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念願の・・・

2010.02.28.Sun.12:26


先日の小村雪岱に続き長年の思いがついに・・・

以前に那須高原で乗った引き馬。
その時の景色、馬の感触・・・
それ以来、ずっと乗馬にあこがれ続けてきました。

ある時は大草原、ある時は暴れん坊将軍のように海辺を走りたい!!
出来れば、飼いたい!
馬と、羊と、犬と、そしてもちろん鳥と一緒に暮らせたら・・
なんてどんどん夢は膨らみます。

そして思いを温め時は過ぎ、20年。


昨年のいとこの結婚式の引き出物がカタログでした。
その中で乗馬体験2回コースを発見!申し込みました。
そしてやっと先週行ってきたのです。ドキドキ!



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東京の隅っこにある、この乗馬クラブ。
漠然と5頭くらいいるのかな?って思っていたのですが、
なんと106頭もの馬たちがいたんです。まずびっくり!

小学生から70代?くらいまで幅広い方が、レベル別にレッスンしています。


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私を乗せてくれたのはルルじいさん22歳。
人を乗せてあくびをするのはこの子くらいですよ、って
インストラクターの方がおっしゃった途端、3回も大あくび。
マイペースのおじいちゃんですが、以前は競走馬でかなり稼いだという。

人参をあげてまずご挨拶。
馬の上からの視界は、本当にまったく違います。
そして、歩く、止まる、を教えてもらいます。
ある程度、それが出来るようになったら、今度は少し駆け足。
1、2、 1、2、に合わせて、2の時に馬の上で立ちます。
そうするとお尻を打つこともないんです。

何度かやっているうちに
リズムが馬とぴったり合う瞬間が!!
それだけで感動です。
30分の騎乗時間はあっという間に過ぎました。

ありがとうの人参を美味しそうに食べるルルちゃん。
大きなおめめが愛おしいです。

中にはこんなにかわいい子達もいました。

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正会員に、というお話がありました。

実はこの乗馬クラブは全国にあり、レッスンが進むと
私が思い描いていた、草原や海辺でも、乗ることができるというのです。
さらに進めば、モンゴルで騎乗なんてのも書いてあります。

やりたいのはやまやまです。
しかし、馬に乗るというのはなんというお金がかかるのでしょうか?!!
続けていくには相当な覚悟がいります。


たくさん考えたけど、今回は見送るつもり。大涙。
でも、宝くじでも当たったら絶対に入会したい!
と、心に誓った私です。夢は持ち続けたいと思います。

帰宅して大興奮で話をする私に、
「馬じゃなくて自転車にしたら?」と自転車野郎の夫が。
確かに自転車はお金がかからないかも!
でも、でも、私は馬がいいんじゃー♪

この体験は2回コースなので、あと一回あります。
その日を楽しんできます!

ちなみに、この乗馬クラブで、ドラマを撮影したというので
先日ちらりと見てみたら、
来週の予告で主演の北村一輝さんが馬乗ってました!

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かりんちゃんお迎え記念日♪

2010.02.25.Thu.15:14



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かりんちゃん、2004年2月24日に我が家にお迎えしました。

あれから6年・・・もう6年。

2008年に左足が麻痺、昨年ヘルニアが発覚。

でも、元気で6歳を迎えられたこと、有り難くて感謝です。

実は、数カ月ぶりに昨日の明け方から羽のバサバサ&ケージの床を動き回る。
ということが再発。

どうか、このまま、症状が進行しませんように。


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実は野藍ちゃん、かりんちゃんが大好き♪

でも、かりんちゃんはあやめちゃんが大好き!・・?

毎日あやめちゃんの後を追いかけ、野藍ちゃんの愛の贈り物には見向きもせず
逆につっかかり威嚇!

我が家で一番大きな声で、マイペース、猪突猛進であります。


3羽とも健やかでと願うばかりです。


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床を嘴でトントン鳴らしながら、あやちゃんにせまる。

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野藍にも怖さしらずで大口開けて。



作ってみた!

2010.02.23.Tue.13:38
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ある小鳥のサイトで見かけて、作ってみよう!と思い立ちました。


今、のあちゃんの前にある木。
実はこれ、鳥が運んできて我が家の小庭ににょきにょき生えてきた木。
あまりにも大きくなったので伐採することに。

これをまず横に輪切りして、ひとところを平に切り落とします。

まず、ここであやりんのあに見せてみました。
3羽のそれぞれの反応が、とってもおもしろい!


