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シンポジウム報告 その3

2007.05.19.Sat.21:51


マクドナルドさんのお話は90分、とっても専門的でかつ内容の多さだったので、
メモをとるのがせーいっぱいでした。
そんな中、おもしろくビックリした事に、コオロギの話。
虫を食べる鳥さんに、ミルワームやコオロギをあげるのですが、
鳥にあげる前に、そのミルワームやコオロギにカルシウムを与えるそうです。
しかもコオロギには鳥にあげる8時間前だというのです。
48時間前にあげるとコオロギは便秘で死んでしまうそうです!
とっても便秘しやすいんですって!!ビックリでしょう?

さて、話は次へ。
お昼を挟み曽我玲子先生(曽我動物病院院長)のお話。
多くの鳥さんと一緒に暮らしていらっしゃるそうです。
ご主人のベッドの間に鳥さんのケージをおいているそうですが
鍵は壊してしまい、フリーちゃん。
夜中にご主人のお布団の中に潜ったりするそうです。
その上、トイレのしつけが出来ていて、決まったところでちゃんと用をすますんですって!驚きました!
そして食べる、遊ぶ、眠るの3つのケージがあるそうです。
きっとお家は広いんでしょう・・・

次は岸本寿男先生(国立感染症研究所 ウイルス第一部第五室長)
オウム病についてのお話でした。
この先生は、私も入っている日本音楽療法学会の評議員をされていて
内科医でありながら尺八を演奏されるのです。
お話の最後に、尺八でユーミンの「卒業写真」をご持参のカラオケにあわせて演奏されました。
ほっと一息つけて、やっぱり音楽っていいなぁ・・なんて思いながら聴きました。

そして海老沢和荘先生(横浜小鳥の病院院長)
鳥の健康診断についてでした。どんな検査をするのか、
から検査の仕方、そしてなぜするのか、など。
特にレントゲン撮影の時、どうやって鳥を保定するのか・・・
セキセイなど小さな鳥は一人、左手で頭と翼、右手で足を押さえるそうです。大きな鳥は2人で一人が頭と右翼、もう一人が左翼と足。
血液検査の仕方なども、みな写真で見せてくださったのでとてもわかりやすかったです。

というわけでシンポジウム報告はもう少し続きます。

昨日18日早朝、シジュウカラが雛2羽を連れてきました!
すっごく嬉しかった!すっごくかわいかったです。
今年は早いな~
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コメント
頭がぐるぐる・・・しています^^;
chisatoさん、こんばんわ♪
その2も拝見しました~!とてもとても、頭で全部消化できそうもなく、頭がぐるぐる・・・しておりますが、本当にすごく勉強になりますし、なるほどが沢山です。ほんと、ご丁寧に書いてくださって、ありがとうございます。感謝感謝です。

先日の父の病気のとき、当初病名が分からなかったこともあり、「もしかすると、オウム病かも」と、私なりに調べたことがあったのですが、何となく知っていることでも、実は知らないことが沢山あって、驚きました。知ってるつもりで、適当にしてることが多すぎるので、本当に反省反省です。

ところで、かりんちゃんの調子は、その後いかがですか?
少しずつでも、よくなってくれますよう願っています。
kannaさんへ
頭がぐるぐる・・・一日聞き終わったとき、本当にそんな感じでしたよ~!情報量が私の許容範囲を超えていたと思います。笑。
病名がわからないというのは、お辛い時間でしたね。鳥の医学も、以前はわからなかった事、また検査方法などもものすごく進化しているそうです。

かりんのあんよ、少しずつ良くなってきているように思います。
ところが・・・テテちゃんのように、現在いつ産んでもおかしくない状態だと思います!ううむ・・・!!
本当に濃い内容ですね~。
そして、鳥のためにコオロギへの飼料、時間までも考えるなんて、、、、、ため息です。

曽我先生の飼い鳥ちゃんの話、painmamaに聞いて、びっくりしましたよ。 まぁ、セキセイじゃ小さくて、一緒に寝ることは、かなりの精神力がないと、無理だと思いますが、大きな子なら、一緒にベットに入れるんですね~。 うらやましいなぁ、、、ふふふ。 私は、籠ごと寝室に持って行って、一緒にお昼寝するくらいですよ。

そして、尺八、、、、ちょっとおもしろいですよね。
そういえば、お友達が、スウェーデン人と結婚したのですが、彼も尺八は、日本でみっちり有名な先生に教えてもらっていて、上手なんですよ。 (余談)

かりんちゃんのあんよ、よくなってきているって見て、嬉しいです。 でも、卵は、、、、ですよね。
充実した内容ですね!
専門家のお話ばかりなのでやっぱり内容はかなり専門的で充実したものなのですね。
私も一度CAP!さんのシンポジウムに参加してみたいなあ、と思っているのですが、遠くて…。

今でこそ鳥さんに関して勉強しようと思えばいろいろな情報が手に入るけど、昔は本当に乏しい知識でセキセイを飼っていたのだな、とつくづく思います。(思い返せばおそろしいことばかりです(汗))
私もまだまだたくさん勉強しなきゃ!
ぴゆどんさんへ
本当に濃いでしょう?私って理解力に欠けるので頭くらくらでしたよ。コオロギはビックリでしたね~

実はすみれは早朝に出して~とがちゃがちゃ枕元でするので、必ず出す習慣があったんです。多分今のぴゆちゃんの年くらいの時だったと思いますが。
で、出るとまっすぐに主人の胸の上に。真冬は確かお布団の中へ。主人のパジャマはすみれの落とし物だらけ。。
絶対に動けないので相当しんどかったようですが、今となっては懐かしい思い出です。
すみれってパパっ子だったなぁ・・・

かりんのあんよ、いつみても片足あげていたのが、最近あげてない時の方が多くなってきています。ご心配ありがとうございます!
でも、卵出てこないんです!大きいんだけどなぁ・・・
W.らっきー さんへ
CAPのシンポジウム、九州でも開かれるといいですよね!
リクエストをしてみたら実現するような、そんな気がします!
北海道でも開かれたんだから、次は九州で!
そんな機会があれば、行けたら行きたいなぁ・・って思います。

昔・・といってもほんの少し前にわからなかったことなどがどんどん解明されていますね。、もっともっといろいろわかるといいですね。
シンポジウムには、獣医の卵ちゃんみたいな人たちもいらしていたようで、是非、勉強頑張ってほしいなーって思います。

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