3羽の近況

2010.09.28.Tue.15:25


二重まぶたが色っぽいあやちゃん。

25日は病院でした。
前の患鳥さん、どうやら何羽も連れてきているらしく、なかなか終わりません。
(診察を終えて出てきたときは段ボール大中小の3つ・・何羽?)
自然に聞こえてしまう会話に思わず笑いをこらえることがありました。

飼い主「それで・・先生、この子、少し飛ぶんです!」
先生「・・・はあ、鳥だから飛びますよ」
飼い主「はい」

ごく自然に、質問されていて、ちょっとおかしかった。


そんな待ち時間、「かわいいあやちゃん」とずーっと繰り返していて
気分も良さそうなあやめ。
前回、前々回のように、しゅん、とした感じもなくて私もほっと。
また、漢方を出してもらう。

最近のあやちゃん、
あんよも調子が良いみたいで、見ているのも辛いと言うほどではないです。
改造したケージにも慣れて、移動も上手にしています。
嘴を使って向きを変えたり、上から下に降りるときは
消防士のようにしたり・・・
その適合していく様を見て、夫とすごいね・・えらいね・・・と。



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ケージ内のあやちゃんを気にして覗き込むかりん
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さて、かりんちゃん。
ちょっとこのところ、早朝の羽のバサバサ、開口呼吸もひどいときがあります。
ちょっと心配・・・
とはいえ、とても元気に飛び回ったり、探検したり。

あやめが具合が悪くなってから、一緒に放鳥していません。
あやめを追いかけてしまうから。
よく考えたら、かりんちゃんが来たときは、すでにあやちゃんがいたので
かりんだけで放鳥することは、初めてのことでした。

最初は、なんだか、きょとん、あやちゃんはでないの?という雰囲気。
少し考えたら、すぐにあやめ&野藍のケージにへばりついてしまうので
そうできないように、2羽を布で隠してのかりんの放鳥です。

時々、肩に飛んできますが、基本的には行きたい場所に行き、
気の済むまでそこで遊んでいます。
帰りたくなると自分のケージの上に乗るので
「帰る?」と聞いてドアをあけるとピョンと帰っていきます。



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野藍ちゃん、昨日の夕方もかりんちゃんと私のやりとりを聞いていて
ケージに戻ったかりんに、かりんちゃんのケージ側に近づいて・・

「かりん、ねんねしゅるか~?ねんねしゅる?・・・(小さな声でちょっと寂しげに)・・pp
 おやしゅみ~♪おやしゅみ~♪      ・・・(中ぐらいの大きさで)    ・・mf
 ありがと、ありがと~~~」        ・・・(叫ぶほどの大きな大きな声で)・・fff


声のトーンを変えて喋るところがかわいいです。
あの声の強弱は、野藍の気持ちと比例しているのかな??

音楽の自然な高まりのようで、いや~、ホントかわいいです。(親バカ)



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滋賀の次に・・・ここはどこ?

2010.09.23.Thu.19:04


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品、知性、そして風情のある滋賀から戻って三日後。

私はこんな場所でランチ。

さて、ここはどこでしょう??

この写真とても狭そうに見えますね・・・
実はもっとひろーいんです。

ここはアメリカ・・・座間キャンプの中なんです。


私より年上のお友達、海外暮らしが長かったそうですが、
ドイツで知り合ったアメリカの方とアメリカで結婚。
新婚2年の今年帰国。ご主人は兵隊さんではないそうですが、
キャンプでお仕事をされています。

座間キャンプは自宅から車で20分くらい。
芝生が広がる広大な敷地。
いつも塀の外側から、どんなふうになっているのだろう?と
通るたびに思っていました。
今回お招きを受けていそいそと出かけました。

まず、門をくぐって車を停めて、手続きをします。
いきなりそこは映画に出てくるようなアメリカな雰囲気!
(ホントはその事務所とか写真撮りたかったです。)
車のナンバーなどを書いて、免許証を預けるんです。ちょっとビックリ。

そして、ランチへ。

メインをチキンかハンバーグか決めて、あとスープやサラダバー、ドリンクバー、
ケーキもアイスも食べ放題です。
それで400円しない!
そして、回りをみるとみなさん半端じゃないほどの量、
器にてんこ盛りにして食べています。

それにしても不思議な室内。
オバマ大統領をはじめ、多分お偉い方の写真
NYやハワイやいろんな場所の現地時刻に合わせた時計がずら~。
なぜか鎧、甲、日本刀。
壁一面(3M×4M位)には桜と富士山の写真。
ちょっとお風呂やさんのよう・・・?

