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春なのに

2007.03.24.Sat.00:52


庭やベランダの花達がいっせいに春の喜びを告げています。

そんな中、お友達インコちゃんが本当に突然旅立ってしまいました。
あやめの分身のように思っていた大切な子。
出会えた事の不思議さ、そして喜び、だからこそ、
まだまだずっと互いに見守って行けると信じてた。

その事実を知った夜はほとんど眠れませんでした。
もう数日が過ぎるけれど、その悲しみは私の中で大きくなるばかり。

かけがえのない命との別れの辛さを、
この先いくつ経験しなければならないのだろう・・・と
思えば思うほど、
大きな不安と恐怖で胸が押しつぶされそうになります。


春、庭の木々や花々が一晩のうちにものすごく成長しているのを確認する時、
驚きだけでなく、その命のまっすぐな勢いに圧倒されてしまうときがあります。
それは歩みを止めて、立ち止まっている自分にとって、
あまりにも眩しい光のように感じるからでしょうか?

何があっても迷うことなく太陽に向かい伸び続ける力強さ・・・
そんな強さを私も欲しいと思う。

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コメント
chisatoさん、おはようございます。
お友達のインコちゃん、残念でしたね。
“いつかは迎えなければならないその日”という事は充分承知していても、やはり辛いものです。
心の準備が出来ているかいないか、最終的な悲しみには変わりがないようにも思えます。
きっと、何度経験してもそうでしょう。

chisatoさんが仰っているように、春になったら一斉に芽吹き始める花々のような強さを私も欲しいと思います。
そのためには、日々のささやかな幸福だけではなく、苦労や悲しみも受け入れて、それを抱きしめて生きていけたら、きっといつかはそんな強さを持てるようになるのではないかと思っています。
そんな風になりたいです。
雪丸さんへ
本当に残念で悲しいことでした。
長く患っていてもせつなく辛いですし、突然でもやはり悲しみは大きいです。
別れを何度経験しても、もう絶対に会えないという現実は悲しみを深くするばかりですね。

生きていくことは本当に修行のようだと思います。
なぜ?どうして?と問いながら受け入れなくてはいけない事の多さ。ため息の日々の中で、鳥たちの存在は本当に大きいですよね!
だからこそ、彼らの暮らしが少しでも良くなるよう、整えてあげるのが親の義務ですよね・・・
もっと勉強しなくては。

うちのあやめちゃんのこと、一緒になって悲しんで下さってありがとうございます。あやめちゃん、幸せ者です。

悲しみが落ち着いてくると今度はあやめちゃんの様子がおかしくなってからのことを思い返すようになって、もっと何かできたんじゃないか、なんとなく元気がないのに気付いていながらなぜもっと真剣に心配してあげられなかったのだろう、と自分の不甲斐なさに落ち込むようになってしまいました。
いくら悔やんだってあやめちゃんはもう帰ってこないし、それにあやめちゃんに対する供養にもならないのを分かっていながら…。
木々や花々とは逆に、私は太陽を避けて地面深く潜り込もうとしていたのです。ダメですね…。
でも残されたインコアパートのみんなが、そんな私を引っ張り出してくれました。
別れは怖くて悲しくてたまらないけど、それ以上にインコたちからもらう幸せのほうが大きいのですよね。
私も負けないくらい幸せをあげなきゃいけないな、と思いました。

うちのあやめちゃんはいなくなってしまったけど、chisatoさんのところのあやめちゃん、そしてかりんちゃんに幸せを分けてもらいつつ、私もまた見ている人が幸せな気分になれるような、そんなインコたちのかわいさを伝えていこうと思います!
W.らっきーさんへ
本当に本当に残念で悲しくて辛いことでした。
あやめの双子の姉妹といった感じでしたから、我が事のように思えて未だに私もまだ悲しみの中です。
けれど、インコアパートにあやめちゃんがいてくれたおかげで、らっきーさんとも知り合えた事を思うとき、心からあやめちゃんありがとう。と思います。
インコアパートで暮らせた日々は、本当に楽しくて幸せだったに違いありません。
そしてらっきーさん、どうぞお身体ご自愛くださいね。
インコアパートの愉快な仲間達がついているから、心配ないですね!

うちのあやめの中に、インコアパートのあやめちゃんも絶対に生きています。私はそう思っています。
あやめちゃんがうちのあやめちゃんを守ってくれている気がします。ですから、私は毎日あやめちゃんを思っていますから!!

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