さくら さくら さくら!!

2008.03.29.Sat.22:05
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昨日は久々に短大へ。
会議&場所を移してホテルでパーティ。
こういうのはかなりニガテで憂鬱だけれど、
電車から見る風景は2週間前に新一年生の入学前レッスンに行ったときとは
全く違う風景!
春が一気にやってきていて心が弾みました。

そして今日、
週末に桜が満開というのも久々?ということで早速でかけました。
午前は車で10kmくらいの相模川。

桜と共に鳥たちも賑やか。
ツバメ、アマツバメ、イワツバメ、今年初認。嬉しい!





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そして一度自宅に戻り、今度は自転車に乗りいざ出発。
まずは最近お気に入りのお店でランチ。

そこから5kmほどの住宅街を流れる小さな川沿いへ。
小さな川の両岸に桜並木。
ほとんどの木の枝が目線より下に流れていてすごく綺麗!
カルガモが何ペアもあちこちで泳いでいました。

午後はカメラを持っていかなかったので携帯カメラです。

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久しぶりに自転車で遠出して、ちと疲れましたが、
あちらこちらの桜が見事に満開の見頃で、
本当に気持ちの良い春の一日でした。


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鞍馬天狗!

2008.03.27.Thu.20:50



昨夜「、野村万作・萬斎 狂言への誘い」に行ってきました。
狂言を見るのは2回目15年位ぶりかなぁ・・・

野村萬斎さんが主演だったNHKの鞍馬天狗。
最近貫禄が出てきた緒方直人さんとの見応え十分な時代劇でした。
最終回を見終わって、思わずチケットを取りました。

お席も良くて、生の萬斎さんの機敏で美しい動きと共に
素晴らしい声は本当に素敵でした。

さすがに音楽会よりもお着物でいらしている方も多くて、
楽しかったです。
家から車で30分くらいだったからそれもまたよし!
おまけに帰宅しようと、駐車場に行き車に乗るとそこはちょうど楽屋口の前。
楽屋出を待つ人もいたので2分くらい様子を見ていたら・・・
素早く着替えた萬斎さんが登場。萬斎さんを乗せた車が動きだし、
私も駐車場口へ向かい・・ナントしばらく前後で道を走りました。
なんだか追っかけしてるみたいだったです。(笑)


さて、昨日はターシャをご紹介しましたが、
日本にも素敵なおばあちゃまはいらっしゃいます。
生前のかわいらしいお姿や、「生きてく私」のドラマは今も印象深いです。
宇野千代さん。

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本屋さんでふと手に取ったのですが、ターシャの本と同じように
宇野千代さんの名言が365載っているのです。
すてきな言葉の数々に、長い人生を送られた方の強い説得力を感じます。

画像はありませんが、今、森田たまさんという方の随筆を読んでいるのですが
これまた強力!!読み進めていたら、宇野さんともお知り合いだったようで
やりとりが出てきました。
祖母は若い頃、東京で暮らしていました。
関東大地震の時は新宿にいたと話していたので
宇野さんや森田さんとも同じ時代を同じ地で過ごしていたと思うと
もっともっとその頃の話を聞きたかったと悔やまれます。


そして吉永小百合さんの、まあ美しい着物姿・・・
あまりの美しさに思わず購入。
内容も着物はもちろん、ピアノ、乗馬、など興味深く読んでいます。

就寝前のほんのひととき。
読書の時間もまた楽し。


ターシャ・テューダー展へ

2008.03.27.Thu.00:21



昨日25日、大好きなターシャ展に行ってきました。

ターシャは私の祖母の一歳下です。
女手ひとつで4人の子供を育てました。
祖母も母が3歳、叔母が1歳の時、祖父を病気で亡くし、
一人で頑張って生きてきました。

ターシャの庭は本当に素敵です。
祖母もお花が大好きで大好きで!
庭に出ると食事も忘れて手入れをしていました。

ターシャの事を日本で紹介され始めたのはどれくらい前だったでしょう?
その頃、すぐに写真集を祖母にプレゼントしました。

さて、ターシャ展は銀座松屋で31日までです。
平日というのにものすごい人で、見るのも大変でした。
ターシャの作ったワンピース、人形や、ろうそくなど、
またお茶の時間に使う食器や、ターシャの書いた原画など
盛り沢山の展示で見応え充分でした。

本当に素敵なおばあちゃんです!!



