今新幹線です

2007.04.30.Mon.17:08
実家に金曜の夜から帰省してました。
今新幹線で帰る途中です。
帰ったら改めて…

レスが遅れてすみません!!
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開脚

2007.04.26.Thu.23:11



放鳥時、かりんのケージの入り口を開けておくと、あやめが侵入してご飯を食べちゃうので、
いつもしめてあります。
で、このように入り口付近にかりんが張り付くと、お腹空いたからお家に戻りたいよ~の合図です。
指に止まらせて、開けてあげるとさっさと入って行きます。


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シード類(これはなんだったか・・?)の茎と遊んでいるあやめ。
あんよで握手しています。
おしゃべりしながら何度も何度も繰り返し握手していてかわいかったナ。


前回、ご紹介した新聞小説「川の光」は7月に出版されるそうです。今から楽しみ!
島津和子さんの挿し絵もとってもかわいらしくて是非もう一度ゆっくり味わいながら読みたいです。
連載終了の翌日、連載を終えてという文章が載りました。
その中で、筆者の松浦寿輝さんは子供の頃からこんな物語が書いてみたいと思っていたそうです。また、
「有限の生のはかない時間をいつくしみ、できるだけ充実させようと努めながら、また周囲の人々に支えられ、動物や植物に慰められながら、一日一日を精いっぱい暮らしていくこと。・・川を遡ってゆく長い旅ににているのでは」と書いていらっしゃいました。

本当にそうだな・・・って思います。
あやりん、今日も楽しい一日をありがとう!


あやめのカメラ好き その2 

2007.04.23.Mon.22:15



昨日に続き、今朝のあやめの様子です。
ぼんやりとダイニングテーブルの上で何をみているのかな??
とカメラを向けました。

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かりんが遠くで羽繕い中なので、あやめもゆっくりと羽繕いを始めました。


そして、カメラを向けている事に気づいたのか、一気にダッシュ。
こちらに向かってくる姿は、とても愛おしい。



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ぶれているところがまたカワイイ!




さて、今日読売新聞の夕刊小説・松浦寿輝さん「川の光」が最終回でした。
生まれて初めて私は新聞小説を読み切りました!
ネズミの父子(お父さん、チッチとタータ)が川のすみかを追われて、
(人間が川の護岸工事を始めたため)多くの困難を乗り越えて、
新たな場所を求めて旅をしていく物語でした。
ラストのもしかしたら3匹は雪に命を奪われてしまうかもしれないという、
最大の危機の場面は本当にハラハラでした!

「地球というちっぽけな惑星で、今のところ一番威張って、驕り高ぶって、わが世の春を謳歌しているのはニンゲンという野蛮なほ乳類。
その地球でちっぽけなネズミ3匹が命を落とすかもしれない事は、
小さな事のようでいて、とても大事なことなのだ。
ネズミであろうと何であろうと生命というものは、それ自体が一つの奇蹟であり驚異なのである。」
そんなくだりは心から共感を覚えた。
もし、本になり出版されるなら、もう一度彼らの旅をじっくりたどりたいと思う。

小説の中の話だけではなくて、ニンゲン以外の野生動物たちは、
きっとこのネズミたちのような、いえそれ以上の険しい旅をしているに違いない。
そして、愛するペットたちも、ニンゲンの人生からはあまりにも短い、けれど、かけがえのない毎日を過ごしている。

その奇蹟を忘れずに日々を過ごしていたいと思う。




あやめの好き

2007.04.22.Sun.23:20



あやめは布好き、CD好き、カメラ好き。
いわゆる鳥さん用のおもちゃはほとんど関心がないみたい。
この時もあやりんを撮影していたらちょこん。ってカメラの上に。
急いでそれを撮影すべくもうひとつのデジカメを探し急いで撮りました。

相変わらず着物はあやりん共大好きで、特にあやめは帯の上が好きみたい。
まるで小猿のように(?)結んだ帯の上に止まって私が移動してもそのままの姿勢でついてきます。
とーってもカワイイ!

さて、石垣島ラー油を今日はステーキにつけてみたら・・・
オイシーーーーイ!!!!満足満足の夕食となりました。

春の味!

