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あやりん元気です!

2007.05.29.Tue.22:24


お久しぶりの更新になってしまいました。
シンポジウム報告後、ほっと一息のつもりが・・・
あらら、一週間のご無沙汰でした!

あやりんは長い換羽を終えてやっといつもの調子が戻ってきました。
かりんのあんよはほぼ2ヶ月かかって、やっと治ったようです。
ご心配頂いたみなさまありがとうございました。
あやめはまだツクツク頭をしていて、体重増加が気になりますが、元気です。

IMG_3991.jpg

さて、ただいまW・らっきーさんが開催されている、
第3回インコアパート杯かじりーず選手権大会にあやりん特別参加させて頂いています。
画像ににも写っていますが、かじりーず初級をせーので20日にスタートしてわっかを囓り切ったらフィニッシュ。
すでに、ぞくぞくとフィニッシュしている鳥さんがいるというのに、あやりんはこの通り・・・
あやめはスタート日にすこし囓っただけ、かりんは完全無視でーす。
今回初めて参加させてもらったのですが・・・
あやりんにゴールは見えるでしょうか?


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シンポジウム報告 その4

2007.05.22.Tue.22:52


シンポジウム報告最終回です。
こちらに正規の報告がありますので是非ご覧下さい。

その「当日の様子」のページで背中に大きなインコ柄の青いシャツを着た方が
ガブリエル財団の創設者で理事長のジュリー・ムラードさん。
講演の最初と最後に繰り返された、「すべての鳥たちに捧げる」
との言葉に鳥への深い愛、そして粘り強く地道な活動をされてきた方であることを強く感じました。

CAPの代表松本さんが、多大なる影響を受けた方とのことですが、
講演を聞きその意味がわかりました。そしてTSUBASAも
ジュリーさんとガブリエル財団なくしては存在しなかったのではと納得しました。
TSUBASAについては今までHPで読み流していたのですが、
ああして生の情報に接して、その重要さを強く感じ、賛同して帰ってきました。

コンパニオンバードは他のペットに比べて長寿です、
飼い主の方が先にいなくなってしまうことや、飼えない状況になることは現実問題です。
また、ひどい飼育下にあり緊急のレスキューを必要とする場合に
ガブリエル財団が鳥を引き取ります。
そして、里親を捜す、あるいは、余生を過ごさせてあげるサンクチュアリ活動などをされています。
里親を決めるとき、そして鳥がもらわれた後もその鳥が亡くなるまで連絡を取りフォローアップしていくのだそうです。
その、細部にわたるきめ細やかな対応には感動的でした。
強い決意と忍耐とそして深い深い愛情!頭がさがるおもいです。


また、
「コンパニオンバードを飼うということは、野生の鳥たちの保護をする
義務がある」というジュリーさんの言葉も私の心に響きました。

私は野鳥の世界の関わりもあるし、もちろんペットとしての鳥の世界の関わりもあり、両方の世界に足を突っ込んでいます。
そのきっかけを作ってくれたのはすみれです・・・
彼女がいたから今の私がある。心からそう思います。
彼女が私に教えてくれたこと、それは計り知れない大きな世界です。
彼女の為にも、私ができること、それをしていかなくてはと、今決意を新たにしています。
それが、彼女への感謝のあかし、だと思うのです。

野生の世界では、WWF世界自然保護基金、日本野鳥の会、鳥類保護連盟、密猟対策連合会、雁の里親友の会などの会員です。(でした、も中にはあるのですが)
また、私が出来ることといえばピアノを弾くこと、以前には鳥に関わるコンサートなども開催してきました。
ジュリーさんの話を聞いて、小さなことからでも、鳥たちへの恩返しをしていかなければいけない事を再認識させてもらいました。

そんなわけで、私にとって、とても大きな意味を持つシンポジウムであったと、少し時間がたってより一層思うのであります。

そして最後に・・・
今回来られなくなってしまいお会いできなかったぴゆどんさん
次回は是非ご一緒しましょう~!
そして、当日早朝に北海道から飛んでいらして、ご一緒させていただいた
パインちゃんのママ楽しく過ごす事が出来、本当にありがとうございました。

なんだか予想以上に長々と続いたシンポジウム報告、長文になったにも関わらずお読み下さってありがとうございました。


シンポジウム報告 その3

2007.05.19.Sat.21:51


マクドナルドさんのお話は90分、とっても専門的でかつ内容の多さだったので、
メモをとるのがせーいっぱいでした。
そんな中、おもしろくビックリした事に、コオロギの話。
虫を食べる鳥さんに、ミルワームやコオロギをあげるのですが、
鳥にあげる前に、そのミルワームやコオロギにカルシウムを与えるそうです。
しかもコオロギには鳥にあげる8時間前だというのです。
48時間前にあげるとコオロギは便秘で死んでしまうそうです!
とっても便秘しやすいんですって!!ビックリでしょう?

