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言葉が出ない・・・

2011.05.04.Wed.11:46
110504-1 サイズ変更

あやちゃん、今年に入って実はおなかがどんどんでてきて便秘がちになり、
それでも先生に教わったやり方で出してあげていました。
ところが4月にはいり、今までとはちがうおなかの感触に私もすこし気づいていました。
その気づいた直後くらいに、
「今までとは違いますね・・・卵管炎だけではないかもしれない・・」と先生。

それを確認するにはバリウムを飲ませてレントゲンとのこと。
ただ、リスクも大きいし今急いでやらなくてもということで様子をみることに。

そのあとも食欲がおちたり、便秘になって一日のうちほとんどを腹ばいで過ごすことが多くなりました。
フンをするとき、小さな声を出しながら全身を使い一生懸命いきむ。
それでもなかなかでません。おなかが大きいので出たフンが全部おしりにくっついたままになります。
これをとってあげるのがもう大変。腹ばいになっているときケージの外から届くときは綿棒でそっとふきます。
でも、あやちゃん、その気配を察してなかなかうまくいきません。
フンの状態によってはべちょべちょに尾羽の裏側についていったりもします。
不衛生が2次的な事故や症状につながるとのことで、清潔が第一。

そこで、小さな容器にコットンを数枚いれて水をひたひたにしてレンジでチン。
程よい熱さになった頃にあやちゃんをつかまえて、お尻をふきます。
こびりついたのをきれいにするのは本当に大変。
あやちゃんもイヤイヤするし、保定も私は下手なので冷や汗ものです。
その後、粉のお薬が二種類あって、そのときの状態でどちらかをつけます。
こうしてやっと清潔に。でもあたりまえだけど、またすぐに汚れます。
そんな処置もあやちゃんにとってはストレスだろうから
なるべく一日1回か2回にしています。

今月1日にまた便秘がひどくておなかもさらに大きくなったよう。
おまけにフンを出そうとして半分出ているのに、いきむのをやめるとまた引っ込んでしまう。
夕方つかまえて拭いているとき、そのフンの中に体外にでている部分と体内につながっている何か、を感じ
まさか、腸が出てきた???と怖くなって、とにかく明日病院へと。

翌朝、ほとんどフンが出ていないし、ドキドキしながら朝病院へ。


そこで、今日のタイトルの「言葉が出ないということはこういうことか!」というビックリ仰天の事態に!!

先生、「おなかおおきいね!」と、大きなおなかをそ~っと持ち上げた瞬間!

嘘ではありません、私の小指くらいの太さで5cm以上のフンが出てきた!

言葉が出ないだけではなく、目を疑うというのもこのことかというほどに
次から次へと出てくる出てくる・・・



唖然。


結局、その処置前の体重が50gだったのが、ナナナナナナント!!

処置後は40gに!!!なんと10gのうんちゃんが出たんです。嘘ではありません。

あやちゃんの頭の二つ分くらいだったおなかが
しぼんでしぼんで、すっかり梅干みたいになりました。

あっけにとられている私たち夫婦。
先生が梅干状態になったおなかを触診して

「あれ?・・」と。

「これは良いことですが、前回、確実に便ではないしこりがあったんですが、今なくなりましたね。
何かのかげんで、吸収されたか出てしまったか。」

この言葉にちょっと救われました。


帰宅後、10g軽くなったあやちゃんは、処置後の疲れからぐったりしていましたが、
それでも、10g減ったんです。どことなくすっきりしたお顔。
そして、声をだして全身でいきむこともなく、するすると排便できています。
ただ、また、同じことを繰り返すだろうとのことで、
今はあげるえさの量、食べた量、体重をしっかり管理。そして便の様子、量、そしておしりの清潔を保つこと。
両足の指で大きなおなかを掻いてしまって時々傷をつけてしまい血が滲んだりするので
こまめにお薬を塗る。
そんなことを注意して看病しています。
体重の増加が、食べた量が増えたからか、便なのか、何か出来てきているのか、水がたまってきたのか。
それを見極めるのはなかなか難しいです。



本当に今回はびっくりでした。
自分の体重に換算してみると・・・と考えると恐ろしいです。
あやちゃん、10gもたまってしまい本当に辛かったと思います。


今日の写真は2月のもの。やはり、今より元気そうにみえます。
悪いものがなくなってしまったならいいけれどな。




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