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あやめのカメラ好き その2 

2007.04.23.Mon.22:15



昨日に続き、今朝のあやめの様子です。
ぼんやりとダイニングテーブルの上で何をみているのかな??
とカメラを向けました。

IMG_3744.jpg

かりんが遠くで羽繕い中なので、あやめもゆっくりと羽繕いを始めました。


そして、カメラを向けている事に気づいたのか、一気にダッシュ。
こちらに向かってくる姿は、とても愛おしい。



IMG_3745.jpg

ぶれているところがまたカワイイ!




さて、今日読売新聞の夕刊小説・松浦寿輝さん「川の光」が最終回でした。
生まれて初めて私は新聞小説を読み切りました!
ネズミの父子(お父さん、チッチとタータ)が川のすみかを追われて、
(人間が川の護岸工事を始めたため)多くの困難を乗り越えて、
新たな場所を求めて旅をしていく物語でした。
ラストのもしかしたら3匹は雪に命を奪われてしまうかもしれないという、
最大の危機の場面は本当にハラハラでした!

「地球というちっぽけな惑星で、今のところ一番威張って、驕り高ぶって、わが世の春を謳歌しているのはニンゲンという野蛮なほ乳類。
その地球でちっぽけなネズミ3匹が命を落とすかもしれない事は、
小さな事のようでいて、とても大事なことなのだ。
ネズミであろうと何であろうと生命というものは、それ自体が一つの奇蹟であり驚異なのである。」
そんなくだりは心から共感を覚えた。
もし、本になり出版されるなら、もう一度彼らの旅をじっくりたどりたいと思う。

小説の中の話だけではなくて、ニンゲン以外の野生動物たちは、
きっとこのネズミたちのような、いえそれ以上の険しい旅をしているに違いない。
そして、愛するペットたちも、ニンゲンの人生からはあまりにも短い、けれど、かけがえのない毎日を過ごしている。

その奇蹟を忘れずに日々を過ごしていたいと思う。




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コメント
あやめちゃんザウルス、かわいいな♪
chisatoさん、こんにちわ♪
先ほどは、遊びにきてくださってありがとうございます^^

「川の光」のお話、すごく興味深い内容のようですね。
本になることがあれば、私も是非、読ませていただきたいと思います。教えてくださって、ありがとうございます。

さて、あやめちゃん。↓の写真もですが、くつろいでいる表情がとても愛くるしくて、にこっとなってしまいました。
・・・でも、一気にダッシュのかわいらしさは、ちょっとだけ、あやめちゃんザウルスちっくで、またかわいらしい(ふふふ)
かりんちゃんのあんよも、早くよくなりますように!!!
kannaさんへ
「川の光」7月末に出版されるそうです!読売新聞に問い合わせたんです。でも今日の夕刊に連載を終えてという松浦さんの言葉と共に、出版の事も書いてありました。
今日の文章もすっごくよくて涙しました。

あやめザウルス最近多いですね。笑。
テテちゃんのお友達出来るといいですね!私も楽しみにしています。
カワイイ!
ふふっ、あやめちゃんカワイイ!
体を揺すりながら走ってくるあやめちゃんが頭の中で動画となって動いています。

「川の光」、面白そうですね。出版されたら私も読んでみたいと思います。
小さな命のなかにもたくさんの愛情や感情が秘められているんですよね。インコたちを観察すればするほどそれを強く感じます。
W.らっきーさんへ
いつもらっきーさんなら、音楽入りで楽しく編集してくださるだろうに・・・って、思いながらいます。
ぴったりな音楽を、インコちゃんのおもしろい画像や動画にあわせて作られるのを感動しながら見ています!

川の光。毎日どきどき、はらはらしながらネズミたちの旅を一緒にしたような気がします。
読む人によっては、それがどうしたって思うのかもしれないけれど、私にとっては深い物語だったように思います。
3枚目の写真、ぶれているのにすごくかわいいですv-290
片足が上がっていて、走っている途中というのが分かりますね!



まめさんへ
最近、ぶれ写真のかわいさにはまっています。
狙ってとれるものではなく、なんとなく撮れてしかもとても自然な感じで、その前後の動きを感じるっことが出来るので、楽しいんですよね。
このときも突然こちらにむかって走り出したんですよ~

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