さて、話は次へ。
お昼を挟み曽我玲子先生(曽我動物病院院長)のお話。
多くの鳥さんと一緒に暮らしていらっしゃるそうです。
ご主人のベッドの間に鳥さんのケージをおいているそうですが
鍵は壊してしまい、フリーちゃん。
夜中にご主人のお布団の中に潜ったりするそうです。
その上、トイレのしつけが出来ていて、決まったところでちゃんと用をすますんですって!驚きました!
そして食べる、遊ぶ、眠るの3つのケージがあるそうです。
きっとお家は広いんでしょう・・・

次は岸本寿男先生(国立感染症研究所 ウイルス第一部第五室長)
オウム病についてのお話でした。
この先生は、私も入っている日本音楽療法学会の評議員をされていて
内科医でありながら尺八を演奏されるのです。
お話の最後に、尺八でユーミンの「卒業写真」をご持参のカラオケにあわせて演奏されました。
ほっと一息つけて、やっぱり音楽っていいなぁ・・なんて思いながら聴きました。

そして海老沢和荘先生(横浜小鳥の病院院長)
鳥の健康診断についてでした。どんな検査をするのか、
から検査の仕方、そしてなぜするのか、など。
特にレントゲン撮影の時、どうやって鳥を保定するのか・・・
セキセイなど小さな鳥は一人、左手で頭と翼、右手で足を押さえるそうです。大きな鳥は2人で一人が頭と右翼、もう一人が左翼と足。
血液検査の仕方なども、みな写真で見せてくださったのでとてもわかりやすかったです。

というわけでシンポジウム報告はもう少し続きます。

昨日18日早朝、シジュウカラが雛2羽を連れてきました!
すっごく嬉しかった!すっごくかわいかったです。
今年は早いな~

シンポジウム報告 その2

2007.05.17.Thu.23:18


マクドナルドさんのお話で、他に印象に残った事。
ビタミンAは不足しても過剰でも、足、くちばし、皮膚がカサカサになるそうです。
ということは内蔵もカサカサ状態で、肺、消化器、生殖器などがそうだといずれもその弊害が必ず出るとのこと。
消化出来ないとか、繁殖できないとか・・・。
また、シード食だと不足し、サプリを安易にあげていると摂りすぎだったりするそうで難しいです。

理想は野鳥たち、皮膚はピンク色で弾力に富んで、羽の色艶も素晴らしいそうです。
ビタミンの話ではないですが、野生のツメバケイの雛が何を食べているのか調査をしたときに、同じ雛でも大きい雛ほど粒が大きくなっていて、小さな雛ほどすりつぶされたどろどろのものを与えられていたそうです。(粘土、樹皮、松の実に似たものなど)
育児書を読むわけでもなく、自然にそうして子育てをする親には、どうやったって人間は勝てないでしょうね。

やはり、鳥を飼うという、鳥にとっては異常な状態で過ごさせることは食べ物ひとつとっても、正しい知識を持ち、きちんと覚悟を持って接しないといけないのだと心から思いました。
あまりにも間違った情報などが氾濫して、粗悪なものが多く出回っていますから・・・

また、セキセイはカルシウム、ビタミンD3が過剰になりやすい。
なんと0.7%以上は有害!
カルシウムとリンのバランスというのもとても大事で、正しい比率であげないときちんと吸収されないそうです。
カルシウム:リンは2:1だそうです。

セキセイはヨウ素の欠乏から甲状腺種ができやすく、ドクターマックセキセイ用にはヨウ素を含むケルプミールが添加されているそうです。
まだ我が家ではドクターマックを試していませんが、鳥の種別の必要な栄養素を研究されて作られたオーガニックペレットはやはり是非チャレンジしてみたいと思います。
我が家は今ケイティのオーガニックをあげていますが、おやつ程度。
シードが大好きだから、ペレットオンリーにはなかなか出来ないかもしれません。

