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ピアノを弾く身体

2006.06.30.Fri.23:54
06630.jpg

最近あやめは止まり木破壊に夢中!真剣な眼差しです。朝、枕元で囓る音が響き渡ります。反対側はかなり破壊しました。

さて、今日は私のピアノのレッスン。イタリアと日本と行き来していらっしゃる先生にみてもらって3年くらいになります。
先生の活動はクラッシックにとどまらずジャンルを越えたもので、しかもそれぞれが超一流。先生の中ではジャンルわけはないとのこと。
その秘密を毎回少しずつ解き明かしてくださる。

今日は音を出す前に、ダンベルから始まった!ピアノを弾く身体作り、ピアノを弾くさまざまな筋肉作りがいかに大切で必要か、しみじみと感じた。このフレーズを弾くにはどこの筋肉を使い、どういう音を出すのか非常に具体的でわかりやすい。
いろんな事をしたが、たとえば右手は水平横に肩の高さで1.5kg持ち上げつつ、左は普通に曲を弾く。(今日はchopin)
日本には自分を含めてピアノを教える人は星の数ほどいるだろうけど、こんなことをさせるのはきっとこの先生だけではないかな?(笑)しかし、いろんな事をする中に必ず意味があり、必ず弾きやすくなるのだからいつも感服してしまう。

幸い我が家には夫のダンベルがある。早速今日からピアノを弾く為の筋肉づくり開始。ガンバルぞー!

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