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再会

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土曜日の夜届いたメールを開けると・・・

「今東京です」
「えーー!!」

ということで、翌日、北国からいらした鳥友・雪丸さんと銀座で待ち合わせ。
2年ぶりの再会となりました。



あやりんのあは連れていけないけれど、
・・・ならば鳥ちゃん帯で。

おたいこの3羽、あやりんのあのつもり。



「久しぶり〜」と会った瞬間、2年のブランクはまったく感じなくて
リラックスしてランチのお店へ。


お互いの鳥ちゃんのことはブログを通して知っているつもりでも
詳しく話をするとそれぞれの鳥ちゃんの知らなかった一面に驚いたり、かわいかったり・・・

私はその日まで、
筆毛の中心の色が紺色なのはマメルリハだから?
爪の先っちょが黒いのはマメルリハだから?
と思っていたことが、実はセキセイも羽の色によってはそうなんだということ
知らなかったのです。教えてもらいました。


筆毛が生えてきて中心がピンクじゃないのを最初に見たとき
野藍の血は青いのか?!ってドキドキしたのを思い出します。


なんて、鳥話に花が咲いて、あっという間に時は流れ、お別れの時間。
名残惜しかったです、でもとても楽しかったです!雪丸さん、ありがとう♪

今度は是非、私が北へ飛びたい!飛びたい!と気持ちが膨らんでいます。


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帰宅して3羽と。

あやちゃん、プリプリしないでね〜



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衝撃的な出会いから・・・20年の年月

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20年以上前、偶然出会ったこの絵(正確には版画)

出会った瞬間、恋に落ちた。と言っても過言ではなかった。
その場所から動けなくなり、胸は高鳴り・・・
今でもその時の事はとてもよく覚えています。

しばらく・・・考えて連れ帰ってきました。


タイトルは 「雪兎」  雪岱 と落款が。


どんな人が描いたんだろう、他の絵も見たい!!知りたい!!
帰宅してから、美術館の資料室や図書館に通い調べに調べましたが情報はなし。
当時、パソコンもなかったので、どこの誰で、女性か男性かもわからず。

あれから20年。


ここ1、2年、急にいろんな雑誌などに取り上げられるようになり
詳細がわかってきました。


小村雪岱・こむらせったい(1887ー1940)男性

竹下夢二と同時代に「昭和の春信」と呼ばれ
挿し絵、装幀、舞台美術で活躍した。



埼玉県立近代美術館が多くの作品を持っていることもわかり
展覧会も開かれることを知りました。

HPを開いてビックリ!

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なんと、まさしく 雪兎 がちらしに使われていました。


20年間、どういう人なんだろうと思い続けてきて、やっと会いに行く事が出来ました。



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学生時代に泉鏡花と出会い、その後彼の本の装幀をずっと担当。
雪岱が担当する前は、昨日紹介した鏑木清方がしていたとのことで、
清方の展覧会も足を運んだのです。

また、谷崎潤一郎の春琴抄の映画(田中絹代主演)の美術考証。
歌舞伎の舞台装置も担当。資生堂に在籍し香水瓶のデザインなどもしていた。


そんな世界を堪能してきました。


行ってみると、こんなにかわいい鳥ちゃんの絵も!
着物や帯もデザインしていて、これまたものすごく素敵でどんぴしゃツボ!
羽織ってみたかった!



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興味を持たれた方がいらっしゃいましたら
現在発売されている、芸術新潮2月号にも特集されています。

山口智子さんの著書 楽しい和ー にも登場。

また、埼玉県立近代美術館で14日まで

小村雪岱とその時代  粋でモダンで繊細で と題して開かれています。


雪岱、もう大大大大大好きです!!


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1月最初の展覧会は



清方ノスタルジア  

名品でたどる鏑木清方 美の世界

と題された、サントリー美術館での展覧会。 

これまた駆け込みで。

実は、この後に行った展覧会への伏線でもありました。


着物を着たい!と思ってこの1月で丸3年。
昨年は一年間で95日着ることができました。
多いのか?少ないのか?

