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3羽の近況

2010.11.22.Mon.14:24


かりんちゃん、ヘルニアと言われて1年。右側の下腹部が膨らんでいるのですが
最近はちょっと小さくなってきたかな?って思います。
以前のように一晩中羽をバサバサさせることは減りました。
でも今度は、床、止まり木、ケージ内をやはり夜中や早朝
あっちへいったりこっちへいったりをしている事が多くて・・・なぜだろう?
夜中に2回くらいはむしゃむしゃご飯食べているし。

そして・・・

101122-2.jpg

なんと!この写真でもわかるように、頬の羽が・・・
お顔をあちこち出っ張りにこすりつけてカキカキしすぎて、
かわいいお耳が透けて見えるようになってしまっています。
なんということでしょう・・・



そしてあやめちゃん

101122-4.jpg



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実は一週間ほど前に、突然、左足が痛くなってしまいました。
今まで、右足の方が痛くしている事が多くて、両足とも痛い時もありました。
今回は左足。指がまっすぐになってしまい、ケージ内の移動ももう大変。

止まり木をはずさなくてはいけないか?と思うほどだったのです。
ところが、数日で良くなっていきました。ほっ・・・。
まだ握力が弱い気がしますが、大丈夫そうです。
放鳥時も行動範囲も広くなってきているので、心身共に良くなってきたのではと。

でもあやちゃんの下腹部は、すごく膨らんでしまっています。
あやめもかりんも病気を抱えていますから本当に心配。
寒くなってきたので、今まで以上に保温とか、気をつけなくてはと思っています。


そして、元気な野藍。

101122-5.jpg


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どうやら野藍はお日様が大好き。

お日様が嫌いな鳥さんが多いように思いますが(かりんちゃんは特に嫌い)
野藍ちゃんは、日のあるほうにあるほうに行きます。

この時も、背中にお日様を受けてポカポカ状態でうっつらうっつら・・・
お昼寝タイム、気持ちよさそうです。

そしてそして、こちらも忘れてはいません。


101122-7.jpg


昨日21日は、左から3枚を、その横は一日一枚20日、19日、18日そしてちょっとひからびたのはもう少し前。

すごいのは囓ってちゃんと全部食べながら次の穴をあけるところ。
かりんちゃんは囓るのはすきだけど、囓って捨てているだけ。
野藍ちゃんは違うんです。

おもしろい。


あ、そうそう、おととい、ガラス越しにあやめちゃんのケージに向かって
ナント、♂のジョウビタキがホバリングをしていたんです!

ふとみんなの方をみたら、その状態で、しかもジョウビタキ!
部屋のあやちゃんのケージの高さでしばらくアピール!
こんなことは初めてでびっくりして大声を上げた私。

のあちゃんが、「びっくりした、びっくりした!」と繰り返していましたが
ジョウビタキにびっくりしたのか、私の声にびっくりしたのか?
「どきどきしちゃったーー!」としきりに喋っていました。



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刺激がいっぱい♪

2010.11.22.Mon.12:08



このところ、色々と忙しくしてました。


さて、11/10 舘野泉先生の演奏会にオペラシティに。

今回は再演曲2曲・(初めて聞いた時とても気に入ったcobaさんの曲含む)と初演が2曲、
しかも、ピアノソロではなくて室内楽。
ちょっと変わった編成、しかも大好きな吉松隆さんの曲。というのでとても楽しみにしていた。

この日は先生のお誕生日でもあり、室内楽のメンバーは大学時代のご友人と弟さんと息子さん。
ということで、いつもに増して、暖かな雰囲気でした。
しかも、美智子様もお出ましでした。

先生が倒れられてから8年、復活されたときはものすごく嬉しくて感動しました。
今は左手のみの演奏ですが、復活にとどまらず、毎年新作を依頼発表されて
益々、精力的に、しかも、音楽の喜びに溢れていらっしゃる。
ただただ、すごいなーーと。

そして12日、あさイチに出演されました。
キャスターの柳沢さんといのっちこと井ノ原さんも10日の演奏会にいらしてたとのこと。
10日も12日も柳沢さんは涙がこぼれたとおっしゃって・・・

音楽の素晴らしさは言うまでもなく、舘野先生の不屈の精神力や、
柳沢さんの涙が出たという感じる心も、みんな素晴らしくて、
そんな素晴らしい時を過ごせた私も幸せものだとつくづく思います。


この日、ご一緒した先輩と同じ門下だった若い友人との、演奏会後のお茶タイムも
とっても久しぶりということもあって、めっちゃくちゃ楽しかったな~。

そして12日の夜は、元同僚でもある友人の演奏会へ。

みんな、みんな頑張っていて、とっても刺激を受けました。


うっかりしていると、いつ人生の幕が訪れるかも知れないと最近よく思います。


私も頑張らなくっちゃ!!