2007.04.21.Sat.10:58


朝起きたら事件が解決していたので、今日は静かな空です。
あんなに狭いところに長時間ヘリが7機も飛んでいるのをみていたら
いつぶつかって墜落しても不思議ではないな・・と不安になりました。
また、それに費やす燃料はいったいいかほどなのかな?と思うといくら報道の為とはいえ、せめて共同取材で1機にすればいいのに・・とも思った。
私はとっても無駄なお金だと思うのだけど!!
逮捕の様子や現場の状況をTVで放映したってしなくたって、ぜーんぜんどうってことないもの。
そんなお金があるなら、自然環境を回復させたり、絶滅が危ぶまれている野生動物の保護、研究に使ってほしいよ。


さてさて、話はかわります。
たけのこ。ふき。わらび。
しみじみ旬の食べ物をいただく小さな幸せ・・・


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たけのこご飯のお弁当。
学生の頃、一人暮らしの私を友人がたけのこご飯を食べにおいでよ。
と誘ってくれた。
ご馳走になったたけのこご飯は酢飯だったと記憶しているが、さっぱりとして美味しかった。
今年のたけのこご飯はシークワサーを全体にまぶしてから、別に煮た具を混ぜ込んだ。
酢飯のように甘みは入れないけれど、爽やかな香りとお味で満足。
最近、シークワサーが大活躍している我が家の食卓。


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たけのこと油揚げ、ふきと厚揚げを別のお鍋で作りました。
山椒はお庭から摘んできます。
この日は他にチキンと長ネギの粒マスタード入り照り焼きにミニトマトとスナップえんどうを添えて。
キャベツ、人参、大根、お豆3種の生姜入りのスープ、納豆というメニューでした。

そして最後に


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あちこちのブログで絶賛されていた、「石垣島ラー油」やっと私も手に入れました!
ものすごく複雑でまろやかなお味なので、餃子に辛みをという使い方ではなくて、
炒めものやスープに調味料として使うのがいいみたい。
なんでも、家族でやっているメーカーだそうですが、ぴっかぴかに磨き上げられている調理場(?)で、調合だけは社長のお父さんがたった一人でするそうです。
みんながマネをしてこの味を作ろうとしても絶対にこの味にはならないそうです。
沖縄から物産展に来ていたおじさんのお話。
ラー油としてはびっくりするお値段だけれど、お試しの価値はありますよ!

騒々しい夜・・そこには美しき三日月

2007.04.20.Fri.20:33
まだ事件が解決しないようだ。
コンビニ前の拳銃殺人と農協での強盗そして発砲立てこもり・・・
帰宅しTVをつけて知ったこの事件。

夕方になるにつれ、空があまりにも騒々しくて、外にでて空を見上げるとそこにはヘリコプターが7機も飛んでいる。
その上、選挙の車がひっきりなしに声を張り上げているから、もうたまったものではない。

そして、ちょっとでかけて夕食を済ませて外に出た時、あまりにも美しい三日月が木の陰から見えた。
久しぶりにこんなにきれいな細~い三日月を見た気がする。
ところが、真っ暗な夜空を未だにヘリコプターは相変わらず7機飛んでいるではないか!

最近物騒な事件が後を絶たないけれど、こんなに美しい月を見たら、
愚かな行動はばかばかしくて起こさなくなるのでは?
と思うのは私だけだろうか。

とりあえず、我が町で起きている事件の早き解決を望む、現在20:30である。

しかし、今日の仕事帰りにふと、町田まで自転車で行こうかな?
って思ったのだけれど、やめて良かったようだ。
町田に自転車に行くときは、ニュースでやっているコンビニのすぐ近くのヨドバシカメラの駐輪場に置くから。

きものと私

2007.04.17.Tue.22:24



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昨年から急に着物が着たくなった。
泉のごとくに湧き出すその思いは止めることが出来なくなり、
着付けを習い始めたのです。

母は私が幼い頃から小学生の頃まで、毎日和服でした。
曾祖母、祖母の妹は西川流の日舞の先生で自宅に大きな稽古場を持ち、
当時大勢のお弟子さんがお稽古に励んでいた様子をはっきりと覚えています。