我が家のベランダ&小庭も賑やかになってきました。
撮影したのは2週間位前。
今はさらに花々が咲き乱れています。。
あやりんとお花を見ながらの日光浴は、ほっとするひとときです。

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美味しく育ってね!ビワ。お花が咲いたのは冬もまだ始まった頃だったっけ?
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遠く離れていることは

2008.03.24.Mon.23:35



先週の日、月(16、17)と実家に帰省しました。
この一週間はとても長く感じられました・・・

3月末で退院予定だった祖母。
その頃また帰省しようと楽しみにしていた。

ところが13日に母は主治医から
「急に心臓が弱くなってきたので、退院は無理かもしれません」
と言われました。
そして16日の未明に急変し、家族が駆けつけました。
幸い、駆けつけた途端落ち着きを取り戻した祖母。
けれど私は新幹線に飛び乗りました。

2月に帰省したときよりも、さらに痩せて痛ましい祖母。
いろんな思いがよぎります。

今回は私はもちろん、父も母も妹も、覚悟をしなくてはという現実に
それぞれが向き合っているようでした。
月曜に病院から駅にむかう時、祖母に帰る事を告げるのは
本当に辛くて、もしかしたらもう会えないかもと思うと
言いようのない思いが溢れました。

こちらに戻って、いつもの毎日がまた始まりました。
けれど、いつも祖母を思います。

あの時、もっとこうしてあげればよかった、
もっといろんな話がしたかったと後悔ばかり。

遠く離れていることは、本当に悔しい。
毎日祖母を見舞えないこと。
両親に夕食くらい作ってあげられたなら。

私はどうしたらいいのだろう。
今、私に出来ること・・・何かあるだろうか。
・・探し続けました。



祖母は一週間前、
「故郷」
「月の砂漠」
そして、おじいちゃんの母校「早稲田の校歌」
この3曲をフルコーラス歌えたそうです。

母がわからなくなって、なんだっけ?というと
ちゃんと覚えていたそうです。

「音楽の力」って、計り知れないものがあるのだと
改めて驚くばかりです。

そこで、思いつきました。
それらの曲を、私がピアノで弾いて録音して送ろう!と。

図書館で童謡集みたいなCDを借りてきてダビングをして
それと共に、故郷、月の砂漠、ゆりかごの歌をピアノで入れました。

今、毎日、病院に行く度に祖母に聴かせているそうです。
私のピアノを毎日祖母が聴いてくれていると思うと、
少しだけ、心の落ち着きを取り戻した私です。

自分にそんな手段があった事、そしてそれが今私の出来る唯一の事だと
気づけたことを幸せに思います。



実は、今回の帰省で母が友人と作った短歌集を見せてくれました。
その中の母の一首に私は涙がボロボロとこぼれて、どうしようもなくなりました。
けれど、その歌を読んだからこそ、気づくことができたように思います。

「祈りを音に託し、ピアノを弾こう」と。


母の歌

逝きし胎児(こ)に 祈りもて弾く娘のピアノ

  きびしき冬の北欧の曲


すみれが天国に召された同じ月に、
実は結婚15年目にして、やっと授かった子を流産してしまったのです。
その2ヶ月後、あやめとそらんをお迎えして、そらんを亡くして・・・

その後開いた演奏会は、その魂に捧げる演奏会となりました。
その演奏会を聴き、母が作った歌だと思います。

もう何十年も続けている母の短歌、俳句、詩です。
遠く離れて暮らす母の率直な思いは、いつも活字から知るのです。
時には私の予想を超えた、痛いほどの母の叫びの声を・・・


そんな母の短歌は、祖母へのもしかしたら最後のプレゼントを
ピアノ演奏という形ですることを、思い出させてくれたのです。

今は、その音を聴いた祖母が、少しずつでも良くなって
退院して実家に戻れることを願う毎日です。




朝のかりん・・

2008.03.14.Fri.15:18
今朝のかりん

大好きなブランコの鈴で遊ぶ。

大まじめなお顔で細かなピアニッシモで絶妙なトレモロ!
先日もCDにぴったりあっていてびっくり。

時々、すっぽりと・・・
何を考えてやってるのかな?





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そんなかりんを見て、何やってるの?
って、相変わらずマイペースのあやめ

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窓の向こうは春の光。





桜染めの半襟で出かけたのは・・

2008.03.13.Thu.13:58




2月に参加したらふとの「桜染め」のワークショップ(詳細は2/18のブログ
で染め上がった絹布を、簡単な水玉模様?に刺繍をして半襟にしました。
それを襦袢の襟にちくちく、着物は着るまでにひと手間もふた手間もかかります。

3/8にまたまた、らふとのワークショップに、この半襟&着物で出かけました。

その日は「イロイロ包み布と豆豆ごはん」!!
去年の2月に何日かにわたりアップした「鳥三徳」や3月のモビールを
教えてもらった塩山奈央さん。


着古したシャツと布で、いろんなものを包む布を作ろう、ということで
私は夫のシャツ2枚を持参しました。
それを切って、つないでステッチをして。
みなさん、それぞれに素敵な包み布が出来ました。


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お楽しみは塩山さんのご飯!
昨年の豆バーガーやチャパティは、私の中でこの一年の間で忘れられない味!
なのでとても楽しみにしてきました。