着物を着るようになり、その、一見とても面倒で限られた狭い世界と思っていたけれど
想像をはるかに超えた世界が開けていました。

着物を着ているだけで、心がどんどん自由になり、
なんでもござれ!というような何かとても太い芯が私の中にでき
支えてくれているような気がします。

年末には自作の簡単袴をつけ自転車に乗ったりと人目もなんのその。

着物と帯だけでなく、帯揚げ、帯締め、帯留め、長襦袢、その組み合わせは無限大。
おもしろくておもしろくて仕方がありません。

今年は200日くらい着たいな。

1月は24日着ました。

日本人のおなごに生まれたからには、この楽しみはほんと何よりです。



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2月になってしまったけれど・・

今回の風邪は発熱もなかったので、長引かないでくれるかな?と
思っていたのは間違いでした。
良くなったり、悪くなったりを繰り返して・・・

29日の金曜日、ちょっと無理して

イコン-聖像画の世界 の最終日。駆け込みで友人と見に行きました。

その途中、胸元がなんだか、暑い、痒い・・??
触ると・・・ぽっこりしている、まさか、え?まさか!!

鏡で見ると・・デター!蕁麻疹!久々の蕁麻疹!

前回出た時に、夜ひどくなってきたので救急で診てもらい
「注射してください!」と言うと
「したつもりになりなさい」と言われて注射してもらえなかった。
その後の、地獄のような苦しみを思い出す。


急ぎ帰り、病院へ。注射も薬も飲んだけれど・・・
収まる気配なし、どんどん出続けて、全身世界地図状態。
はぁ〜苦しかった!痒かった!
蕁麻疹は大嫌いだけれど、時々私に襲いかかってくるのである。

そんなこんなで、あっという間に2月。
1月の楽しかったことをいくつか書いておきたいと思います。
その1。

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17日に久しぶり、20年ぶりくらいの浅草に、歌舞伎を見に行きました。
若手ばかりですが、おもしろかったです。

最近好きでよく見ているブラタモリ、浅草特集を見たら、また行きたくなった。
5000年以上前の貝が、浅草のお寺の井戸から出たなんて
ワクワクしますね。



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お口まわりが・・・




久しぶりの更新です。
なんだか忙しくてパソコンも3、4日に一度くらいしか開けられないほどでした。
仕事、遊び、浮き世の義理(マンションの管理組合理事、町内会の区長)
夜になると疲れてしまって・・・年かな?

昨日3年ぶりに来ていた妹が帰って、一区切り。
短大も学期末試験が終わって、今年度の授業が終了。
一年で一番ほっとできる季節です。



さて、あやりんのあも元気です!
ちょっと気になることはありますが、毎日元気に飛び回っておしゃべりして。
この季節のお楽しみのイチゴを嬉しそうに食べています。


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食べ方も3羽3様。

かりんはノーマルかな。食べたあとお口が真っ赤になってもわりとすぐにきれいにします。

あやめは沢山お口にイチゴが・・しかも、止まり木できゅっきゅと拭けばよいのに
それがなかなか出来ません。綿毛がついても同じ。嘴に綿毛をつけて、いや〜なお顔で
じっとしています。

野藍、それはそれはダイナミックに食すのですごい状態です。
まるでライオンが獲物を食べているかのよう。
この画像は、イチゴで水分のある嘴のままおマメを食べたので殻がついてしまいました。



私は・・・
予定がみっちりしていたのに、それが一息ついた途端、風邪です!
これ以上悪くならないように、新しょうがで作ったシロップで撃退したいと思います。



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今年もよろしくお願いします



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昨日3日の夕方、ついにあわ穂ツリーをあやりんが食べてくれました!
あやめが恐る恐る近寄り、背伸びをしてパクリ。
一度食べてしまえばへっちゃら。

それを遠くから見ていたかりんもすぐさま飛んできて仲良くむしゃむしゃ。
あんなに怖がっていたのが嘘のようです。
嬉しくて、思わずあわ穂ツリーを頂いたらっきぃさんに写メしました。


こう見えても、相当なビビリの野藍くん。
お姉ちゃん達が食べていても怖くて近寄れません。

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お正月は実家に帰らず、ましゃ三昧。
年末年始、こんなにも毎日毎日、TVに出るなんて初めて!
嬉しかった〜

紅白の「はつ恋」も良かったけれど、なんと言っても昨日の

福山龍馬!良かったーー!!

