久々ムービー

2009.08.22.Sat.11:42
今日は久しぶりに動画を。
最初はかりんちゃん、一月くらい前です。
バーズレストランさんから頂いた、シード類の茎や葉を
かじかじして囓り落とします。

今度はそれを拾ってくわえて、一番上の止まり木までよっこらしょと
持っていっては落とす。
それを延々と楽しそうにやっています。






お次は野藍。
これは昨日の朝、夫がでかけるのを察知して
「のあちゃん、待ってるわ♪」を連発。
さんざん叫んだあとに、カメラを向けました。

「パパ、いっちゃったの~?」って感じでしょうか?





そういえば、あやめちゃんの動画、少ないですね・・・
今度はちゃんと撮ってあげようね。



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刺激的な連夜 8/8、 8/9

2009.08.21.Fri.17:37



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プラテーロとわたし。

スペインの詩人ヒメネスが書いた物語に、スペインの作曲家テデスコがギター曲として作曲。

プラテーロというロバと農夫のお話で、最後にプラテーロは天国へ旅立ってしまう。

1990年にこの音楽と出会った。

ギター 福田進一さん、朗読 江守徹さんで聴いた。

ホールのロビーにはこの絵本の挿し絵を描いた石井崇さんの原画展も開催された。


衝撃の一夜だった。


それから、スペイン音楽にのめり込み、フラメンコまで始めるというほどだった。

まだ私も20代、若かった。


この夏に、福田進一さんが、このプラテーロと私を再演されると知り、
すぐさまチケットを求めました。


今回朗読は歌手である中村靖さん。

なんと、実は原曲には歌が入っていたようで、それがまた良かった・・・!


後半は、荘村清志さんとのギターデュオ。
これがまた良かった!

私はやはりギター、好きなんだな・・・・


ちょっとまた私の心にスペインの風が吹いている。




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その演奏会の前日はこまつ座のお芝居を見に行った。
頂いたチケットだったのだけれど、こちらもまた興味深かった。


人が表現をすること、それは、音楽であれ、演劇であれ、美術であれ・・・
すべてが愛おしい。

そんな刺激的な夏の日が過ぎていく。



浮世絵の中の鳥たち

2009.08.19.Wed.16:05


前期の授業の最終日7/31、授業を終えてすっとんで両国へ。
写楽の肉筆画展へ。

この大発見を筆頭に、多くの浮世絵や江戸城本丸の屏風絵が
ギリシャにあったなんて本当に驚き!


写楽の肉筆画は4代目中村幸四郎(画像右男性)の歌舞伎の場面だというけれど、
その日の夜TVで染五郎が出ていた。
しばらく見ていたら、写楽の描いた4代目と重なって見えた。
ご先祖さまだもんなぁ・・・


さて、浮世絵を見るとき、ついつい、その中に鳥を探してしまう。
背景であったり、着物や帯の中であったりと
見つけた時の嬉しさったら!一人でニンマリ。


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Wild Life Artの講座で知り合った水谷先生のご友人の松田さんが書かれた
「江戸のバードウォッチング」という本がある。
水谷先生もこの本の野鳥画で参加されていたので購入したものであるが
久しぶりにひっぱりだしてきた。

買った当時とは、またひと味も二味も違い興味深かったのだけれど
パラパラページをめくっていて、あ!と気づいた。

写楽展の開催されている、大江戸東京博物館の入場券(画像↑左親指でおさえているもの)が
この本にも載っていたのである。

やはり、この頃のお江戸に行って、鳥見三昧と皆の着物姿をじっくりと眺めたいな・・・
と強い気持ちが湧き起こります。

この本によると、江戸にはなんとなんと、
タンチョウやコウノトリやトキまでもがいたというのだから!!!



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最後にびっくりしたのは、江戸の花火見物の浮世絵。
絵はがきを買ってきましたが、江戸の頃にも、花火見物にこんなに大勢の人が繰り出して
いたんだな・・・って思うとこれまた楽しい。
赤ん坊をおんぶしている人やら、表情がとても豊かでおもしろい。

どこでもドアがあったら、本当に行ってみたい江戸時代。






ちょっと嬉しかったこと

2009.08.17.Mon.13:42


お盆も過ぎてしまいましたね。
すみれちゃん、そらんちゃんも帰ってきてくれたかな・・・?
きっと、そばにいてくれたでしょう。
いつにもまして、のあちゃんが
「すみれちゃんだいしゅき♪」って繰り返していましたから!

このすみれちゃんはCAPのカレンダー、7月15日に登場しました。


さて、先日お昼を食べに出かけたのですが
お目当てのお店はお休み。
そこから一番近いお店に入りました。

そこはなんとなく個室っぽくなっていて、
実は通り過ぎたお部屋が「あやめの間」だったんです。

でその次のお部屋に案内されて・・・・
「あやめの間だって!この部屋は何かな?
すみれだったりして・・・・?
まさか、かりんの間なんてことはないよね?」

「あやめにすみれは絶対にあっても、かりんはどうかな??」

なんて話をして、食後部屋の入り口付近をさがすと・・・・!!

なんと 「かりんの間」

ええーーーー!!うれしくなって撮影しちゃいました。
あやめの間の看板も撮りたかったけれど、お客さんを撮るように見えるのでやめました。

食事はイマイチだったけど、かなりご機嫌になりました。




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