塩山さん自家製味噌で作られた肉味噌(中にはトマトが入っている)や炒り卵やレンズ豆、
らふとの庭のルッコラをローズマリーやタイムで焚いたご飯に混ぜます。
そしてらふと自家製味噌のお味噌汁。
こうして文字にすると、まったく想像つかないと思いますが、
今回もとーーっても美味しかったです。

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当日は完成しなかったので、お家でちくちく、完成させました。
ステッチの色はまずブルーと黄色。そして赤。
これは鳥三徳の時と同じ、我が家のあやめ&かりん色です。

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手作り・・・食べ物も、着るものも。
身の回りに手作りがあればあるほど、
幸せをいっぱい運んでくれる気がする。
手間を惜しまず暮らしたいなと、しみじみ思った一日でした。



3/7 沖仁 フラメンコギター

2008.03.11.Tue.17:45



3/7フラメンコギター、沖仁さんのコンサートに行って来ました。

実は私が20代の頃、スペイン音楽に魅了されていました。
今は引退されたラローチャのピアノ。何度コンサートに行ったでしょう。
グラナドス、アルベニス、ファリャ、モンポウ。
スペイン音楽を弾かせたら右に出る人はいないでしょう。

自分のコンサートでも何度となく取り上げました。
独特のリズムは体感したほうがよいのでは?と
少しだけフラメンコも習いに行きました。
今思えば、ずっと続けていれば良かったなって思うのです。

また福田進一さんのギターに江守徹さんの語りで
「プラテーロとわたし」というロバの物語を聴いた事は、
今でも忘れられない経験となっています。
また、ギターといえば荘村清志さん。
彼の演奏家もピアソラを取り上げたときなど何度か聴きに行きました。

さて、今回の沖仁さん。
お名前は何となくそこここで目に触れて知っていたし、
去年の大河ドラマ・風林火山のエンディングテーマも彼が演奏されていた。
そして、ビックリしたことに昨年末の福山雅治さんのコンサートで
いきなり登場され驚いたんですよ!
福山さんの曲のイントロがフラメンコになっていた!

すると、ご近所のホールでコンサートをされるのを知り行ってきました!
このちらしの下の赤と黒の超派手な母の着物を着て・・・
作ったばかりの羽織紐も赤と黒をチョイス。
ちらしのギターの下の部分に置いてみました。
普段にこれだけ派手な着物は着るのをためらいますが、
フラメンコならぴったり!ということで。
なんだかワクワク楽しかったです。

コンサートはすっごく良かったです。
病床のおばあさまに送ったという曲や、
60才と61才の両親にプレゼントされた「61+60」という曲など
とても暖かい方なんだと、そのエピソードや演奏を聴きながら思いました。
熱いだけのフラメンコではないんです。

また、よくやくざ映画を観た後、みんなそんな歩き方で出てきてしまう、
という話を聞きますが
この日はフラメンコのステップで、ホールから出ていきたくなるような・・・
超ゴキゲンな私でした!
また、是非聴きに行きたいです!

先日のピアソラ、タンゴやフラメンコ、民族音楽の土や血を感じる
熱い音がたまらなく私は好きです。
同じ民族音楽でも、シベリウスやグリーグはまるで正反対にありますが。
まったく違ってどちらも大好き!!

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先日のピアソラの演奏会は、日本のバンドネオン奏者で有名な小松亮太さん
が出演され、小松さんの新曲も初演されました。
下の画像の右側が小松さんの、左が沖仁さんのCDで演奏会会場で購入。

不思議な事に、二つのCDは共通点があります。
もちろん私が好きな音であることはいうまでもありませんが、
小松さんのCDの中には、NHKの木曜時代劇「風の果て」のテーマ曲が
沖さんんのCDの中には、NHKの大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲と
テレビ東京の金曜時代劇「お江戸吉原事件帖」のテーマ曲が!
どれもみんな見ていた私。

時代劇・タンゴ・フラメンコ・・・これが一緒になっている事もちょっとうれしかった。
そういえば、大好きな鬼平犯科帖のエンディングも雪降る中をうどんを食べる人の映像に
ギターの音色がたまらなくあってて良かったな・・・


これ作ってました!

