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あやちゃん、信じてる

2011.04.30.Sat.18:21
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お久しぶりです。

ブログをお休みしていた間に、心の中に以前とは違う大きな何かを感じて
日々を過ごしているのは私だけではないでしょう。

どれだけの悲しみ、嘆き、不安、そして怒り。
そこから生まれる愛、優しさ、ぬくもり、そして希望、絆。
それでも、そんなこととは関係もなく季節は移ろい、自然の営みは続く・・・。


信じるという希望を今、とても強く持ちながら、「命」と向き合っています。


大事な大事なあやめ、卵管炎の症状が進んでしまいました。
他にも併発しているかもしれません。
でもリスクが大きいので詳しい検査は今はしていません。
日々、祈りの中で、今日をともに過ごせたことへの感謝と、明日も必ずという思いです。

あやめは雛のとき以来、カキカキをさせてくれませんでした。
ただ、病院の診察をおえて、まだ診察台にいるときや、帰りの車の中など
不安な気持ちのときだけカキカキさせてくれました。
ところが、最近本当に調子が悪いときに限ってさせてくれるようになり、
なんとも複雑な私です。
幸い、一昨日くらいからは、しようとすると怒って威嚇するのでとても嬉しいです。


3月の計画停電のときは、本当に切なかったです。
具合が悪くて保温をしていても膨らんでうなだれているのに
ぱっと電気が落ちてどんどん温度計の数字が下がって・・・
その時ほど、犬猫ならば抱きしめてあげられるのにと。


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かりんちゃん。まだ幼い時の、自分の写真たてに珍しくとまりました。
あんよの麻痺もさることながら、4月中旬の3日間、呼吸も荒くケージの床で
辛そうに眠るということがあり、あやちゃんと重なり、私の気持ちもピークに達し・・・
でも、4日目くらいから普通どおりのかりんに戻りました。
ほっ!!としています。

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そして元気印のこの男!
実は我が家一の小心者。

エピソードをふたつ。

一つ目は震災の日。
あの日私は近所の伊勢丹の地下駐車場にバックで駐車中、
???一瞬自分がおかしくなったのかと思ったのですが、すぐに地震だと確信。
ただならぬその揺れに、あやりんのあの顔が浮かびました。
即、帰宅。家までがなんと遠く感じられたことか。

いつもなら玄関の鍵の音だけで、みんな大喜びで歓声が聞こえるのに
その時は無言。マサカ!とリビングへ駆け込む。
皆の無事を確認してよかった、とホッとしたその瞬間。

「びっくりしちゃった!びっくりしちゃった!
 ドキドキしちゃった!ドキドキしちゃった!
 大丈夫?大丈夫大丈夫」

と野藍。

その後の度重なる余震のときも同じように繰り返してました。
野藍だけでなく、
私もそのたびに両手をひろげ3つのケージを抱えて、本当に初めての恐怖の時間でした。


二つめは夕方からの計画停電の日。
最初、停電になったとき、外で楽しく遊んでいた野藍。
段々薄暗くなってくると、私の首と髪の間に潜り込む。
もうねんねしようね、と言っても髪をギュッとつかんで離れない。
強引に引き離す。と途端、腕をサササと登りまた同じ場所へ。
そうこうしているうちに真っ暗に。
結局電気がつくまでそこにいたのです。
電気がついて5分くらいしてヨチヨチと肩から降りてきた野藍でした。



またぼちぼちブログを再開したいと思います。




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