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お気に入り

2006.12.26.Tue.17:54




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まだ初秋の頃、偶然にこの人形に出会いました。
ディスプレイしてある遠くで発見した途端、私は駆け寄りました。
かわいいー!!で、よく見たらフィンランドの作家さんのものでした。
やはり!!思わず連れて帰ってきました。

フエルトとシルクで出来ているので、とっても優しい雰囲気です。
手足は自由に曲げることが出来ます。
すみれとそらんのそばに飾りました。


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そして、昨日の夕食はおとといのイヴの夕食の展開料理。
チキンの骨をとっておいて、それからスープをとりました。
わかめやネギなどを入れて中華スープに。

かぼちゃのスープを作った時には、使わなかったカボチャの皮。
これもとっておいたので、千切りにしてパスタに投入。
カボチャの種は今乾燥中。煎ってからお茶に出来るそうです。
鮭の焼いたものの残りがあったので、それも一緒に入れました。
食材に感謝して食べ尽くす。これはとても清々しいものですね。


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フィンランド・カフェ 続き

2006.11.06.Mon.18:28
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昨日の日記の続きです。
演奏会前に、カフェに行ったら、カフェの入場の順番待ちをしていて、とても演奏会前には入れそうもなく、演奏会後の予約をして、グッズ売り場へ。

そして、演奏会後やっとカフェに入ることが出来ました。
グロッギというフィンランドのクリスマスに飲む、赤ワインとクランベリージュースと香辛料などで作った飲み物(アーモンドスライス・干しぶどう・シナモンを入れて飲みます)とフィンランドのビール・LAPIN KURTAを頼み乾杯。後はフィンランド料理といえばお決まりのサーモンスープ、ヤンソンさんの誘惑、そしてポテトとサーモンのスクランブル、フィン風ミートローフなどを注文しました。

そのうち店内でフィンランド映画の上映が始まりました。
カウリスマキ監督の「パラダイスの夕暮れ」はやっぱり暗~い映画。(笑)

このフィンランド・カフェは昨日も書いたように、一年で一ヶ月だけ登場するのですが、フィンランドを知ってもらおうと言うことで、
フィンランド政府観光局が運営しています。

店内の写真などはこちらでご覧下さい。

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今回はクリスマスとフィンランディアホールのラベルの珈琲と芸者チョコ、少し前まではちゃんと着物を着た芸者さんの絵が入っていたのですが、リニューアルで変わってしまいました。残念!
そして、まだ若いブランドのイヴァナ・ヘルシンキの鳥柄(アジサシ)のポーチ。を買ってきました~。この柄は以前なにかで見て欲しかったので嬉しい!セキレイのプリントもありました。
本当は生地が欲しいんだけどな・・・

なんて、ちょっとフィンランドに浸れたひとときでした。

フィンランド・アラビア展

2006.06.20.Tue.14:26
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6/7にアラビア展に行ってきたことを書きましたが、その時私はすご~~く感動したことがあったのです。それは・・・
上の写真は自宅で使用しているアラビアのパラティッシ(デザイン・カイピアイネン)というシリーズ。私は勝手に我が家のインコズの柄だ!と思っています。見たとおり、すみれはすみれちゃん、少し小さいビオラは白とブルーでそらんちゃん、黄色の果実はかりんかな?ということでかりん、あやめもお顔が黄色くてすみれのような色なのでどれというわけではないけれどあやめも連想できる。
ということで、これを使う時は、いつも一緒、という気持ちなんです。

で、本題ですが、下の写真はアラビア展で見たカイピアイネンが1965年に発表した大皿。1969年に発売になったパラティッシの元になった作品らしいのです。そう、元の作品には、なななな、なんと、夫婦の小鳥と巣そして卵が描かれていたのです!!!私は思わず美術館で嬉しさのあまり叫びたい衝動にかられました!

