ゴーゴーちゃん遊び  その2

2006.08.29.Tue.22:10


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このところゴーゴーちゃんよりもあやめが大好きで仕方がないので、
ゴーゴーちゃんを見せると「エイ!」とひと突きしてお終いです。
あやめちゃんは最初から全然興味はないそうです。
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ゴーゴーちゃん遊び  その1

2006.08.28.Mon.15:56


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ゴーゴーペンギンちゃんの話題が、お友達ブログで盛り上がったので私も便乗。もっぱら遊ぶのはかりんだけです。
下から二番目の写真のあんよが思い切り「ぱぁ!」と開いているのが、なんともカワイイのです。

秋が来た・・・

2006.08.27.Sun.23:49


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金曜日の夕方から急に涼しくなり、2晩続けての雨。
あんなに暑かったのが嘘のようにすっかり秋の気配です。
庭の虫たちも賑やかに鳴き始め、窓から差し込む光も日に日に斜めに陰を伸ばしています。

庭に来る鳥たち、シジュウカラの夫婦は子育てを終えて換羽中。今日もベランダに風切り羽が落ちていました。
スズメは現在雛1羽を連れて毎日やってきます。スズ子ぱっと見たところは成鳥とほとんど変わりませんが、双眼鏡でよく見ると、くちばしの両脇が黄色。そして「チュリ!チュリ!」と餌をねだり羽を震わせる姿は、まだまだ雛ちゃんです。
先日は、我が家のバードバスでスズ子が恐る恐る水浴びをしていたのですが、近くの枝でシジュウカラと親が優しく見守っていたのが印象的で、浴び終わると一目散に親のところへ戻った姿は、なんともかわいらしいものでした。

水浴びと言えば、ヒヨドリの雛、頭、首の羽がまだ生えそろわないのでなんだかスケスケで笑えますが、彼らは大胆に浴びるので直ぐに水が減ってしまいます。
またこの夏は、初めてメジロの雛もやってきました。

あやめ&かりんは今日も元気いっぱい!
去年の昨日かりんは倒れてしまった事を育児日記&10年日記を読み思い出しました。
今年は元気すぎる位で有り難いです。
穏やかな夏の終わりの週末でした。

あやめで~す♪

2006.08.25.Fri.12:17


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ツクツクだった頭もほら、こんなに綺麗になってきました!
お鼻も茶色で厚ぼったかったのですが、つるんと剥けて、べっぴんさんに見えます。
でも、よ~く見てください、頭のてっぺんを。

抜けたストローちゃんが!!一日ついたままで今朝までついてました。
なんだか、かわいくてしきりにカメラで追い回してしまいました。
さざえさんの波平?3本ならオバQみたい?って年がばれますね(笑)

すみれを感じて

2006.08.24.Thu.11:27


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すみれの思い出。それはあやめ&かりんの中にいつも生きています。
もし、今セキセイが我が家にいなかったなら、すみれの思い出もだんだん薄れていくように思います。
けれど、毎日のあやりんの行動、仕草、表情、そんな中にすみれを感じることが出来て、それはとても嬉しい瞬間。

すみれはエステー化学のCMが大好きでした、最期にピロピロ~っと鳥の鳴き声が必ず入ります。するとすぐさま反応して、しばらく「ピロ~!ピロ~!ピローー!!」と大声で鳴くのです。
一人っ子だったので、仲間を求めて鳴いていたのかもしれません。
今思えば、どうしてお友達を作ってあげなかったのかと残念ですが・・・。

今でもエステー化学のCMの終わりは同じように鳥の声が入ります。
けれど、あやりんは無関心。そのたびに「すみれちゃんはこれを聞くと必ず鳴いていたんだよ。」と話します。

ところが昨日、ついにかりんがこのCMに反応して大声で鳴いてくれたのです!
彼女は今発情中だからかな~?とは思いましたが、すみれちゃんが鳴いていた声と重なり嬉しくて仕方がありません。
とても小さな幸せですが、心がほっこりした一日になりました。

どちらが誰の仕事?