2日のプロフェッショナルやメイキングや、その他の番組、雑誌から
ただならぬ気合いを感じていたけれど、
第一話を見て、今まで役者としてのましゃに対して思っていた事はすっかり吹き飛んだ。

もちろん、ましゃだけでなく、役者&スタッフの熱い思いがビンビンと伝わってくる
ドラマになっていた。
これから一年、本当に楽しみ♪

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あやめ7歳・29日お迎え記念日

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2002年12月29日あやめはそらんちゃんと一緒に我が家へやってきた。


なんてかわいいひなっぴのあやめ。
お顔がまだマヨネーズ色。
お目めも真っ黒で大きい。


すみれちゃんが11歳で旅立ったあと、あまりにもその存在の大きかったことを噛みしめた2ヶ月。
静まりかえった家で、すみれちゃんがくれた幸せを思い涙した日々。


そんな二ヶ月後にあやめとそらんちゃんをお迎えしたのが年末だった。
この子達との明るい日々に胸を膨らませ、帰宅したときの事をしっかりと覚えている。

残念な事に2羽とも脚弱症を煩っていたとは思いもせずに・・・
そらんちゃんが数日で旅立ってしまい、あやめだけはと必死でお世話したことも
今は懐かしく思い出される。


その1年後にかりん、そして昨年は野藍と今は3羽になって賑やかになった。

かりんちゃんが来るまでの1年と2ヶ月、1羽でのんびりまったり
そして私にべったりな日々だった。
今思うとそんな時間もあったんだな〜と、懐かしい。

ちょうどその頃の画像。


7歳といえば、これから具合の悪いことが少しずつ増えてくると思う。
あやめだけではないけれど、そういう事に、覚悟しなければ・・・とも思う。

だからこそ、今日の、今の、このかけがえのない一瞬を大切にして過ごしたい。

より楽しく、より良く過ごせるようにと願うお迎え記念日でした。


***


年末の仕事が進みません!
焦ってます!
あと一日です!

さて仕事に戻ります!

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クリスマスに届いた物♪

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クリスマスに思いがけないお届け物が・・・


ナント!


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野藍ちゃんのかじりーず選手権・総合優勝の表彰状!
主催されたインコアパートのらっきぃさんからです。

賞状とともに同封されていた賞品の数々は・・・




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「仕事料」とある袋からは、小判の湯、千両です。



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それから、かじりーずのしめなわと、粗品・マスターズの部がんばったで賞ののし付きかじりーず。


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最初、インコちゃんかと思ったけれどほのぼのお侍の絵がかわいいお菓子。
彦一本舗のチョコンボ。
そのネーミングをみるや、今年天国へ旅立ってしまったらっきぃさんちのちょこぼちゃんを
すぐに思い出しました。


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そしてお手紙は夢二の封筒、私の大好きな鳥の絵です。
そこには、今は亡きちょこぼちゃんとあやめちゃんのシール。
久しぶりにらっきぃさんちのあやめちゃんに会うことができました。
見れば見るほど我が家のあやめちゃんそっくりです。
なんだか、しんみり・・・でも、会えて嬉しかった!


そして、なんといっても一番すごかったのがこちら!!


ジャーン!!

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最初の画像ですぐにピンと来た方もいらっしゃったのでは?
そうです、あわ穂ツリーで〜す!!

らっきぃさんのユーモアのセンス、もう楽しくて楽しくて!


しかも、これらが入っていたのはこんな袋です。

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カラフルいんこちゃんがいっぱい!!
らっきぃさん、これ、オリジナルなのかな???(ちょこぼちゃんがモデル?)


