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祈り・・・

2006.07.09.Sun.13:58



まだ雛っぴの頃のすみれ。
子供の頃以来の鳥を飼うという事に、戸惑いだらけだったあの頃。
まだネットなんてなかったから、本だけが頼り。
もう15年前になるんだね。あれから11年一緒に過ごした日々は宝物。
今、あやめとかりんと過ごす日々の中で、2羽の行動すべてに、すみれちゃんはこんな時、こうだったな、って思い出し、今もそばにすみれを感じて、いつも一緒にいる気がする。

ネットで知り合ったお友達インコちゃんは、私にとってどこの子もみな我が子のようにかわいい。それはもう説明できないほどにかわいい。
だから、辛いのはそんな子達が病気になったり、旅立ったりすること。
先日も旅立ってしまった子がいて、その話は無念という言葉しか見つからないものだった。
そして今、病と闘っているお友達インコちゃんとお父さんの事を思うとき、私が出来ることは「祈り」のみ。
すみれちゃんと、そして先日旅立っていったゴンちゃんとも同じ種類の子なのでなおさら心配でたまらない。

どうか天国のすみれちゃん、そらんちゃんお願い!守ってくださいね。
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コメント
祈り
chisatoさん
本当にそうですね。祈ることしか出来ません。
どの子も可愛い、心配でたまらなくなる。
直接会ったことはなくても、まるで我が子の事のように気になります。
かと言って自分には何をしてあげられる訳ではないので・・・本当に祈るだけですが。
でも祈りは絶対届きます。
『祈り』とはそういうものだと思います。
良い結果でもそうでなくても、『祈り』が無駄になる事はけっしてないと信じています。
本当に…
ネットで知り合えたたくさんのインコちゃんたち。自分も一緒に一喜一憂したり、「あ、うちの子と一緒だ!」と親近感を覚えたりしますね。
病気や天国に旅立ってしまった時などは本当に辛い。
そういう時はネットでのコミュニケーションの限界を感じて、ちょっと落ち込んだりします。
でも私も愛しい我が子とのお別れを経験した時、たくさんの方が励まして下さったり一緒に悲しんで下さったりしたことがとても有難く嬉しかったものです。みなさんの優しいお気持ち、ちゃんと心に届きました。

だから同じような辛い思い、悲しい思いをしている方がいたならば、声をかけずにはいられません。必ず祈りは届くものだと信じて。
雪丸さん、W.らっきーさんへ
鳥たちとの暮らしの中で、彼らの楽しさ、おかしさ、喜び、ありがたさ、愛おしさ、嬉しさ、また、心配や不安や悲しみや苦しみ、すべての感情、すべての想い、すべての祈り・・・
それを分かち合える友を感じるとき、それは何倍もの意味を持つ気がしてなりません。

夫婦のたとえではありませんが、喜びを倍に、悲しみを半分に。それが同じ鳥を飼う者同士だと思います。
ネットという手段ではありますが、知り合えた小鳥たち、そしてその飼い主さん。私にとってかけがえのないもの。
みんなが我が子をせーいっぱい愛している方ばかりですもの。

その出会いに感謝!!

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