人が短い人生の中でできることって、そんなに多くはないと思う。
自分の信じた道をしっかり歩いて行かねば!迷っている時間はないのだと。

私の中の「音楽」の火が激しく燃え上がった週でした。










へこにす

2010.11.08.Mon.15:28
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みんななんとか元気にしてくれています。

人間も暑い夏が終わりホッとしているけれど、あやりんのあたちも一緒だね。

さて、
先日、授業の合間のお昼休みに音楽の先生方と方言の話になりました。
同僚の先生、九州、島根、東京、埼玉、群馬、北海道、そして私が岐阜。
予想外に盛り上がって面白かったです。

さて、タイトルの「へこにす」岐阜の東濃地方で、たよりない、情けない、気が小さいなどの意味。

私は、へこにすなところがあります。



今日の本題は・・



愛する小鳥たちの健康や病気についてちゃんとした知識を持とう!
とは思うのですが、かわいそうな画像や症状を知るのが苦手。

TSUBASAで本格的な勉強の場という意味合いのセミナーが始まることを知りました。
あやちゃん、かりんちゃんも闘病中で、きっと辛い内容に違いないけれど
頑張って行くのだ!と言い聞かせて第一回、第二回行ってきました。


第一回は
「いつか里親になるためのペアレントトレーニング」 青木愛弓先生
「飼い鳥の臨床手技」海老沢和荘先生

第二回は
「TSUBASAのレスキュー現在過去未来」松本壮志さん
「セキセイイインコ47レスキューの報告と検疫についてTSUBASAスタッフ
「家庭での健康診断 隠された疾病を暴け!」小嶋篤志先生

でした。

すべて非常に興味深い内容で、知らないこともたくさんありました。
でも、やっぱり、へこにす。
病気で痛々しい画像はかわいそうでたまりませんでした。
(途中逃げ出したくなるほどで、数日はちょっと心がおかしかった私です)

一応、小嶋先生の病気百科も買ってはみたけれど、ページをめくれない。

うちの先生もおっしゃっていたけれど、病気を治すことに関しては昔に比べて進んできたけれど
病気にさせないようにすることに関しては、残念ながらまったく昔と変わっていないんだよ、と。
そして、コンパニオンバードということ自体、多くの無理がある事実。
犬や猫と人間との暮らしの歴史を考えたら、鳥と人が暮らしてきた月日は本当に最近のこと。
小嶋先生がおっしゃっていた、犬や猫、そして人間、同じほ乳類。
鳥類はまったく違うものだから、ほ乳類の「カン」で彼らの状態を推測するのは
まったく違っている。それはしてはいけないことだとも。


いろんな事を考えると行き詰まってしまうが、とにかく、毎日彼らの存在に救われている私。
たくさんの愛で日々お世話をしていくことしかないのかな・・・と。



今朝、ゴミを出しに外へ出ると、ジョウビタキの声。
ゴミ出しをしたあと、そのまま声のほうへ。
するとメスのジョウビタキ!今シーズン初お目見え。
海を渡ってまたやってきてくれたんだね。
とても嬉しい。心が晴れやかに!

そばの木にはコゲラの夫婦が虫を探して木の幹をつついている。
メジロ、シジュカラも混群となって梢を渡っていく。
 
季節が確実に移っていく中で、
野鳥たちの営みはやはり力強い。


101108-4.jpg

今年は初めて!あやりんたちのご飯を「ふーふー」してたら、
こんなりっぱに成長しました!自家製・・というより自生。





  

食・・・

2010.11.02.Tue.17:45


TVで「ソロモン流」という番組を見て衝撃を受けた。
内田悟さん
青果店「築地御厨」を営み、日付が変わってすぐ、1時とか2時とか真夜中に起きて
お店に行き、到着したばかりの選び抜かれた野菜達をわけていく。
そして、それをご自身で運転されて契約されているレストランに配達。
名だたるシェフたちが、野菜の注文をおまかせしたり、新しいメニューをまず試食してもらい
ダメだししてもらっていたのには驚いた。


毎日、野菜を触り、料理して、食べているけれど、よく考えてみると何も知らないことに気づく。
どういう野菜が良いのか、選ぶ基準も実際あやふや。

その放送をみてすぐだったと思う。

NHK文化センターで内田さんの講座があることを知り、早速申し込む。

そして10月30日、台風が迫る嵐の中行ってきました。


日本での野菜の歴史、戦前戦後で農業の違い、そして現実の恐ろしさの数々、
間違った報道や市場の裏側、いろんなからくり・・・
ちょっとショッキングでやるせない内容もありました。

けれど、内田さんの野菜への愛の大きさがひしひしと伝わり
試食で頂いたブイヨンも肉系はまったく入っていないミネストローネの美味しさと言ったら!