そんなに美味しくないよ、と言われていたけれど、
まあまあ、ケーキは最近食べたことがないほどの甘さだったけれど
満足してお友達のお家へ。

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ありとあらゆるのが揃っています。
これは高校。

動物病院&ホテル。スーパー、郵便局、美容室、自衛隊もあり・・・
なんとゴルフ場まで(これは近隣住民とトラブルがある)
ほんと小アメリカ。

とにかく広い広い!

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お友達のお宅はテラスハウスの作り。
わんこが2匹いるのでこちらになったそう。
多分100平米以上の、ゆったりと素敵な室内。
キッチンに置いてある洗剤など、あらゆるものはアメリカ製。

ほとんどのお家がバーベキューセットを持っていて
よくこの広いお庭でするという。

壁の一歩外はお隣と握手出来るような狭い敷地で暮らす日本人。
ううむ・・・ちょっと複雑な思い。

キャンプ内はすべてドル。
車の駐車はみんな頭から突っ込んである。
なぜ?そういう決まりなの?私もそう停めなきゃだめ?と聞くと
大丈夫大丈夫、ただバックで停めるのヘタだからよ。って。
ちょっと笑ってしまった。

まったく違う世界、違う時が、同じ日本で流れていることに驚いた。
そして、アメリカ人との暮らしぶりも、日本の夫婦とはまた違うようで不思議でもあった。

でも、知らない世界を知ることはとても楽しい。
貴重な一日。またお邪魔したいな。





近江路を行く その3

2010.09.21.Tue.14:24


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水郷廻りの後は、日牟禮八幡宮あたりへ。
あやりんのあの病気平癒と健康をお祈り。
下の画像は能舞台。薪能とか見てみたいな・・・
ここでみつけたのは

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カワイイお守り。

また好きなお菓子屋さん、たねやに行ったり。ランチを。


本当はこの近江八幡に点在するウィリアム・ヴォーリズの建築を見て回りたかったけれど
妹に却下され・・
次回のお楽しみとして、近江八幡を後にしました。

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そして、しばらくドライブをして向かったのは
大津市にある石山寺。

紫式部が源氏物語を書き始めた場所という、なんともロマン溢れる場所。

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想像していた通りの静かな所でした。
紫式部がいたころは、お寺のまわりとかどんなだったんだろう・・
と、思いを馳せ、しばし、静寂を楽しみました。


さ、最後にkitaさんオススメのかき氷を食べにナビを合わせて。
・・・ところが、車を停めるところがなくて・・・
お店の前まで行ったのですが、断念!
それだけが心残りでしたが、実家から日帰りも可能な距離だし、
また、出かけようと心に誓いました。

帰宅して夫に旅の報告を画像とともに報告すると
「自転車で湖畔の道を一周したーい!!」と。
一周するのは大変そうですが、気候のよい時期に、
自転車を走らせたら、さぞ気持ちいいだろうと思います。
事実、たくさんの自転車野郎に出会いました。


やっぱり旅っていいな。
可愛いあやりんのあを置いてはなかなか出られませんが
日帰りでもいいから、もう少し出かけたいな。
とりあえず三浦半島の先っぽまで行ってみたい。
同じ神奈川県だもん。


というわけで、楽しい旅でした。

近江路を行く 水郷めぐり その2

2010.09.19.Sun.12:06


水郷めぐり・・

実は船会社が3つあるという。
良く聞くと、一つは手こぎ、二つはエンジン。
もう絶対に手こぎよね!という事でその舟会社に決定。

これ、正解でした。
途中で他の舟を見かけましたが、案内も変な音楽と共にテープを流していて、
ブーン!と音がすごい!乗船人数も多い。

それに比べて私たちは3組7人で一つの舟に乗りました。
靴を脱いで座布団が敷いてあります。
船頭さんの気分で、どこから来たのか?から始まり
おしゃべりは喋りすぎず、少なすぎず丁度よくて。

さあ、出発です。

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母と妹

とにかく静かです。(くどいけど手こぎで良かった)
動き始めてすぐ、ちょうどこの辺りでカイツブリが出現!
潜水の名手なのですぐに潜ってしまうけれどワクワク。
途中、今年生まれの若鳥やカルガモも!
もう少しすると北から渡ってくる多くのカモも見られるのかな?