2006.08.23.Wed.00:19


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体力を持て余し気味のお二人。というか、若干一羽でしょうか。
その力を別の方へ向けようと、ブロッコリーの茎を進呈。
さて、どちらが、どちらのお仕事でしょうか?
予想は簡単ですね!

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写真の順番の通りで、上がかりん、下があやめです。
このブロッコリーの茎の皮は剥かずにあげたので、まだこれだけ残っていますが、茎を剥いて内側だけにすれば、かりんは必ず全てをみじん切りにしつくすまで、お仕事をやめません!笑
すごい集中力&執着力は見習わないといけません。

暑い時は・・・

2006.08.22.Tue.00:47


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暑いのは本当に苦手!特に湿気があるともうたまりません。
なぜこんなに夏の暑さに弱いか・・というと、実はその昔。私は水泳の選手生活をしていて、毎日水の中にいたので暑さを知らなかったから、と思われます。(笑)

4月から10月までは屋外のプールに入っていたんです!春と秋は寒かった!小学校の時は県の学童記録を出して、中学の時は東海6県で2位が一番最高でした。全国大会にもあちこち行きましたが、それは全て予選落ち!そんな毎日がかっぱ生活、今考えると信じられません。

と話は横にそれてしまいましたが、夏には夏の美味しいものがある、というのが、私の夏の唯一の楽しみかなぁ・・?(食いしん坊)

今日、初めて冷や汁というのを作ってみました。確か宮崎の郷土料理ですよね?見よう見まねで作ってみましたが、さっぱりしているけれどコクがあり、お魚に、お豆腐やきゅうり、ゴマ、味噌、ミョウガ、青シソなどで栄養的にもバランスがとれているし気に入ってしまいました!

奥のほうに見えるのは、ゴーヤとお麩と卵のチャンプル。お肉ではなくてお麩というのは初めてでしたが美味しかったです!

下は、一転してコッテリものも夏にはいいですよね。ウナギの柳川丼です。ゴボウのしゃきしゃきとうなぎのとろっとした食感の違いが楽しくて、ちょっと濃いめのたれを大好きな卵でとじて三つ葉をちらしました。それを炊きたてのご飯にのっけます。これは一気に元気が出ること間違いないって感じです!
先週、治療の前の晩に気合いを入れて食べました。

さて、、明日は何を食べましょう・・・(これでは痩せられない!)

かりんの最近

2006.08.20.Sun.01:11


寝るときもココというくらい大好きなブランコです。が最近ここについているオレンジのわっかを口で何度も上下させつつ、この写真のようになぜだか、ブランコのかどにおなかをスリスリさせて、片翼だけでばたばたとはばたき・・・という奇妙な事を繰り返すかりん。

うーーむ!男の子じゃないのになんだーー??って感じです。時々ゴーゴーちゃんの上や、鳥の箸置きの上に乗っかってやっているのと同じ・・かも!ということで、かなり冷や汗!
あまりにひどいので、大好きなブランコを一時撤去しました。
(夜寝るときにはまた着けたけれど)

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時には、下の鈴も大好きでまずは細か~~いトレモロを鈴の外側から打ち鳴らします。これがかなり細かくきれいで音楽的です!
その後、中のベルをカジカジし始めて、頭にかぶったりしてご満悦。
時にはお顔をベルの端でカキカキしてうっとり。

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そして、放鳥時には、出てくるなりあやめを追いかけ回して飛び回ります。あやめちゃんがいる場所に必ず飛んでいきます。
あやめの横に着地すればいいのに、必ずあやめがいるその場所に行きたがるので、仕方なくあやめは逃げることに・・・

床にいてもトコトコ急ぎ足であやめを追いかけます。あやめも右に左に逃げるのですが、とにかくかりんはしつこい!
挙げ句の果てに、追いかけながら尾羽をあげて反り返り、頭の羽を4角に逆立ててぶつぶつ喋りながら追いかける有様!