2008.03.08.Sat.11:03
ずっとブログをアップしていなかったのは、初めての手作り。
羽織紐と帯留め作りに熱中していたんです。

今まで、骨董市や南米の雑貨店やおしゃれな青山のお店などで集めていた
ものたちに、天然石や骨などを使って、作ってみました。

詳しい説明は、今夜また追記したいと思います。
今日もこれからおでかけ。
今日の分、昨日の演奏会のお話もアップ予定です。


下の水色の葉と実?これは大正時代のガラスです。
骨董市で見つけました。
水色にはすぐに反応、しかもとってもかわいくて目が釘付けでした!
帯留め金具をつけて帯留めに。
一番のお気に入り。




この赤いもの・・・これも骨董市で見つけました。
なんだかよくわからなかったですが、とっても気に入ったのでとりあえず購入。
値切って値切って、お店の人に「それは厳しすぎるわ~」
と言われつつ4割引くらいで。上のガラスももちろん値切りました。(笑)
一つ羽織紐にしました、あとは何にするかまだ未定です。
「堆朱」というものらしいです。
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そして下にぶら下がっているのは、カワセミのシルエットの天然石。
ちょっとわかりづらいでしょうか?
まだこの鳥さんはいろんな色で10個以上あります。
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これは最初に作ったものです。ちょっと大きめなのは実家にあった祖父?の男羽織を
私が着てしまおうということで。
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上のグレーは多分へび、本物っぽい手触り。でもこれは元はヘアゴム。
ゴムを引きちぎって金具をつけました。
下左は鳩がオリーブの枝をもって飛んでいます。
裏にpeaceと刻印されています。青山のおしゃれな雑貨やさんのレジ前にありました。
お財布に入れておくお守りのようなものみたいです。
これも帯留めに。
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上を撮影した後にもうひとつ作りました。
これは南米の雑貨やさんで、鳥がついていたので思わず購入。
かんざしにしようかと思っていたけれど、羽織紐に。
実は昨日もまたこのお店で鳥さんのパーツを見つけました。
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ひなまつりには

2008.03.07.Fri.16:35
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今年頂いたかわいいお雛様。これをアップしなくっちゃ!
これ、お手玉なんですよ。
絹の着物の着尺地でできています。
詳しくは「なごみ」3月号に出ています。
(昨日のアップ後、追加しました)




今年は桜餅を作ってみました。
あんこも小豆から煮て、道明寺粉を練って。
あんこの甘みを極力抑えたので、いくつでも食べられそうでした。
それにしても15個もできちゃいました。

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ちらし寿司と久しぶりの春巻きも。
若い頃は春巻きが大好きで、夫と取り合って食べたものですが
さすがに年を重ねるとそうはいかなくなりました。

あやめ&かりんの健康を祈って、飼い主は満腹でした。

さてさて、今日もこれから演奏会。
早く用意しなくては。

この一週間、ブログアップ出来なかった原因については、
帰宅して夜にまたアップしたいと、今は思っています。(出来るかな?)
今3つ記事をアップしたので、遡って読んでくださいね。

では。また後ほど・・・

私の大切な大切な音楽

2008.03.07.Fri.16:23



私の中で、最も・・と言っても過言ではない
大切な大切な作曲家でありバンドネオン奏者、アストル・ピアソラ。

あまりにもかけがえがなくて、大切すぎて、だからこそ
今まで一度もブログで触れたことがありませんでした。

彼について文章をまとめようとすると、あまりにも思いが強すぎて
簡単には書けません。

どんなに私が彼を愛しているのかというと、
もし、私が死んだら棺桶に彼のCDを絶対に入れて欲しい。
それくらい大切・・

そんな彼のオラトリオが日本初演というので行ってきました。
プログラムを見ていたら、ピアノは今の私の師匠の名が・・
お師匠さんは、ピアソラのCDを2枚も出しているんです。


タンゴにとどまらずクラッシックも書いていて、多くのクラッシックのアーティストが
「一度彼の音楽を知ったら、その世界に心を奪われもう離れる事が出来ない」
と言っています。(ヨーヨーマ、クレーメル、舘野泉先生もetc)

ピアソラの音楽、魂の叫び。

お味噌仕込み

2008.03.07.Fri.16:05
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2月のことで、すっかり日にちが経ちましたがアップします。

3年に一度くらいお味噌を仕込みます。
毎年作っても家族が2人なので、なかなかなくなりません。
なので残りが少なくなってきたら作ります。
お裾分けすればいいのに・・・今回は実家や叔母にもあげようかな。

大豆を一晩漬けてもどして柔らかく煮ます。
私は圧力鍋で2回にわけて。




今までは柔らかくなった大豆をつぶすのが大仕事でした。
今年はクイジナートを購入したので、今までの苦労が「うそ」のように
あっという間にペースト状に!まいった・・

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生麹と塩を混ぜます。
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潰した大豆と麹&塩と出来上がっているお味噌を種味噌に。
みんな混ぜ混ぜして大きなお団子にします。
それを容器に並べては平らにこぶしでくちゅくちゅします。
どろんこ遊びみたいで、これが楽しい!

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全部出来たら昆布で蓋をします。
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私はカメの中にビニールを入れて、そこにお味噌をいれていくので
最後にビニールの口をまとめて閉じます。
その上に塩をビニールに入れた重しで押さえます。
そして蓋をしておしまい。

美味しくなれ~~!!