スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三谷龍二さんの木の器

2006.05.30.Tue.12:23



IMG_1748.jpg


IMG_1764.jpg

4月実家に帰省した折りに「ギャルリももぐさ」にて憧れていた三谷さんの作品に生対面。木の器、カトラリー、そして茶筒がなんともステキでした。のみで削ったあとが暖かく、塗装ではなくオイルフィニッシュの仕上がりは、とても気持ちがいいです。その時はパスタを食べる時のフォークを購入。手に持った時の感触、そしてもちろん口に運んだ時も優しさを感じることが出来ます。
その後、銀座で個展があるというので行ってみると・・・。たまらず大物をゲットしてしまいました。
長方形の無垢の桜から掘り出した器です。ぽってりとしたその存在感はみているだけで心がおちつきます。より自然に近いものが私は好きなんだな~と感じています。
写真は、朝食ではサンドウィッチに、夕食では手まり寿司と軍艦寿司、また別の日にはサーモンのサラダといろいろに使っています。
お手入れは自分で胡桃油や荏胡麻油などを刷り込み、手をかけて大事に育てていくというもので、どんなふうに変わっていくのか楽しみです。


スポンサーサイト
コメント
桜の木の器ですか~! 素敵ですね^^
自分で手入れをしながら使うっていいなぁ♪
そういうのに憧れます。
私は不精者だから、だいたいダメにしちゃうんですけど・・・。
しかもchisatoさん、お料理スゴイ!
お嫁さんに欲しいです(笑)
素敵な器ですねー♪
そして、chisatoさんの手の込んだ料理にお腹がなりそうです(笑)
雪丸さんへ
お嫁さんですか!?(笑)
いや~・・それはどうかなぁ・整理整頓掃除超苦手!
でもその私がこの三谷さんの器や柴田さんのわっぱ、ルクルーゼなど、よいものに触れていると急に人格が変わるのですよ^^:
大切にという気持ちが芽生え、お手入れが苦でなくなるんです。フシギ!
小夜之介さんへ
ありがとうございます!
器がよいと大した料理でなくても、なんだかそれらしくなってしまうのです。
いや本当に!手は全然込んでないんですよ~~。

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。