ついにあやめは自分のお家に逃げ込みました。
けれども、今度はケージの上やら横やら、あやめに向かってkiss攻撃!終いにはあやめも妙な気分になってきて、「かりっちょ、かりっちょ」と言い出して二人とも目が点になり反り返り!
「だめだめーー!」と二人に思わず息を吹きかけて正気を取り戻して!の願いも虚しくなんの効果もありません。

と、まあこんな具合。女の子同士でこんなことって・・とショックな私です。
やはり正しい道を歩ませるべき??とはいえ、お気に入りのお婿さんをそれぞれ探すなんてむづかしいですよね??おまけにカワイイ雛ちゃんがいっぱい生まれちゃったら・・・
夢ではあるけれど現実は無理だわ、とため息のこの頃です。

あやめのつぶやき

2006.08.18.Fri.00:47


これはちょっと前の写真ですが、なんか雰囲気がでていたので。
今日あやめは迷惑防止条例?でかりんを訴えたい気分だった事でしょう!
詳しくはまた後日にしますが、いやいや、かりんがあんなに発狂したのを私も見たことがありません。ただ一人で発狂しているのはいいのですが、放鳥した瞬時に執拗にあやめを追いかけ、あやめに迫り、愛を強要し・・・すごかったのです。
さすがのあやめも圧倒されて困惑気味でした。

あやめがまだ一人だった頃は、私の近くで大人しく遊ぶのが好きでした。飛ぶことさえあまりしないので、3m位あちらとこちらに人間が別れて立ち、どちらかの腕にいるあやめに「おいで!」と呼びに呼んでやっとこさ飛ぶという有様でした。

ところがかりんがきてからというもの、そのペースはすっかり崩されてしまいました。追いかけられて飛ばされる飛ばされる!
放鳥時にはまったりと羽繕いをするなんてのはなかなか出来ないです。常にかりんの気配を感じつつ、すぐさま逃げられるように体勢を整えているあやめ。

けれど、かりんはただただ、おねえちゃんのあやめの事が大好きで仕方がないといった様子なのです。
そんな毎日ではありますが、かりんが具合悪くなった時などは、いち早くかりんのケージが見渡せるような止まり木に移り、かりんの様子を背伸びをし、さらに首を伸ばして見ているあやめがいます。
なんともいじらしくてかわいくて仕方がありません。

すみれは一人っ子だったので、今思うとどんなにか寂しかったことだろうと、ごめんね、と謝る私がいます。
やっぱり、お友達が欲しかったよね・・・

その思いが強くて、あやめのお迎え時には、そらんちゃんも一緒にお迎えしたのですけれど・・・
あの時も、世話焼きのあやめは、しきりにそらんの羽繕いをしたり、挿し餌をするときも、一歩譲っていつもそらんからでした。

インコ語がわからないから、あやめ&かりんはいつも何を話しているのかな・・・?とすごく気になります。

貴重な経験ということで・・・

2006.08.16.Wed.01:58


今年で15年位になろうか、病院とは予想外の長いつき合いになってしまった。いろんな経験をした、多分1冊や2冊は本が書けるかもしれない(笑)
昨日(14日)も朝5時半に家を出て病院へ。2月ぶりの全身麻酔だ。やはりちょっと緊張する。もし、目覚めなかったらどうしよう・・・などと思いながらも、初めてでないということはある意味で冷静でいられるから不思議。だいたい予測がつくからかな。
ピアノの演奏にしても、なじみのホールと初めてのホールでは雲泥の差であるのに似ているかもしれない。

