スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

就寝前に

2006.09.12.Tue.23:57


8月の日記でご紹介した星野道夫さん
彼の写真はもちろんのこと、文章がとても心に響く。
今までに持っていたもの、そして8月の写真展の時に購入したものを並べてみた。
まだ全ては読み終えていないけれど、心静かに読む就寝前のひとときは私の大切な時間。

彼の言葉はいつも私のそばにあり、歩む道を照らしてくれる。
けれどもうこれ以上、写真も文章も増えないのが、たまらなく残念で仕方がない・・・

今自分が生きている同じ時を、アラスカの大地ではカリブーの大群が命がけの大移動をしていたり、グリズリーが鮭を捕っていたりしているという不思議さ。もちろんアラスカだけでなはない。

以前、北海道の原生林をクマゲラを探し歩いたことがあった。鳥を探す旅で専門家が案内をしてくれてのことだったけれど、「クマに遭遇することも充分あるので」との注意があった。あの時の緊張感、人間が入ってはいけないのではと感じた動物や植物たちの森。その場所には神も存在すると感じた。

今夏鳥として北で繁殖を終えたシギやチドリたちは、冬を過ごす南に向かう旅をしている。日本を縦断していくのだが、あちこちの休耕田などに寄り道をしている。今月末になれば鷲鷹の仲間も同じように南下していく。
今、無性に彼らに会いたいと思う。
人間だけの地球でないことを日々忘れずにいたい。
スポンサーサイト
コメント
chisatoさん こんにちわ。
私も時々仕事がツライ時や何だか落ち込んだ時は、色々思いを馳せて気持ちを奮い起こす事があります。
私の場合は大体がイタリアの空や広場、遺跡なんかで、chisatoさんのようなダイナミックな野生動物のドラマではありませんが・・^^;
「私がこうしている今も、あの公園で噴水は流れてるんだ。そろそろ街が動き始める時間かな?空は青いかな?バールは朝のコーヒーを立ち飲みする人でいっぱいかな?
よし、私も頑張って仕事しなくちゃ!」みたいな(笑)

それにしても星野さんの本、沢山持っているんですね!心から尊敬できたり共感したりできる人がいるというだけでも幸せなことと思いますよ。
雪丸さんへ

雪丸さんはイタリアですか・・・私はまだ行ったことがないのですが、今のピアノのお師匠さんがイタリアと日本を半々の生活をされているので、私にとってもイタリアは身近になってきましたヨ。

今まで数少ない旅をしてきて、国内外問わずどんな場所が印象にのこっているかというと、必ずそこには自然があり、鳥たちがいる。
ゆったりとした時間の中で移り変わっていく空や空気や光・・・そんな中に身をおけば私は幸せになれるんだということを気づかせてくれた。それは思えばすみれちゃんなんですよね・・・v-521

私は思いこんだらどこまでも突っ走るタイプv-516
福山雅治さんを好きになった理由の手術の時の話、退院後、あっという間に彼のアルバムv-51全部ゲットした私です。へへっ。v-392
さらにもっと昔は、とあるアイドル命の時期があり、一緒に行こうNYツアーにも行っちゃった私です!v-433

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。