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フィンランド行きたいよ~ その1

2006.06.07.Wed.00:45


日曜は日本シベリウス協会の演奏会に行った。友人でもあるメゾソプラノ駒ヶ嶺ゆかりさん、ピアノの水月恵美子さんそしてフィンランド人のギタリストのペトゥリ・クメラさん、そしてフィンランドの作曲家ノルドグレンさんという出演者。ゆかりさんがフィンランドに留学中に恵美子さんと教会で演奏会を開いた時、駆けつけたのはもう何年も前の事。

プログラムはシベリウス、ラウタヴァーラそしてノルドグレン。ノルドグレンさんは日本に留学された経験をお持ちである。小泉八雲の怪談からインスピレーションを得て書かれたピアノ曲。そして今回委嘱作品となったのがナント百人一首から7つの歌、これはギター伴奏。
英訳でご存知だったそうだが、タイムリーに昨年フィン語の百人一首が発売されたそうだ。フィンランドで百人一首が読まれているのかと思うとちょっと不思議。

最近日本人であること、そして日本の文化や芸術に改めて目覚めている私にとって、フィンランドの作曲家がご本人のトークを交え日本を感じて作曲された曲を聴くことができたのは貴重な時間だった。百人一首の中には現在も変わらないものを感じたとおっしゃっていた。

そしてギターの音がたまらなく好きな私であるが、ギターが琴や琵琶をイメージさせる奏法や調弦で、雪の描写などは即興らしいがなかなかよかった。
彼のCDを購入してきたが、バッハがたまらなく良くて聴き入っている。
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