夕方には家に帰宅したが、やはり麻酔にかかるというのは、想像以上に身体に負担がかかるものだ。今日も一日なんだか調子がでない。当たり前か・・・

しかし、今回、自己注射と言って自分で注射を打っていた。
自分でといっても自分では出来ないので、注射器に薬を作って入れるまで自分でやり、本当に打つのは夫。
いやいや、これが難しくて冷や汗ものである。もちろん二人で講習を受けて練習はしたのだけれど。
液体で粉の薬を溶かして、注射器に吸うのだけれど、とても時間がかかる。やっとこさ入れ終えて、空気を抜き針先まで液を満たそうと、そっと押すとスポン!と一気に針が飛んだり!と、四苦八苦。
夫にしても、まさか、注射を自分がしなければいけないなんて、夢にも思ったことがなかっただろうから、超緊張!すべてを終えるまでに20分くらいもかかってしまうのだ。

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なぜ、こんなことをしなければいけないのかと思う事もあるけれど、それはそれでこの長い年月で多くの事を学んできたのだと思う。
自分の治療だけではなく、出会った人々全てから普通なら知り得ない事を知る事が出来たように思う。


10年前の手術では、麻酔が覚めた途端、ある音楽が頭の中で鳴り出して、病室に帰ってきて3時間位、鳴りやまなかった経験がある。
その時どんなにか私を勇気づけてくれたことか・・!
それは福山雅治さんの曲だったのですが、それ以来すっかり私は彼のファンになってしまった(笑)

最初に手術をしたときの前夜も、あの時はモーツアルトだったけれど、不安でたまらない私に落ち着きを与えてくれた。
また苦痛を伴う検査の際には、勝手にMDを持ち込んで聴きながら受けると、痛みも半減したような気がした。
いずれにせよ、身を持って音楽の持つ不思議な力を感じ経験させてもらったような気がする。

また、すみれちゃんが亡くなった時にも、どんなに音楽で心が穏やかになることが出来たかは計り知れない。

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昨日は、絶対に帰りにこのフルーツババロアを買って帰るのだと!心に決めていたので帰宅して美味しい珈琲と共に頂き幸せでした。
今月は治療月間で、今週もう一山あるのだけれど、無事に終えることができればと思っているのであります。

そんな格好で・・・

2006.08.13.Sun.22:14


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何もそんなひっくり返って食べなくてもーー!と私はいつも思うのです。ちゃんと止まり木から届くのにわざわざ逆立ちして、しっかりブロッコリーを右手(足)で掴んでいます。それにしてもふわふわのおしり、気持ちよさそうです。

ところで、今の携帯に変えてすでに1年と9ヶ月たつのに、今日初めて着信音用ボイス録音機能があることに気がつきました。今までMDに録音していたあやめ&かりんのおしゃべりを使ってみよう!と早速、8秒以内でかわいく喋っているところを探して、再生したのをそのまま録音。今では、いろんな着信ごとに二人の声が響きます。

いや~もっと早く知っていればな、と思いながらも「かわいいかりんちゃん、かわいいかりんちゃん、ギャギャギャギャ!」とか、「よしよし、かわいいかわいいあやめちゃん、行って来るあやちゃん」とかで呼び出してくれるので、ついつい着信音の再生時間を長くしちゃいました!

すみれちゃんのおしゃべりもいっぱいあるので、次回はすみれちゃんの声にしようかな・・・でも、せつなくなっちゃうからね・・・。


ふにゃら~~~

2006.08.11.Fri.14:22


気持ちええ~わ~

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思わず見えちゃいました!カワイイお耳。

珍しくいっぱいカキカキさせてくれたかりん。どうも、新しい羽がほぼ開いたくらいになると、いつもカキカキをせがみます。ツクツク状態の時はすぐに「もういい!」というのですが。
本当はあのツクツクちゃんを左右の小指ですり合わせて、ストローをほぐすのが私の生き甲斐(爆)なんだけどな・・・
そうそう、ケージの中にいるときしか、このようにさせてくれないんですよ、だからケージの枠に入る指は小指だけなんです。

かりんの大事な一つだけの目玉オヤジ。というか、今回は妙に小さいですが、昨日開きました。わかりますか?そして、まあるい舌がちょこんと出ているのもカワイイ!