毎年、名古屋の中日劇場で祖母の妹の舞を見るのが楽しみだった。
なんと雅な世界だろうと、中学の時は結構本気で舞子さんになりたい
なーんて思ったりしていたのです。

私が学生時代は祖母の妹が、月一回熱海の芸者さんのお稽古に来ていたので、
時々遊びに行った。
母も日舞、長唄などを習っていたらしいし、妹は和裁が出来、人に着付ける資格ももち、以前は着物で美術館に行っていたと最近聞きました。

私と言えば、ピアノの世界に生きてきたので、和の世界とはまったく離れた暮らし。

ところが、昨年、急に「思い」が湧いてきたのです。
そうなると、思いがけなく和の世界の出会いが続く事になったのです。
この流れはいったいなんだろう・・?と不思議でたまらない。

で、今日で3回目の着付け教室。
やっと、お太鼓の結び方ができるようになったんです!
素直に嬉しい!

着物は若い頃の母のものを6枚ほど送ってもらった。
荷物を開けた途端、母が着ていた記憶が鮮やかによみがえったのです。
朝、着物に白い割烹着を着た後ろ姿の母を。

そんな母のように普通に家にいるとき着物で過ごしたいな・・・
これから演奏会には着物でいきたいな・・・
そして、茶道もなるべく早く始めたいなと夢は膨らんでいるところ。

さて、この写真は昨日。前回習ったお太鼓は途中でわからなくなってしまい結べない。
仕方なく半幅帯で文庫結びや貝の口を復習。

そして、あやりん!着物が珍しくて興味津々!
元々布好きのあやちゃんはもちろん、帯の上から、帯の脇、袂の中や首の後ろ、
胸元・・どこもおもしろくてたまらないらしい!!
探検をするその嬉しそうな、その眼差しは真剣そのもの。
こんなに喜ぶとは思っていなかったので、ちょっとびっくりです。


そうそう、3枚目の袂からちらと見えている長襦袢は、
母の七五三の時の着物を仕立て直したものです!
着物って時代を超えて着られる事も魅力のひとつですね。

chisatoのchiは「知る」

2007.04.15.Sun.12:02


私の方へ走ってくるあやめ。とっても恐竜チックなあんよ。
いつものあやめのイメージとが違って、でもなかなかお気に入りのショットになりました。
あやめは発情らんらんらん!ママが大好きなので放鳥時はべったりです。
かりんが近づいても蹴散らして独占してます。

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かりんのあんよは未だに治らず・・それに加えて久々の大換羽。
かわいそうな位抜けているので体重も35gを切っています。
両方の影響か、発情モードはすっかり影を潜めています。
羽をぶるるん!ってしたのでふっくらしていてかわいい。



ところで
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「小鳥の声がする暮らし」
こんな特集が組まれていたので買ってみました。


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物心ついた頃からあったような・・?という「暮らしの手帖」
今まで年輩の方が読む雑誌。と思い込んでいて開いたこともありませんでした。
ところが、ふと手にしたこの前の号に、興味深い記事が多くあったので購入しました。
私もおばさんになったんだな~?なんて思いながら。

まず驚いたのが、広告がまったくありません。
時々読んでいる日々もそうだな・・・と思いだし、
どちらも明確なポリシーを持った力強さを感じます。

この鳥の特集も鳥の病院監修で書かれているので、きちんとした内容です。
写真でなくて絵で紹介されているのもなかなかよいです。

衣食住、忘れかけていた日本人としての日々の暮らしを
きちんと見つめる内容で、味わい深い雑誌です。
裏表紙に次のような文章が載っています。

****

これはあなたの手帳です
いろいろのことがここには書き付けてある
この中のどれか一つ二つは
すぐ今日あなたの暮らしに役立ち
せめてどれかもう一つ二つは
直ぐには役に立たないように見えても
やがてこころの底ふかく沈んで
いつかあなたの暮らし方を変えてしまう
そんなふうな
これはあなたの暮らしの手帖です