パラティッシの紹介文によくフィンランドの自然を大胆に描いたうんぬんとあるのですが、そこには私の愛するBird=Lintuも登場していたのですね。嬉しくてウルウルでした。

また同じくティーマシリーズというのがあって、いろんな色やアイテムを私も使用しています。上の写真で重ねている黄色・紺のお皿もそうです。そのデザイナーのカイ・フランクが、なななな、なんと!(くどい?)我が故郷・多治見の研究所に来ていたことが判明!まだ私が生まれる前のことだったようですが、これまた自分との繋がりがあったんだと妙に嬉しくなったのです。
この二つの不思議を知ることが出来、興奮と幸せな気分で帰宅した私でした。

フィンランド行きたいよ~ その2 そして野鳥たちと

2006.06.07.Wed.23:46
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昨日、東京都庭園美術館にて開催中の「北欧のスタイリッシュ・デザイン・フィンランドのアラビア窯」に行ってきました。
この建物は元朝香宮家の邸宅、アールデコ様式の内部はそれだけで一見の価値がある素晴らしいものでした。
さて、肝心のアラビア展の内容はまた後日・・・

以前書いたツバメの話。一回目のヒナたちは巣立ち、まだそんなに日も経たない今日、ナント二回目抱卵していました。休む間もなくツバメの父さん母さん頑張っていました!途中で必ずカワラヒワがいる場所があったり、短大の近くの田んぼではカルガモペアに会えたし、楽しい朝のひとときでした。
スクールバスに乗ってしまうと彼らには会えないばかりか、満員で不快だし、朝からハイテンションな学生に混じってひたすら我慢の時間。徒歩30分はちょっと大変だけど私にとって大事な時間になっています。

フィンランド行きたいよ~ その1

2006.06.07.Wed.00:45


日曜は日本シベリウス協会の演奏会に行った。友人でもあるメゾソプラノ駒ヶ嶺ゆかりさん、ピアノの水月恵美子さんそしてフィンランド人のギタリストのペトゥリ・クメラさん、そしてフィンランドの作曲家ノルドグレンさんという出演者。ゆかりさんがフィンランドに留学中に恵美子さんと教会で演奏会を開いた時、駆けつけたのはもう何年も前の事。

プログラムはシベリウス、ラウタヴァーラそしてノルドグレン。ノルドグレンさんは日本に留学された経験をお持ちである。小泉八雲の怪談からインスピレーションを得て書かれたピアノ曲。そして今回委嘱作品となったのがナント百人一首から7つの歌、これはギター伴奏。
英訳でご存知だったそうだが、タイムリーに昨年フィン語の百人一首が発売されたそうだ。フィンランドで百人一首が読まれているのかと思うとちょっと不思議。

最近日本人であること、そして日本の文化や芸術に改めて目覚めている私にとって、フィンランドの作曲家がご本人のトークを交え日本を感じて作曲された曲を聴くことができたのは貴重な時間だった。百人一首の中には現在も変わらないものを感じたとおっしゃっていた。

そしてギターの音がたまらなく好きな私であるが、ギターが琴や琵琶をイメージさせる奏法や調弦で、雪の描写などは即興らしいがなかなかよかった。
彼のCDを購入してきたが、バッハがたまらなく良くて聴き入っている。

5/8 その1 フィンランド関係のお友達と

2006.05.08.Mon.14:38
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GWにフィンランドへ行っていて、今朝帰国した友人Rちゃんと、頻繁にフィンランドに遊びに行くCちゃんご夫妻と4人でランチ。お豆腐料理を食べました。実はRちゃんは6月にフィンランドにお嫁入り。
東京で会えるのは最後かもという事でした。異国に旅立つRちゃん、末永くお幸せに。絶対にいつか遊びに行くから、その時はヨロシクね!