そして、カキカキしていてパクッと見えたのが、「耳」です。
鳥の耳なんて、鳥を飼っている人でも手乗りちゃんでないと飼い主は見たことがないかもしれませんね。

とにもかくにも、かりんも飼い主も至福の時です。

注・ちなみにあやめちゃんは大人になってからというもの絶対にカキカキさせてくれませ~ん(大涙!)

35年!!

2006.08.09.Wed.23:10


昨日、本屋さんで何気なく立ち読みをしていた雑誌。
ある場所で釘付けになりました。
「9歳から35年飼っていたオウムが昨年亡くなり・・・」
ええっ!?9歳から35年一緒だったオウム!!
それは、小泉チルドレンで有名になった、佐藤ゆかりさんの記事。

私はすみれちゃんとは11年一緒でした。それでも本当に長い時間だと思っていましたが、35年とは・・・。
そういえば、私は大学入学の18歳で上京したので、すなわち親と過ごしたのも18年です。
いやはや35年は長いなあ・・と感慨深く立ちつくしておりました。

政治家の中には、案外鳥好きな人もいて、あの強面の小沢さんも実は文鳥を飼っていて、朝お世話しているのをTVで見たことがあります。
鳥好き、とか、鳥を飼っているとかいうだけで、その人を見る目がすっかり変わってしまうのは私だけでしょうか・・・?

あやりん元気です!

2006.08.08.Tue.17:07


現在つくつくのお顔のあやめ。今回の換羽はよく抜けました。風切りや尾羽など大物がばっさばっさと抜けたので、実家から帰宅してすぐはケージからあまり出たがらずに心配しました。抜けるのも落ち着いたので今は少しずつ活発になっています。

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相変わらず白いパンツをはいたかりんです。実は実家から帰宅して私は異変に気づきました!たった一つしかない左頬の小さな目玉おやじが抜け落ちてないのです!貴重なかりんの目玉おやじ。
必死に探して探して見つけました!ケージの下の引き出しの下にありました!ほっ。

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そしてこの写真は、実家で行った喫茶店。
珈琲を頼むとそのお代のみでいろんなものがついてくるのが東海地区のお決まり。
4月のモーニングはすごかったけれど、今回のお店では3人分の珈琲でクッキーがこんなについてきました!うっかりしていてケーキセットを頼んだのですが、頼まなければよかったです。



昨日の日記に書いた星野道夫さん10年前の今日が命日でした。
今日も彼の言葉を・・・

「幸福を感じる瞬間とは、ありふれていて、
 華々しさのない、たまゆらのようなものだった。」

終わりのない旅

2006.08.07.Mon.16:32


いろんな事を考えた日々でした。

実家では90歳を越えた祖母が、私の知っている祖母とは明らかに違う祖母で、でも確かに同じ空気を吸いながら毎日を送っている。
3歳の母と1歳の叔母を女手ひとつで育てあげた祖母。そんな苦労の記憶は、今、頭の中で巡ることがあるのだろうか?

そして帰省するたびに感じる両親の老い。とはいえ、私とはまったく違う生活がそこにあり、何を言っても楽な道を選ばない。(笑)それはまだ元気な証拠かもしれないけれど、それはそれで心配。

また、朝8時と夕方6時にインシュリンを猫に打つ妹。これは一日の休みもなく繰り返さなければいけない。この注射をやめたならば一週間で命は尽きるとの事・・・

そして、友人とのお別れ。

さらに、そのすぐ後にお友達インコのちっくんが旅立ってしまった。
すみれの壮絶だった最期の日々が重なり、お父さんであるkitaさんのご心痛を察すると、どんなにかお辛い日々だっただろうと、我が事のように、いえそれ以上に思えてたまらなくて仕方がなかった。


このところブログの更新が滞ってしまった。
私はいろいろあると、直ぐには文章が書けないようだ。
心の整理にはやはり時が必要なのだろう。
自分が今、毎日を変わりなく生きていることが不思議でさえあった。


