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フィンランド・アラビア展

2006.06.20.Tue.14:26
06620.jpg


IMG_1862.jpg

6/7にアラビア展に行ってきたことを書きましたが、その時私はすご~~く感動したことがあったのです。それは・・・
上の写真は自宅で使用しているアラビアのパラティッシ(デザイン・カイピアイネン)というシリーズ。私は勝手に我が家のインコズの柄だ!と思っています。見たとおり、すみれはすみれちゃん、少し小さいビオラは白とブルーでそらんちゃん、黄色の果実はかりんかな?ということでかりん、あやめもお顔が黄色くてすみれのような色なのでどれというわけではないけれどあやめも連想できる。
ということで、これを使う時は、いつも一緒、という気持ちなんです。

で、本題ですが、下の写真はアラビア展で見たカイピアイネンが1965年に発表した大皿。1969年に発売になったパラティッシの元になった作品らしいのです。そう、元の作品には、なななな、なんと、夫婦の小鳥と巣そして卵が描かれていたのです!!!私は思わず美術館で嬉しさのあまり叫びたい衝動にかられました!

パラティッシの紹介文によくフィンランドの自然を大胆に描いたうんぬんとあるのですが、そこには私の愛するBird=Lintuも登場していたのですね。嬉しくてウルウルでした。

また同じくティーマシリーズというのがあって、いろんな色やアイテムを私も使用しています。上の写真で重ねている黄色・紺のお皿もそうです。そのデザイナーのカイ・フランクが、なななな、なんと!(くどい?)我が故郷・多治見の研究所に来ていたことが判明!まだ私が生まれる前のことだったようですが、これまた自分との繋がりがあったんだと妙に嬉しくなったのです。
この二つの不思議を知ることが出来、興奮と幸せな気分で帰宅した私でした。
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コメント
同じく感動!
chisatoさん^^
ほんとうですね~♪ 原型には小鳥の夫婦と巣と卵があったんですね! chisatoさんが所有されているお皿の方の葡萄柄は元々は卵だったんだぁ。 嬉しい気持ちわかります^^ キーワードがシンクロすると、偶然じゃないんじゃないか?って思うことありますよね。深~いところで繋がってるような。精神が感応するんじゃないでしょうか?

一枚のお皿にも愛するインコ達を重ねて見る事のできるchisatoさんの愛情の深さと感性があってこそ!と思いました♪
良かったですね! 私も何だか嬉しいです^^
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雪丸さんへ
私の感動を一緒に受け止めて頂けて、さらなる喜びでいっぱいです。
ありがとうございます~!
いやいや、本当に感激したんですヨ!
ベリーの実のようなところは、実は立体になっているのです。丸いコロンとしたボタンみたいのがいっぱいお皿についていました。
正式なこのお皿のタイトルは「鳥とフルーツの皿」って言うんですけどね。
「うちのインコズの皿」と言いたいほどです。(笑)

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