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あまりにも突然でした

2006.06.11.Sun.18:32


昨日は小夜之介さんとクリスチャン・ツィメルマンの演奏会をみなとみらいに聴きに行った。演奏会の前にお茶をしてインコ話で盛り上がり楽しかった。ツィメルマンの演奏会は来日の度に必ず行っているが、今回も素晴らしいもので上機嫌で帰宅した。

そして午前零時を少し回った時、メールが入った。元同僚のYさんからで、セキセイのゴンちゃんが今日ご飯を食べなくて心配だと。明日は日曜だけど病院に電話をすればきっと診てもらえるだろうからと、とりあえず保温を強くした方がよいことなど、少しやりとりをして休みました。
今朝、朝一番でメールをしたところ、なんとご家族に見守られて午前2時半に息をひきとった。というではありませんか!
あまりにも早すぎて、あまりにも突然で、あまりにも悲しすぎて!!
その後、電話で話をしたけれど二人とも涙、涙だった。

亡くなる10分前まで止まり木にとまっていたそうで、まさかまさかの事だったそう。

写真はゴンちゃんが健康診断に来たとき、我が家へ寄ってくれたときのもの。まだ2ヶ月のあやめとご対面の時の写真。あやめより4ヶ月お兄ちゃん。おしゃべりが上手でかわいい子だった。
本当にあっけなく逝ってしまってたまらないけれど、先代のしじみちゃんやぴーちゃん、そしてすみれちゃんやそらんちゃんが迎えてくれたことだろう。ゴンちゃん安らかに・・・ありがとうね。
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コメント
お友達のインコちゃんが逝ってしまうのも辛いですよね。悲しみが分かるだけに。
いつかは避けられないことと知りつつ、やっぱり目をそらしたくなってしまいます。

ご家族に見守られて旅立つことができたゴンちゃんは幸せだったのではないでしょうか。
虹の橋で先に旅だったみんなと出会え、楽しく過ごしていることを祈ります。
W.らっきーさんへ
本当にその通りです。「悲しみがわかるだけに。」彼女はしじみちゃん亡き後、10年以上悲しくて次の子をお迎えできなかったんです。そしてやっと迎えたゴンちゃんだったんです。
私もまだ辛くてたまりませんが、彼女が昨日電話の最後に、「わかってくれる人と話せてよかった」と言ってくれたのが、せめてもの救いです。

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