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途中ヨシが繁る場所が沢山。
夏場はきっとオオヨシキリが巣作りして、ギョギョシ、ギョギョシと鳴いているだろうと
思いながら。

時折、風が吹くと、このヨシがざわざわ、ざわざわ・・・と音をたてます。
その音がなんと素敵なことでしょう!
自然の音の心地よさに身を委ね、心がほぐれていきます。


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この日はものすごく暑くて、船頭さんも汗だく。
乗っているだけの私たちも、背中に日が当たるとカチカチ山のようです。
鳥たちも暑いのか、口を開けて休むトビ。
そして、アオサギ。

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1時間以上かけて、ゆっくりゆっくり進んだ水郷廻り。
本当に気持ちよくて、船頭さんオススメの秋、あるいは桜の季節に
また乗船したいな。



つづく・・・

実家から旅へ その1

2010.09.18.Sat.19:20


実家の庭でくつろぐワカメ。いつみてもユニークな彼女。
ということで、先週金曜日の夜、あやりんのあを寝かせてから実家へ。


8月に母と妹はレンタカーで道東を旅してきた。
旅から帰るとすぐまた次に行きたくなるもの。
その月末頃だったか、「10月くらいに旅行いく?」と妹に誘われた。

行き先、予定、宿泊先、色々調整して、9月11・12日と決まった。
行き先は滋賀。母と妹と女3人旅。
国民休暇村が大好きな父(宿泊してないのは北海道と九州の二カ所を残すのみ!)のすすめで
近江八幡の国民休暇村に宿を取った。

多治見からは高速に乗ればあっという間。途中一宮を過ぎた辺りで渋滞をしていたけれど
うんざりするほどでもなく長浜で下車。

妹の希望で黒壁スクエアへ。
お昼におそばを食べたら、夫の故郷の越前そばと同じスタイルだった。
私だけ旅にでて、食べたいだろう越前そばを食べていて、ちょっと申し訳なく思った。

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こちらで発見したもの・・・ルーペ。
コレを見た途端!うちの子達の尾羽みたいーー!!と発狂して思わず購入。
一つ一つ微妙に色合いが違うので、長いこと迷っていたら妹に怒られた!

先日、指先にとげが刺さったとき、あれ?見にくい!と初めて自覚したので
今後必要になるかな、と思っていたので良かったです。

そして、次は彦根城へ

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お城の入り口から、天守閣まで登る登る!!暑さの中もう私はふらふら・・・
拷問じゃーと叫びつつ、記念写真も私はゆがんだスゴイ顔!母はニッコニコ!

そして、そんな疲れも吹っ飛んだのが・・・


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滋賀にお住まいのセキセイももじろうくんのパパ・kita さんに教えてもらった
オススメの場所。

夕日が沈むのをみられるというログハウスの喫茶店。
素晴らしい景色に3人ともすご~い!とカメラをすぐに取り出しました。
私と妹はコンパクトカメラですが、母は一眼レフ。
きっともっとよい写真が撮れているでしょう。

この夕日はこんなふうに眺めていました。

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一番いい場所が空いていたのでラッキーでした♪

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琵琶湖に面した喫茶店。
きっと365日、違う顔をみせてくれるのだろうな?と思うと
毎日でも通いたいほどに、気に入りました。
頂いた、竹炭焼き珈琲も美味しかった!

こんな素敵な場所を教えてくださって、kitaさん、どうもありがとうございました!
また、絶対に行きたい場所です。


そして、ここからすぐ近くだった宿へ。

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お部屋にはいると、窓ガラスに羽化したばかりの、かげろう(?)が。
初めて見たので嬉しかったです。

そして、翌朝・・・

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お部屋からの眺め。今日もいい天気・・・

旅の後半は、水郷めぐりからスタートです。

写真がたくさんなのでまずはここまで。





夏にコツコツと・・・

2010.09.06.Mon.15:00
あやりんのあちゃん、それぞれのペースで過ごしています。
あやちゃんも、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあるように思います。
でも、私が一番落ち着いてきたのかもしれないです。



さて、この夏せっせと手を動かしたこと。


母の単衣の着物。
アルバムに、2歳くらいの私を動物園に連れて行ったとき
着ている写真があります。
その時の母はスリム!よって、今の私が着ると身幅がちと足りなくて
着心地がしっくりこない。
そこで、頑張って裄と身幅を自分サイズにお直し。
袖を外して脇線を出して・・と頑張りました。


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次は、生地やさんで、あ!鳥だ!と見つけて・・・





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バッグを作りました。案外大きくてたっぷりはいります。
一応、口布の両脇に鳥ちゃんがくるように配置。
その下にさりげないレースをつけました。
もう少し幅広のレースにしようか迷いましたが、もう大人なのでさりげない路線に。

で、もっとお楽しみを、との思いから・・・

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裏側にあやりんのあのイニシャルを刺繍。
一針ごとにあやりんの回復と、のあの健康を祈りつつ・・・
もう片側はすみれ、そらんの名を夫と私のイニシャルでサンドして、
今も一緒だよ、の気持ちを込めました。

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ポッケもあったほうがと、手縫いでくっつけ(ちょっと糸がつれてます汗)
裏生地は、以前ピアノの部屋のカーテンを作ったときの残りの
ローラーアシュレイの生地が余っていました。

今まで裏生地をつけたバッグなんて作ったことがなかったので
出来上がってとっても満足。




それから・・・

近所のデパートで、急に体験したこと。
シニヨール織り。

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織り体験はいつかしたいと思っていました。
なんでも体験あるのみと申し込み、選んだ図柄は、すみれ♪


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かなり太い糸で、簡単かな?とおもったら大間違いでした!
なかなかむずかしーー!!