オーガニックにこだわるのは、そうでないものに使われる殺虫剤などは油脂に溶解するため、鳥の体内に貯蓄し有害になったり、単独では問題なくても複数の殺虫剤が結合したときに有害になったりもするから。
他にもいろんな症状が具体的にでると報告されています。

というわけで、セキセイに関するところを少しだけご紹介しました。

まだまだ続きます~

あやめは今すごいツクツク状態!ちょっとお疲れ気味です。
かりんは生えそろってきて換羽モードから発情モードへ移りつつあります。

シンポジウム参加してきました その1

2007.05.15.Tue.23:09


3月にCAPさんの愛鳥塾「私を病院に連れてって」に初参加して
今回のシンポジウムを知りました。
あやりんの為にもっと勉強しなくてはと意気込んで出かけました。

会場に入りまずビックリ!想像以上の人・人・人!
300人の参加だそうです。
鳥飼いさんって世の中にいっぱいいるんだな~。
そして熱気、みなさん我が子によき人生(鳥生)を送らせたいという
強い思いが満ち溢れていました。

内容はすべて濃く、深く、知らないことも多かったし、
今まで間違った思いこみがあったことも反省でした。
特にアメリカとオーストラリアから女性二人のお話は貴重でした。
しかも、その方々はナント自費でいらしてくださったということで、
鳥を愛するパワーは半端ではないことも感じました。

まず、オーストラリアからデブラ・マクドナルドさん。
ドクターマックの栄養専門チームの最高責任者だそうで、
野生動物の栄養学で博士号、漢方学で修士号取得とプロフィールにあります。
自宅の玄関をでるとモモイロインコが200羽くらいいるとの話から始まりましたが、
鳥の栄養学についてでした。


たとえば、フルーツ。市販のフルーツと野生のフルーツでは全く成分が違うということ。
市販のものは人の味覚に合わせてあるので水分が多く甘い。
それに比べて野生は水分が少なく繊維が多くタンパク質やカルシウムも多い。
市販のものをあげて満足していてはいけないのです。
またペレットやサプリは粗悪品が多いし、また、その成分の基準はナント家禽類であること!
なので鶏とセキセイではまったく違うわけで・・・
鳥さんの種類や細かく言えば、同じ種類でも年齢によって必要な栄養素は違うこと。間違った与え方、使い方、たとえば必要量よりも摂りすぎた場合は弊害がでて病気につながること。
ドキリ!の連続でした。
詳しくわかればわかるほど、きめ細かい注意点が多いのです。

すべて野生の鳥たちは誰に教わるわけでなくとも、それぞれに必要な栄養素を上手く摂っているらしく、羽、皮膚の状態も素晴らしいそうです。
野生ってすごいなぁ・・
我が家の小庭の花や木で、まったく同じ種類でも買ってきたものと
鳥さんの落とし物に混ざっていて発芽したものが2本あったとすると、
いつの間にか枯れるのは必ず買った物なんです。
野生の力強さは動物だけではないのですね。

と、今日はこのあたりでお話は続きます。

駆け足で・・・

2007.05.13.Sun.00:58



GW後半は風邪で予定がすっかり狂ってしまいました。
何より自分のレッスンを入れていたのに、行くことが出来ず落ち込んでしまった。
そして、是非行こうと思っていた催しは、しかたなくGW開けに一日で駆け込みました。

まずはブログで何度も(8/7,8,9/12など)ご紹介した、
大好きな写真家の星野道夫さん。
昨年夏に銀座の松屋で見たものと同じだけれど、どうしてもまた会いたくなって
最終日に横浜の高島屋に出かけた。

知っている作品ばかりというのに、
会場に一歩入り1枚目のシロクマの写真を見た途端、
涙が溢れた。
心が大きく揺れていた・・・
どの作品をみても止めることのできない感情が、絶え間なく湧き続けた。

昨年の夏、同じ作品をみた時も「思い」が溢れた。
そして現在。受け入れなければいけない出来事などが
星野さんの写真を通して、自分の中で響き渡っているようなそんな気がしたのかもしれない。



横浜から銀座に出て、まずミキモトで行われている
「源氏物語」の七姫を染め、織る展へ
雑誌・家庭画報と着物サロンの合同企画で12人の作家さん
それぞれのイメージで作品を出品されていた。
雑誌を立ち読みしていたので、是非、本物をみたいと思ったから。
どれもステキでうっとりと眺めてきました。