****

直ぐには役に立たないように思える事、それが本当に大切ですね。

自分という引き出しに、一流のピアニストの音がしまわれていたなら
自分もあんな音が出したいと思うことが出来る。
そして、出す為にはどうしたらよいかを模索する事が出来る。
でも、電気ピアノの音しか聴いたことがなければ、それ以上の音は絶対出せない。

同じように、絵画でも、お料理でも、なんでもそうですよね。
本当に素晴らしいもの、美しい物、潔い物、美味しい物を知りたい。
そんな事を改めて思わせてくれた、暮らしの手帖でした。

花に願いを・・・

2007.04.10.Tue.23:07



小さな庭の花々。
私にとってスミレはやはり特別な花。
すみれちゃんがお花に生まれ変わって、
今年も頑張れとやさしく微笑んで、
私に会いにきてくれているような気がする。


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ブルーベリーの蕾。

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珍しく山椒に花が咲きそうです。数日の間に葉が開きました。
お豆腐の田楽を毎年食べるのが楽しみ。
実がなったら佃煮が出来るかしら?


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モッコウバラの蕾と開き始めた花。今年もいっぱい蕾がついてます。



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カリンの蕾と花。
若草色の葉がとてもきれいです。

それにしてもそれぞれに、なんと美しく愛らしいのでしょう。



わた毛ちゃん

2007.04.08.Sun.12:13
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頭にわた毛ちゃんがついてます。この寄り目のかりんがなんともおかしくてこの写真をチョイス。
もっとかわいいのもあったのですが、このおとぼけぶりが飼い主としてはなんとも愛おしくて選んでみました。


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かりんに負けじと私にもついているのよ~とあやめです。
これは朝寝室からリビングに連れてきておはようの挨拶を交わしている時です。
頭にわた毛ちゃんをつけたまま、この直後シャチーになってしまったんですヨ。
だからお目目がちょっと点になりつつあります。

下の2枚も同じ時。この写真だとわかりずらいですかね・・?
あやめはシャッチー後、我を取り戻してくつろぐ姿。
かりんはなんか頭についているの?と私を見上げるお顔。

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うぐいすもち

2007.04.05.Thu.00:39



久しぶりに、いえ、多分何年かぶりにうぐいすもちを作りました。
あんを中に入れて包むカンを忘れていたので、やけに外側のお餅が手にくっついてしまいました。
手早くしないといけないし、焦ってしまった。
慣れてきた頃にもう終わり。次に作るときはもう少し上手く出来そうかな。

作りたてはふにゃふにゃと柔らかくてとても美味しかったです。
けれど、驚くべきお砂糖の量なんですよね・・
レシピよりはかなり少なくしましたが、それでもすごいんです。
というのに2つも食べてしまった!

ところで、
「うぐいすもち」と呼ばれているけれど、うぐいすはもっとスマートで色が薄いし、
どちらかといえば「めじろもち」って感じかな?

いえいえ、もっと似ている鳥さんを思い出しました!
雪丸さんちのまりもちゃん!!
「まめるりはもち」ってのはどうかしら?
最近とってもマメルリハに興味が・・・
でもなかなかペットショップでお目にかかれないんですよね。

カリンの花

2007.04.03.Tue.23:58


我が家のカリンの花が咲きました。
昨年は花が極端に少なくて、実がとれなかったけれど、
今年はいっぱい花を付けました。
秋の実りが今から楽しみです。

桜・・
先週の木曜は2分咲きだったのに、土曜日に一気に満開。
そして今日は昨夜からの雨で少しずつ葉桜に・・・。

どうも最近の自分の心が落ち着かないせいなのか、
桜を思う時、あまりにはかなく短いその命を思うと哀れでたまらなくなります。
昨日は夜から雨になることを知っていたので、
今が美しさの頂点にあるその姿を見上げていると心がしくしくと痛みました。

大切な友人の命日が近いせいもあるかもしれません。



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かりんのあんよはまだすっきりしません。
ふと見るとあげているんですね・・
でも、このようにあやめとやりあってる時は、大丈夫そうなんですけど。
心配しすぎかしら・・・