でも一時間半ほどで完成しました。ふぅ・・・

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これを使ってバッグにしてもらうことにしました。
出来上がりは10月、楽しみです。
これを経験して着物を織るって、想像を絶する大変さだ~と改めて実感。
時間と手間と愛情を注ぎ込んで織られた着物は大切に着なくてはいけないと
これまた確認。


自分で作るって何よりの喜びですね。

調子づいて、次に作るものの生地を買ってきました。
早く作らないと・・・来週から授業が始まります。


頑張ろう!

2010.09.01.Wed.16:36





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かわいいあやめちゃん。

8月14日に病院に行ってから、少しずつ自分らしさを取り戻して
不自由な中にもあやちゃんらしさが感じられて、少しほっとしていました。

28日、レントゲンの予定で、今回もあやめと共に絶食して行ってきました。
木曜日くらいから私が緊張でおかしくなってくるほど。
金曜の夜はほとんど眠れず。

以前、すみれちゃんがとても具合が悪くなった時に、主治医の先生まで長期入院中。
仕方なく別のところへ・・・その時、年を聞かれて10歳と答えると
「10歳じゃね、もう・・・」と予想もしない言葉に唖然としていると
かごごと奥へつれていかれてしまいました。
そこで、10分かいや15分だったか、とても長く感じた記憶があります。
帰ってくると、「レントゲンを撮りました」とのこと。
さらに驚きました。

かりんちゃんがヘルニアになったときに、本当はレントゲンを撮りたいけれど
ここまで呼吸が荒いと、ちょっと心配だからね。と言う話になり、
今も撮ってはいません。

なので、なんだかレントゲンに対して、私の方が恐怖をおぼえます。

で、話は戻ってあやちゃん。
なんと、レントゲン室のドアが閉まって、30秒から1分、いえ、1分はかからなかっとおもいます。
あまりの早さにビックリ!そしてほっ。

やはり卵詰まりをした後、そのまま卵管の中で残ってしまっていることがわかりました。
卵巣もちょっと怪しい・・・

落ち込む私たちに、でもね、こういうケースもあったんです。
と、画像を見せてくださった。

あやめよりもお腹がひどく出てしまったセキセイちゃん。
手術はしないという飼い主さんの希望でお薬での治療を選択。
それから5ヶ月後に、なんと自力で、卵の殻と黄身が体外へ排出されて
その現物もみせてもらいました。
そして、悪い物が出た後は、みるみるお腹がぺちゃんこに!!

ごくまれなケースだったとはいえ、望みを持っていこうと少し明るい気持ちに。


ところが、昨日あたりから、あんよの麻痺がひどくなってしまいました。
左足はかりんちゃんと同じようにまるまるのですが、
右足も痛くて浮かせている状態。
方向転換が今まで以上に困難に。
かわいそうで胸が締め付けられるようです。

でも今日は昨日より気分がいいみたいです。
おしゃべりが多いし、あやめの気持ちが落ち着いているのがわかります。



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かりんちゃんは、あんよが麻痺していることがまったくわからないほどに活発に動きます。
時々なるひどい開口呼吸と夜明けのバサバサ、これさえなければ、
ヘルニアをかかえていることも忘れてしまいそうです。

そんなかりんちゃんの力強さが、私に元気をたくさんくれています。

そして、忘れてはならないのが、この坊や。

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毎日、たくさんの笑いをもらっています。

昨日、放鳥時に椅子の背もたれに飛んでいき、
「プリプリした、プリプリした、プリプリした」と喋っているので、
見ていると・・・本当にポットン!と。
そして、その後は
「プリプリしちゃったねー!!」と。


今朝、気づいたんですが、あやりんは止まり木を左右に動くときはカニのようにしますが、
のあちゃんは、なんだかユーモラスな動き。
よくよく見ていたら、ちゃんと左足の上を右足が越えて、右足の上を左足が越えてというように
していたのです。
しかも、高速スピードで!
今日は、新発見でした。


みんなが楽しく過ごせるように母はガンバリマス!