大好きな写真家で、今は亡き星野道夫さんの没後10年の記念の写真展が開かれる事を知り、とても楽しみにしていた。
彼の写真はもちろんの事、文章がとても良くて、迷った時や悩んだ時など、私の心の奥に染み入る。
彼のメッセージは、いつも自分の歩くべき道を照らしてくれる気がする。

そんな大好きだった星野さんの事故を知った時の衝撃は忘れられない。もう10年になるのか・・・

週末写真展にでかけた。
写真と共に、彼の言葉がちりばめられたその空間は私にとって聖なる空間でもあった。

こんな時だからなのか、今までよりも強烈に彼の思いが届いてきて、涙をこらえるのが大変でした。
そして嵐のように揺れていた私の心も、少しずつ穏やかに落ち着いていくのでした。


帰宅し何度も図録のページをめくっていますが、最後は次のような文章で締めくくられています。




「あらゆる生命が、
 ゆっくりと生まれ変わりながら、
 終わりのない旅をしている。」





最後に、今朝、実家の半ノラで先日立て続けに亡くなった2匹の子猫のお母さんが道ばたで口から血を流し冷たくなっているのが発見されたそうです。なんたることでしょう・・・



お別れ

2006.08.02.Wed.23:59
実家にて友人の訃報を聞いた夜は、市の花火大会だった。

実家のすぐ裏にある高校の非常階段の最上階が我が家の特等席。
山に囲まれた盆地の真ん中に流れる川が花火大会の場所であるが、高台に位置するその場所は、密やかに楽しむ事ができるのである。

今は亡き愛犬ルミちゃん、そしてミルクちゃんと一緒に花火を楽しんだ事を思い出しながら、その日に天に旅立った友人を思い、静かに夜空に咲く花を見た。

そして今日、友人との最後のお別れをしてきました。
彼女とは新婚時代を過ごしたマンションで知り合ったのです。実は年齢も結婚の年も同じで、偶然にもセキセイインコを飼っていて意気投合、すみれの主治医を紹介してくれたのも彼女だった。


ご主人は大学病院の麻酔科医、今日ご主人は「再発後、あらゆる手をつくした結果、このような事になったのは非常に無念ではありますが、最高の医療と最高の看護をうけさせることが出来た事は自負しています、また病気になってからも海外へ2度、国内は4、5回旅行する事が出来ました。」とご挨拶された。

彼女もご主人がお医者様で本当に心強く思っていたし、ご主人も最善を尽くしたという事と、残された時間を二人にとって深くかけがえのない時を過ごせたということに、少なからず満ち足りた思いを持てたご様子に私の心も少しだけゆるみました。

どう考えても早すぎるけれど、彼女はご主人やご家族に愛されて、とても幸せだったんだわと心から思いながら見送りました。
私の演奏会にもよく聴きに来てくれた彼女、今日は心を込めてピアノを弾きました。ありがとうと・・・。

その後、外に出たとき、夕焼けで空がピンク色に染まっていた。
とっても明るい彼女だったから、お空に昇っていった今日、こんなにきれいな夕焼けは彼女らしいなと思ったら、切なくてたまらなかった。




帰省中に・・・

2006.08.02.Wed.10:04
帰省中に届いた友人の訃報・・・

長く病と闘っていた彼女だったけれど、とうとう天国に召されて旅立てしまった。
「どんなことがあっても愛犬canを残してはいけないわ。」と言っていたのに・・・。
今頃、天国でセキセイインコのぴー太郎&ぴー之介ちゃんと再会を果たしているのかな。

病気になってからも明るくて、豪快で、優しい彼女だった。


この3年で二人のかけがえのない友人を送ることになるとは。
一緒に年を重ねていくものだと信じていたのに。

昨夜のお通夜に続き、これから告別式です。
最後のお別れをしてきます。