いや〜、
本当に次々と驚きの連続、笑いの連続でした。

こんな楽しいクリスマスプレゼントは初めてでした。
らっきぃさん、ありがとう♪


最後に、あわ穂ツリー、クリスマスプレゼントだよ〜とみんなに見せると・・・
あやりんのあちゃん、みんなが一斉に逃げ飛び去ってしまいました!
ごめんなさ〜い。

しばらく飾って置いたら、そのうち「あれ?ごはんだ〜♪」って
食べてくれることを信じている私です。



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3羽それぞれに


眠そうな野藍。


先日、帰宅が予想より遅くなってしまい、みんなどうしているかと心配しつつドアをあけた。

「ごめんねー!遅くなっちゃって!」と言いながら駆け寄ると

野藍が、

「大丈夫よ〜!ちーちゃん、大丈夫、大丈夫!」 と・・・

一気に緊張していた心がほどける。


いつもは、帰宅すると
「ただいま〜。」と言いながら、みんなのところへかけよる。
無事を確認すると
「ちょっと待っててね、お手て洗ってくるね。」と洗面所へ向かう。

なので、野藍も

「ただいま〜。ただいっちゃ、ただいー!ちょっと待ってねーー」とおしゃべり。

なので、その日の予期せぬ会話にびっくりするやら、かわいいやら、嬉しいやら・・・




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いつものようにほんわかあやめ。

実は10日前にまたあんよが痛くなってしまった。
夏の時は両足一度に痛くして、その時のことを思い出す。
でも、原因がわからなかった。

今回も、ケージ内で急に痛くなったみたい。
とっても心配したのですが、今回も3、4日くらいで、完治したみたい。
よかった!!

あやめはけーじによくへばりつき、自分の足を噛む癖が赤ちゃんの頃からあるので
自分でしちゃったのだろうか?
痛くしたときでさえ、へばるのをやめないこまったちゃんなのだけど。


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かりんちゃん、大好きなブランコ。
久しぶりにここにとまって、鈴をりんりんならしてた。

あんよが麻痺する前のかりんちゃんみたいでとっても嬉しくて
たくさん写真を撮りました。

最近は、夜中のバサバサも収まってくれていて、ちょっとホッとしています。

どうか、このまま元気なかりんちゃんでいてくれますように・・・




このところ、仕事でいろいろとありました。
音楽を教えるという以外のコト。
世の中も大変だけれど、学生さんもそれぞれにいろいろかかえていて頑張っています。
見ていてなかなかツライものがあります。
回りの大人がフォローできるように、私も懐の大きい人間になりたいものだと
深く思ったこの一週間でした。

そんな中、また一つ年をとりました・・・







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あちこち出かけている間に・・・



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先週はおでかけが多くてあっという間に一週間が。
その間にシイタケ、第2弾6日間で収穫です!
43個とれました。

全部収穫したら、真ん中の円柱の物体を半日水に沈めます。
そして乾燥しないようにビニールに入れて、時々霧吹きで水分を補います。

今第3弾スタートしていますが、まだ出てこないです・・・これまで・・か?

収穫したシイタケは、天日に干して。
パスタやお鍋にいれたりしましたが、さっとあぶって、藻塩で食べたのが一番でした。





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どこへおでかけしていたかというと・・・

1日、舘野泉先生のリサイタルへ。
全曲世界初演と相変わらずパワフルでお元気なご様子でとても嬉しかった。
そのプログラムには

・・・この11月10日で73歳になった。65歳で脳出血に倒れ、半身不随になってからは8年になる。
実のところ、病から立ち直ってこんなに長くピアノが弾けるとは想像だにしていなかった。
ただ一日一日を生き、一日一日ピアノを弾いてきただけである。
人間は自分の置かれた状況を認めて素直に生きるしかないものだと思う。
ピアノに触れて音が響きだすと、いつも私は生き返ったように思い、
精神が冴え冴えしてくるのを覚える。

・・・とある。

実は、ホールでフィンランドへ一緒に行った友人2人と久しぶりに再会。
その2人とも私と同業なんだけれど、なんと2人共が、手を患っていた。
一人は演奏活動も活発にしていたけれど今はおやすみしていると。
音楽家の手を診てくれるお医者さんが日本で数人いるらしいけれど、全員に診てもらったそう。
でも、思うようには回復しないらしくて、とても辛そうだった。

改めて、いつでも同じようにピアノに向かえるということは
保証されていることではないこと。
しみじみと感じた夜でした。だからこそ、今をもっと大切にしなければと。
命だって同じ。
もう、とっくに折り返し地点は過ぎている。



そして、3日、着物の友人でなかよくしている2人に、それぞれちょっと聞きたいことがあった。
連絡をとるとその2人がこれから会うという。
同じエリアなので私も急遽合流。

その時に私が
「今月の歌舞伎座、行きたいのよね・・・さっき見たら、明日の夜のチケットまだあったんだけど」
と、なにげに言うと、二人が口を揃えて「行く!」と。
「え!ほんとに?帰ってまだチケットあったらポチするよ」と。
で、帰宅したらまだあった!