野藍・最初一目散に逃げました!毎日毎日見せても逃げる!
   ある日思いついて、大好きなひまわりを乗せてみたら・・・
   この写真の通りです!

あやめ・放鳥時、ケージの上に置いてみたら、突進してエイッ!と投げ飛ばした!
    その後、何度も投げ飛ばす!

かりん・完全無視!


もう、それだけでおもしろいですよね。


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それで、出来上がったのがこれです。
ちゃんとステンレスの金具を使いました。


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囓るかりんちゃん。




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わたち、投げ飛ばしてすごいでしょ!っと天使のポーズ。




さて、週末我が家の垣根でウグイスがさえずり始めました。
春ですね~


土曜日、午前中は味噌の仕込み。
そして午後、念願だった、あることに挑戦してきました。
その話は次に・・・


それにしても、

小心者で甘えん坊の野藍、おっとり、でもいざとなると力持ちのあやめ、マイペースのかりん。

毎日楽しいです!!


インコがいっぱい♪

2010.02.17.Wed.19:35



インコちゃんがいっぱい♪  


濃いピンク、薄いピンク、白・・・

寄り添っていたり、ひっくり返ったり・・・楽しい!

ブルーのインコちゃんだったらもっともっとテンションあがったけれど
それでもそれでも連れて帰らなくっちゃ!と。

実はその時は在庫切れ。しばらく待ったのち、やっと手に入れました。



これはいったい何かというと・・・










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長襦袢です!
もったいなくてまだ着ていませんが、着たら絶対ウキウキしそうです。




心地よい場所・心地よい音

2010.02.15.Mon.14:49



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10日、楽しみにしていたコンサートへ。

この場所、とても素敵な空間。

小さな礼拝堂のような・・・

東京オペラシティの中にある、近江楽堂。
響きがよくて古楽などの音楽会が多く行われ、結婚式にも使われるという。


そんな場所で行われたのは

フラメンコギター 沖 仁 さんのソロコンサートです。



フラメンコギターと聞くと、情熱!激しさ!熱い世界!と思いがちです。
もちろん、そういう面もありますが、それだけではありません。

私にとっては、避暑地の午後に吹き渡る爽やかな風。

そんな感じでしょうか。

彼の演奏はとてもとても温かいのです。
控えめなトークもとてもナチュラル。


今回はギター一本、しかも前から2列目、ということもあって
いつまでも聴いていたい・・・


そんな夜でした。


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再会

2010.02.10.Wed.13:29
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土曜日の夜届いたメールを開けると・・・

「今東京です」
「えーー!!」

ということで、翌日、北国からいらした鳥友・雪丸さんと銀座で待ち合わせ。
2年ぶりの再会となりました。



あやりんのあは連れていけないけれど、
・・・ならば鳥ちゃん帯で。

おたいこの3羽、あやりんのあのつもり。



「久しぶり~」と会った瞬間、2年のブランクはまったく感じなくて
リラックスしてランチのお店へ。


お互いの鳥ちゃんのことはブログを通して知っているつもりでも
詳しく話をするとそれぞれの鳥ちゃんの知らなかった一面に驚いたり、かわいかったり・・・

私はその日まで、
筆毛の中心の色が紺色なのはマメルリハだから?
爪の先っちょが黒いのはマメルリハだから?
と思っていたことが、実はセキセイも羽の色によってはそうなんだということ
知らなかったのです。教えてもらいました。


筆毛が生えてきて中心がピンクじゃないのを最初に見たとき
野藍の血は青いのか?!ってドキドキしたのを思い出します。


なんて、鳥話に花が咲いて、あっという間に時は流れ、お別れの時間。
名残惜しかったです、でもとても楽しかったです!雪丸さん、ありがとう♪

今度は是非、私が北へ飛びたい!飛びたい!と気持ちが膨らんでいます。


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帰宅して3羽と。

あやちゃん、プリプリしないでね~



衝撃的な出会いから・・・20年の年月

2010.02.04.Thu.19:37
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20年以上前、偶然出会ったこの絵(正確には版画)

出会った瞬間、恋に落ちた。と言っても過言ではなかった。
その場所から動けなくなり、胸は高鳴り・・・
今でもその時の事はとてもよく覚えています。

しばらく・・・考えて連れ帰ってきました。


タイトルは 「雪兎」  雪岱 と落款が。


どんな人が描いたんだろう、他の絵も見たい!!知りたい!!
帰宅してから、美術館の資料室や図書館に通い調べに調べましたが情報はなし。
当時、パソコンもなかったので、どこの誰で、女性か男性かもわからず。