いろんな事を受け入れて、それでも生きていく、まっすぐに生きていく。
小さな幸せを噛みしめること。

野菜から見た内田さんの世界観・・・聞いていて、今年聞いた毛利衛さんの
宇宙から見た地球の世界観に通じることを強く感じました。

とにかく、旬をいただく。
その時に一番の命を繋ごうとしているパワーのあるものが
その時人間の身体も欲しているものである。


また3月にも講座があるとのことで今から楽しみです。
疑問や質問が湧いてきています。

↓で動画も見られます。

内田さんの御厨

101030-2.jpg


そういえば、

この方、ばあば、こと、鈴木登紀子さん、料理研究家。

9月に近所のデパートでトークショーがあり行ってきました。

鈴木さんも同じ事をおっしゃっていました。


「旬をいただくこと」ですと。

NHKのきょうの料理で彼女のお宅訪問という回を見ました。
何より、真っ白なふきん類が引き出しにぎっしり。
キッチンペーパーなどは使わないで、昔ながらのさらしやガーゼを使っていらっしゃいました。
ワンポイントに刺繍は確かお嬢さんがされたとのこと。

とても気持ちの良い場面でした。見習いたいなあと思います。



100918-1.jpg


内田さんは野菜の卸をされているけれど、
弘前の自然農法で育てたりんごの木村さん。
昨夜のNHKプロフェッショナルでやっていた米農家の石井稔さん。
みなさん、同じ視点。


なんだか急に、野菜を育てたくなった!!

買ってあった、小松菜、二十日大根、えんどうの種を今日庭に蒔いてみた。
条件が悪いからどうなるかな?
それにしても、1時間作業していただけなのにヘロヘロ・・・

ナサケナイ。



最後に、生協の荷物が先程届いた。
このお米はちょっと高いけれど、必ず注文する。
今回はトキの風船がおまけでついてきた!

昨日放鳥されたトキ、早速ハヤブサに追われたと新聞にでていたけれど
がんばれ~~~!!!


101102-1.jpg


暖かい気持ちになれるのは嬉しいな

2010.11.02.Tue.16:07


去年結婚したいとこのお嫁さんは実は女優さん。
いとこもその道を歩んでいたが、今は別の道へ。

彼女は野沢雅子さんの主宰される劇団ムーンライトの劇団員。
今回はじめてその舞台を観に行った。

小柄でかわいい彼女が、元気のいいオバチャンの役を演じるというので
想像も出来なかったが、それはそれは見事なオバチャンぶりにびっくり!

ストーリーがとても良かった。
登場人物がみな愛おしいのだ。
役者さんたちもそれぞれの役を深く演じきり存在感たっぷり。
最後は心がほっと温まり、爽やかな風が胸を吹き抜けるような気持ちになった。

珍しく、すぐにもう一度見たいという気分に。・・・珍しいことだ。


そして、感動したことに、野沢さんが開演前には受付の横に立たれてお客さんを迎えられ
終演後も同じように、その場でお見送りされていた。
結婚式でお会いしていたので、少しお話させていただく。

その道ではもはや大御所、そんな方がそのようにされていたことにただただ驚く。

とても良い時間だった。


さて


その数日前のこと。
井ノ上豪さんというイラストレーターの方に似顔絵を描いてもらうということに・・
似顔絵なんて10年前ならまだしも・・・と遠慮したら
ペットとかでもいいんですよ、写真があれば、という話になり
それならと、あやりんのあの携帯写真をみせていたら
じゃあ、肩にこの子たちを乗せた感じで書いてもらったらどうですか?
と、言われて、ならとお願いした。

ほんの数分で出来上がった絵は  ↓ これです。

夫が見て、随分若くしわもなく書いてあるね。だって。確かにその通り。

でもいいのだ、あやりんのあが肩にいるんだから。

101021-3.jpg


左があやちゃん、右がかりんちゃん、奥がのあくん・・・かな。


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