3階の2500円の席、花道は見えない桟敷席の上あたり。
ラスト3枚でした。
というわけで、翌日4日は歌舞伎座へ。

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歌舞伎座前で待ち合わせたけれど、朝のラッシュ並みの混雑状態。
昼と夜の部のお客さんがごちゃごちゃに。

今日のお目当ては、野田秀樹、作・演出の鼠小僧。
以前に上演されて、好評で再演。

これがもう、面白くて楽しくて!舞台のセットの使い方からもう驚きの連続、笑いの連続。
そして最後の最後でホロリと・・・
いや〜、良かった!急遽決まった歌舞伎座行きだったけれど、行って良かった!
花道や正面奥など見えない場所もあったけれど、この席は舞台が近いしなかなか気に入りました。

勘三郎さんはやはりうまいし華があり存在感たっぷり。
そして、勘太郎&七之介もまったく違うタイプでそれぞれ良かったし
橋之介&三田寛子の3兄弟もすっかり大きくなってかわいかった。
また行きた〜い!

そして、6日は結婚記念日だったので、私は色々頭の中で計画していたけれど
夫はナント忘れてた!やっぱり!
結局、近くのレストランへ。でも、記念日ということで写真を撮ってくれカードにしてくれた。


と、シイタケが成長する間、おでかけ多し。
慌ただしい師走のスタートでした。





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随分ご無沙汰しちゃいました

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あやめちゃん、青菜はあまり好きではないのですがブロッコリーはわりと好きな方です。
でも、気分が乗らないとまったく口をつけないことも。
庭に生えてきたはこべや、人参の茎を水につけておいて出てきた葉は大好きで
パクパク食べてくれます。
最近体重もやや減って安定してくれています。




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かりんちゃん、ブロッコリーの上に馬乗りになって囓るのが定番スタイル。

このところ、なんとか元気に過ごしてくれています。
先日一日はひどくバサバサした夜がありましたが、なんとかなんとか・・・
最近はあやめのマネ?床で寝ることが多くなりました。
夜、覗くたびに私がこえをかけると止まり木へ。
で、また覗くと床に。

相変わらず、我が家一番の大声をあげてギャアギャアと騒ぐことが多いです。
あまり大声を出すと、お腹のヘルニアが大きくなっていかないか心配なんだけど。


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野藍ちゃん、お口いっぱい汚しながら食べてます。
一口がセキセイより大きいから、あっという間にかじりきります。
さすが、かじりーず選手権優勝者です。

シードを食べるときよーーく観察していたら、
クジラのように?ブルトーザーのように?
一気にガバっと大量にシードを口に。
そして、その後、止まり木を移動しながら殻を吐き出します。
でも、驚いたことに、食べないでそのままカナリアシードだけを出しているではありませんか!
野藍ちゃんは、かりんちゃんにそっくりで、珍しくカナリアシードは好きではないらしいです。

この間も、お水の中に、殻を剥いたカナリアシードがたくさん沈んでいるのを発見。
カナリアシードは好きな子が多いと思っていましたが・・・


さて、今日のおもしろ画像。

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あ!縦に画像をするのを忘れてそのままでした!汗!
直すの面倒だからこのままでスミマセン。

これ、いったいなんだかわかりますか?(よけいにわかりづらいですね)

なんと、「シイタケ栽培セット」です。

一日二日であっという間に成長します。その早さにはおどろき!
収穫してさっとあぶって食べてみましたが、最高の美味しさでした。
今は、ここについているシイタケを全部収穫して、第二弾を待っているところです。
水分をたっぷり、ビニールの中で育てます。
また、生えてくるかな?


先週、駆け込みでマイケル・ジャクソンの映画を観てきました。
本当に行って良かった!!素晴らしかった!!
見て2日以上はぼぉ〜っとしていました。

「絶対に見て!」って肩を押してくれた雪丸さん、ありがとう!!


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帰省しました




実家に帰省していました。

6日の短大の授業が終わるその時間が、手術開始の予定時刻でした。
実は、母が手術をしたのです。
授業が終わって新幹線に飛び乗る。

手術スタート後にこうなったらこうする・・ということで色々心配していましたが
予定通り2時間足らずで終了、との連絡に遅いお昼のお弁当を。

やれやれ、でも顔を見るまではとそわそわしつつ、やっと実家のある駅に着いた。

え??ここどこ?