あれから20年。


ここ1、2年、急にいろんな雑誌などに取り上げられるようになり
詳細がわかってきました。


小村雪岱・こむらせったい(1887ー1940)男性

竹下夢二と同時代に「昭和の春信」と呼ばれ
挿し絵、装幀、舞台美術で活躍した。



埼玉県立近代美術館が多くの作品を持っていることもわかり
展覧会も開かれることを知りました。

HPを開いてビックリ!

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なんと、まさしく 雪兎 がちらしに使われていました。


20年間、どういう人なんだろうと思い続けてきて、やっと会いに行く事が出来ました。



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学生時代に泉鏡花と出会い、その後彼の本の装幀をずっと担当。
雪岱が担当する前は、昨日紹介した鏑木清方がしていたとのことで、
清方の展覧会も足を運んだのです。

また、谷崎潤一郎の春琴抄の映画(田中絹代主演)の美術考証。
歌舞伎の舞台装置も担当。資生堂に在籍し香水瓶のデザインなどもしていた。


そんな世界を堪能してきました。


行ってみると、こんなにかわいい鳥ちゃんの絵も!
着物や帯もデザインしていて、これまたものすごく素敵でどんぴしゃツボ!
羽織ってみたかった!



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興味を持たれた方がいらっしゃいましたら
現在発売されている、芸術新潮2月号にも特集されています。

山口智子さんの著書 楽しい和ー にも登場。

また、埼玉県立近代美術館で14日まで

小村雪岱とその時代  粋でモダンで繊細で と題して開かれています。


雪岱、もう大大大大大好きです!!


1月最初の展覧会は

2010.02.03.Wed.19:39


清方ノスタルジア  

名品でたどる鏑木清方 美の世界

と題された、サントリー美術館での展覧会。 

これまた駆け込みで。

実は、この後に行った展覧会への伏線でもありました。


着物を着たい!と思ってこの1月で丸3年。
昨年は一年間で95日着ることができました。
多いのか?少ないのか?

着物を着るようになり、その、一見とても面倒で限られた狭い世界と思っていたけれど
想像をはるかに超えた世界が開けていました。

着物を着ているだけで、心がどんどん自由になり、
なんでもござれ!というような何かとても太い芯が私の中にでき
支えてくれているような気がします。

年末には自作の簡単袴をつけ自転車に乗ったりと人目もなんのその。

着物と帯だけでなく、帯揚げ、帯締め、帯留め、長襦袢、その組み合わせは無限大。
おもしろくておもしろくて仕方がありません。

今年は200日くらい着たいな。

1月は24日着ました。

日本人のおなごに生まれたからには、この楽しみはほんと何よりです。



2月になってしまったけれど・・

2010.02.02.Tue.19:54
今回の風邪は発熱もなかったので、長引かないでくれるかな?と
思っていたのは間違いでした。
良くなったり、悪くなったりを繰り返して・・・

29日の金曜日、ちょっと無理して

イコン-聖像画の世界 の最終日。駆け込みで友人と見に行きました。

その途中、胸元がなんだか、暑い、痒い・・??
触ると・・・ぽっこりしている、まさか、え?まさか!!

鏡で見ると・・デター!蕁麻疹!久々の蕁麻疹!

前回出た時に、夜ひどくなってきたので救急で診てもらい
「注射してください!」と言うと
「したつもりになりなさい」と言われて注射してもらえなかった。
その後の、地獄のような苦しみを思い出す。


急ぎ帰り、病院へ。注射も薬も飲んだけれど・・・
収まる気配なし、どんどん出続けて、全身世界地図状態。
はぁ~苦しかった!痒かった!
蕁麻疹は大嫌いだけれど、時々私に襲いかかってくるのである。

そんなこんなで、あっという間に2月。
1月の楽しかったことをいくつか書いておきたいと思います。
その1。

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17日に久しぶり、20年ぶりくらいの浅草に、歌舞伎を見に行きました。
若手ばかりですが、おもしろかったです。

最近好きでよく見ているブラタモリ、浅草特集を見たら、また行きたくなった。
5000年以上前の貝が、浅草のお寺の井戸から出たなんて
ワクワクしますね。



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