そして、招待券をもらっていた、星の王子様展に松屋へ。
こちらも最終日でスゴイ人。
岸田今日子さんがナレーションをされている映像が流れていたけれど
とっても素晴らしくて、もうあの声を聞くことが出来ない事が
残念でしかたがなかった。

一日で大急ぎで回わり、やや慌ただしかったですが、
それぞれがとても濃い内容で満足の一日でした。

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さて、明日は(もう今日だ!早く寝なくっちゃ)
あやりんの為にも母は一日しっかり勉強してきま~す。



実家にて・その3 ランチ

2007.05.10.Thu.23:49



妹とお蕎麦やさんへ。蕎麦甚
桜エビのかき揚げが生から作られただけあって、
ふんわりと美味しかったです。もちろんお蕎麦も!
ここはすべてお座敷で、春慶塗のお敷きに地元の作家さんの器を使っています。
不思議なことに帰省前日に自宅近くのデパートでその作家さんの
展示会をやっていておしゃべりしてきたので、なんともビックリでした。

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翌日は母と妹と3人で。スシロールが有名な味人へ。
すごいボリュームでしたが、スシロールの種類も多くて楽しかった。
マカロニサラダが大量についているのが、なんともおもしろくて
東海地区っぽいなぁ・・と思いました。
ちなみに黄色い小鉢に入っていたのはプリン!
あと珈琲がついて確か1000円だったかな。

実家にて・その2・猫たち

2007.05.08.Tue.22:59


実家はずーーと犬を飼って来ました。
物心がついてからは3匹。
今は亡きレオ♂3歳、ルミ♀13歳、ミルク♀14歳。
みんな狆でした。

そのミルちゃんの晩年、当時のらだったパンダが時々やってきては
一緒に眠ったり仲良くしていた。同じ白黒だからかなんだか姉妹のようだった。
ミルちゃん亡き後、すっかり我が家に居着くようになり、
ミルちゃんの生まれ変わりかな?と思われるほど。
ただいまパンダ♀11歳。

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ウニ♂10歳、パンダの甥。

今は亡きグレとは兄弟でずっと一緒だった。
グレは交通事故で自力で排尿出来なくなり、
何年も一日おきに妹がチューブを入れて、注射器で採っていた。
母と二人がかりで、母が押さえて妹が処置をしていた。
もちろん主治医の指導を受けてだけれど、
小さな注射器で吸い取るのだから時間もかかるし、
注射器を引く回数もすごかったようです。
ところが、かわいそうにまた、交通事故に遭い亡くなってしまったのです。

ウニは今糖尿病で、妹がインシュリン注射をして命を繋いでいる。
もう1年以上になると思うが、毎日朝晩なので本当にタイヘンだ。
それこそ、妹は旅行にもいけない。



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しじみ♀3歳
しじみは家から少し離れた場所で出会ったのらの子猫でしたが、
妹がすっかり気に入り(多分)自宅に連れ帰って育てた。
家人以外の人間が怖くて、玄関のチャイムが鳴ると、
大急ぎで妹の部屋へ逃げ込むくせに、いたずら好きなやんちゃ娘である。


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ワカメ♀確か2歳、ごはんだけ食べに来る。ハンとツーと3姉弟。 
4月に子供を産んだ模様。しかしこのデザイン!
サザエさんのワカメのようなヘアスタイルということで命名したらしい。
その他、ユキ、サンボ姉弟など多数の猫が出入りしている。
話を聞くと悲しい話も多い。
一度、家系図を書いたことがあるが、登場した猫の数は相当数。
私が全然知らない間に実家で起きた「猫物語」が書けるであろう。

実は、しじみが来てから、私はやっと猫を触ることが出来るようになった。
今でも、犬と違い彼らの行動や気持ちは今ひとつよくわからないし、
ふにゃふにゃの身体やざらざらした舌はまだちょっとコワイ。
けれど帰省の度に、接しているうちにかわいくなってきた。
のら猫という宿命で生まれ、その社会の中、きっと多くの出来事があっただろう。
その瞳に何を見てきたのであろうか・・・
それが縁があって我が家にやってきて、今は共に暮らしていることを思うと愛おしく思える。