駅をずっと工事をしていたのが完成してオープン。
そこそこ田舎らしい風情のある駅だったのに、いきなり都会の駅に変身!
もうがっかり・・・
きれいに、便利に、と言ってもそれが良いとは言えない。

亡き祖母が愛犬るみちゃん、みるちゃんと必ず手を振って見送ってくれたあの駅は
もう瞼の中だけになってしまいました。


そして、病院へ。
病院のベッドに横たわる母はなんだか祖母そっくりでびっくり。

その日、家に帰ってきて父が
「ママはおばあさんの子だからおばあさんそっくりだったなぁ。
でも・・・おばあさんのほうが・・・鼻が高い!」
と、わけのわからぬ事を言ってましたが、無事に手術が終わったのでみんなほっと。

手術から2日目、病院の裏がすぐ川。
そこでちょっとお散歩に。

ポカポカと暑いくらいの日で、しばらく河原に座ってぼんやり鳥見。
渡ってきたばかりのジョウビタキは桜のてっぺんで縄張り宣言。
ハクセキレイ、セグロセキレイはあちこち自由に飛び回って楽しそう。
時々、サギたちも飛んでくる。アオサギ、コサギ。
久しぶりのこの感じ。
いいなぁ、フィールドは。




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母は日曜の夜まではお水しか採れなくて、やっと月曜おかゆからスタートということに。
月曜にはこちらに帰る予定の私。
指定券も取って、病院に行って母の顔を見て電車にのる予定だった。

月曜の朝、母からメール「今日退院になった!」

えーーー??!!

まだ、おかゆもこれからというのに??

なんだか、その日に入院者も手術件数も多く(10件)ベッドが足りない、
すでに他科のベッドに入っている患者さんもいるし、
病院で寝ていても家で寝ていても同じだから退院で。と言われたとのこと。
それは追い出されるということ?

とにかくびっくり。通常食になって退院は今週末くらいかな?と予定していたのに。

そこで指定を遅い時間に変えて、母の布団を干したりと退院の準備。
忙しかった!!なんとか準備して、母を家に連れて帰り、そして私も帰路へ。


ほっとしつつも、火曜日まではおかゆ食という母を残してちょっと心配しながらの帰り道。


話はここで終わらない。

新横浜に着いて、横浜線に乗り換える。
電車が来る直前まで時間を見ていた携帯。
電車に乗って、入れたはずのななめがけにしていたBAGを探すも・・・ない!ないない!
どこさがしてもない。

途中の駅で降りて、仕方なくまた新横浜に戻る。
電車を待っていたベンチまわりを見ても、ない。
まさか、と思ったけれど、乗り込んだ場所から線路を覗くと・・・!

ありゃーーー!!私のブルーの携帯があるー!!
しかもふたがはずれちゃってる!!

大急ぎで駅員さんに連絡して・・
僕たちは線路に降りられないので、長いはさみでとってみます。
うまくとれるとよいのですが・・・上手くいかないときはガムテを巻き付けたりするんですが。
と言いながらチャレンジ。
運良く、携帯もぺらぺらのふたのほうも取ることが出来て手元に。
ふぅーー。

こわれちゃったかな?と思ったけれど無事に作動してくれる。ありがたい。

というわけで、大幅に時間がかかってやっとこさ自宅に到着。

みんな暗くて寝ていて、電気をつけるとかりんちゃんと野藍ちゃんは大喜び。
でも、あやめちゃんだけいつになくプリプリ怒っていた!
おなかすいちゃったよね?ごめんね。といいながらご飯をあげるも
「いらない!」とご飯が入った餌入れごと嘴で投げ飛ばす!
ごめんごめんと平謝りでなだめすかして寝かせたのであります。


慌ただしい帰省でした。
母も自分で日にち薬と言っています。
いつも大忙しの母だから、たまにはゆっくりとしていて欲しい気もしますが、
毎日欠かさない雑巾がけ、お腹の中を切ったのですぐにできそうもない。
どうしよう・・などと言っているし、
入院を知らない人たちからの電話は絶えなかったし、
無理しないといいのだけれど・・・




プロフィール

chisato

Author:chisato
心はいつも天国のすみれと共に・・・

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