カレリアン・ピーラッカ

2006.03.21.Tue.20:34


この写真はカレリアン・ピーラッカといい、フィンランドのカレリア地方のパイという意味の代表的な食べ物です。バターとゆで卵を混ぜたものを上にのせて頂きます。
いったいどんな味がするのか写真ではわからないと思いますが、ライ麦で作られたパイのような生地の中に、ナントお米をミルクで煮たものが入っています。

あちらでそろそろお米が食べたくなった時に、ホテルのバイキングでこれを食べるほっとしました、とても素朴なお味です。
お米といえば、これ以外にもミルク粥にジャムをたっぷり落としても食べるそうで、それはなんとなく抵抗がありますねぇ~。

以前は東京ドーム横にあるラクーアの中のムーミンカフェか青山の紀伊国屋で手に入りましたが、不人気なのかムーミンカフェでは最近出してないそうです。青山に出たときに紀伊国屋に寄ります。

デンマーク料理店へ

2006.01.14.Sat.20:55


今日は秋田の親友Y子ちゃんと六本木の路地を入った場所にあるCafe Daisyというデンマーク料理店に行った。
彼女は以前ご家族でフィンランドに住んでいらして、その時夏冬と遊びにいかせてもらった。
光溢れる一瞬の夏と、海さえ凍ってしまい空にはオーロラが舞う長い冬、そんな2つの顔を見ることが出来たのは、私にとって忘れることは出来ない経験だった。
かけがえのない時間を共有した彼女が上京すると、よく北欧料理店へ行く。
今日はブランチセットのお肉の盛り合わせセットを注文。ミートボール・鹿肉のスモーク・レバーパテ・ピクルス 。どれも丁寧に作られた優しいお味で美味しかった。今日は久しぶりの雨で昼間から暗くて、店内はちょうどあちらの雰囲気で落ち着きくつろぐ事が出来た。

記念日が続く・・・

2005.12.08.Thu.22:53


6日の結婚記念日の日は、実はフィンランドの88回目の独立記念日でした。このことも書こうと思っていたのに、ケーキを食べたら満足しちゃって書き忘れました。88回目ってよく考えたら本当に最近のことですよね。フィンランド人にとってそれはそれは大切な喜びの日でお祝いの一日だそうです。

そして今日は生きていればシベリウスの140回目のお誕生日。
そしてそして来週は私の誕生日・・(何回目かはあえて書きませんが。)
独立記念日が結婚記念日と同じだし、シベリウスとも誕生日が近い事はとても嬉しいです。

ただ、記念日が続きクリスマスやお正月も待ちかまえているし、何かと忙しい師走ですから、一つずつを静か~に味わう事が出来なくてちょっと残念だなって毎年思います。
今年は免許の書き換えもあり、もう一つ余計な仕事が増えちゃって面倒です。

せめてウエイトコントロールには充分気をつけなくっちゃ!!

フィンランドのクリスマスソング

2005.12.04.Sun.20:59


今日はとっても寒かったですね。朝から暗く、お昼には冷たい雨が落ちてきました。午後から出かけようと思っていたけれど、家でのんびりすることに。この寒さ、暗さがフィンランドを思い起こさせたので、1年ぶりにフィンランドのクリスマス音楽のCDをかける。一般的に知られるクリスマスソングとは違い、シベリウスを始めとしてフィンランドの作曲家の作品。心に染み入りそしてなぜか懐かしいような音で、すっかり心が穏やかになります。
CDをかけ始めるとすぐにあや&りんもおしゃべりを開始。音が鳴りやむと同時に彼女たちもだまってしまうところがとってもかわいいです。
音楽プラス彼女たちのおしゃべりでゆったりとした時を過ごすことができました。

ヤンソンさんの誘惑

2005.11.17.Thu.00:07


先週末久しぶりに妹が来ました。夕食に「ヤンソンさんの誘惑」を作る。
フィンランドで初めて食べて、そのおいしさにすっかり虜になった私。
「ムーミンママのお料理の本」に作り方が載っていますが、非常にシンプルな料理です。ポテト、タマネギ、アンチョビ、生クリーム、パン粉にバターのみ。秋になるとまず食べたくなる味です。
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