しかしなんといっても、
彼らがいるから真冬以外はあやりんを連れて行くことは不可能な事が
一番困るのだ~~!!
私としては、帰省したときにワンちゃんがしっぽをちぎれんばかりにふりながら
喜んで玄関まで迎えに来てくれるのがいいんだけどナ・・・
ルミちゃん、ミルちゃんがそうだったように。

というわけで、今日は猫紹介でした。



実家にて・その1 着物

2007.05.05.Sat.16:23



先日の日記に書いたように最近着物に目覚めた私。
今回の帰省の目的の一つは実家にある着物を見たい!
そして着られそうなものはもらってこよう~!という事でした。

この写真の右端の子供が私。その隣が曾祖母、一番左が祖母の妹。
共に西川流のお師匠さんをしていました。
お弟子さんのお二人が名取りの免状を受ける事になり、その席で
私はお酒をつぐという大役で借り出されたのです。
緊張してお酒をついだこの時の事はとてもよく覚えています。
そんな幼少の体験が私の中で、よみがえってきたのかもしれません。

さて、3日がかりで実家の箪笥をひっくり返し物色!
朝から夜までやっていました。
出てくる出てくる着物たち・・母、祖母、そして形見分けの曾祖母のものまで。
着物、羽織、長襦袢、帯、帯揚げ、帯締め、そして草履に下駄。
畳紙を開くたびドキドキわくわく!
写真を撮って、汚れやシミなどないか確認しつつの作業は、
予想以上の時間がかかりました。

子供の頃のアルバムで母や祖母が着ている着物が出てくると、
不思議な気分です。長い時を経ても着られる着物って素晴らしいですね。
しかも、曾祖母の帯などはものすごく気に入りました。

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祖母の着物に長襦袢。昔の長襦袢は派手でステキですネ。


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母の着物、長襦袢。
母と話をすると、染めの着物より織りの着物が好きだったそうで、
結城紬、大島紬、小千谷縮などが多く出てきました。
今私が着たいと思うような着物がいっぱいで嬉しかったです。
また、母は毎日着ていたのでウールの着物も多く普段に着るのにも困りません。
驚いたのは、一度も袖を通してない物や反物のままのものも
多くあったんです。
長年箪笥から着物達が、はやく誰か着てちょうだい~って
叫んでいたのかな?とさえ思ってしまいました。

こんなにたくさんの着物たち、残念ながら汚れていたり
小柄な祖母とはサイズがあわなかったりするのですが、
メンテナンスを出来る限りして、着ていきたいと思っています。



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そういえば、二十歳の時に「成人式の私の着物」という特集に頼まれて載った雑誌。
忘れてました。こんな事もあったっけ。写真はその時のもの。
コメントに「着物大好き!」なーんて書いてありますから驚き。


帰宅したら・・・

2007.05.03.Thu.23:21



27日の夜実家に帰省し、30日に帰宅しました。
庭のカリンの木の葉は色を濃くし、それを見ているかりんちゃんはツクツク頭になっていました!
まだ羽は抜けていて体重も34gと減少。
あんよも治らないまま・・・

IMG_2201.jpg


あやめちゃんは少し前ツクツクでしたが、きれいになりつつあり、換羽も終わりかと思われていたのに、またどっさり抜け始めました。
彼女達のご飯の管理を夫にまかせておくと、必ずやあやめは太ってしまうんです。
私のように「鬼」になれない夫は、ついつい多めに食べさせてしまうのです。

そういう夫は昨年末から自転車にはまって、一日に100km走ったりするほどになりました。
体重や体脂肪もかなり落ちた事に気をよくして、私のいなかった数日は自転車三昧。
すっかり日焼けして誰?という感じです。

変わらぬ毎日がまた始まっています。


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そんな中、悲しい知らせがまた一つ届いてしまいました。
お友達インコちゃんで、そらんちゃんが元気に大きくなれたなら
きっとこんなかわいい子になっていたのでは?と思っていた子が
虹の橋へ旅立ってしまいました。

本当に悲しくてたまりません。
でも、お友達に本当に愛されて暮らしていたその子は、
とっても幸せだったと思います。
一足先に旅立っていたお兄ちゃんとまた一緒に遊んでいる頃でしょう。

お友達インコちゃんも私にとって、
我が家の子達と同じように大切でかけがえのない存在。
だから、お別れはとても辛い。
けれどずっとずっと私の心に生き続けることでしょう。
絶対に忘れないからね!

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