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12・10 吉松隆さんの新作・初演

2007.12.18.Tue.19:19



ドレスデン歌劇場室内管弦楽団 の演奏会へ。
今回は吉松隆さんの新作、左手のためのピアノ協奏曲「ケフェウス・ノート」初演。
もちろんピアノは舘野泉先生。
そして、モーツアルト、J・S・バッハ、ヴィヴァルディ。

素晴らしいオケで聴く新作は、いろんな事を忘れて音の中へと
誘ってくれる・・・
吉松ワールド全開!やはり吉松さんは大好きだなぁ。
そして舘野先生のピアノはとても力強くて、病床の祖母や
やや弱気になっているに父に届けたいと思いながら聴く。


071210-1.jpg


そして、ついにこの日、演奏会へ初めて着物で出かけた。
吉松さんの熱狂的ファンでピアニストでもあり、
フィンランドに一緒に行った友人に久しぶりに会った。
私を見た途端「どうしたのーーー!!!」と驚いていた。

今日はまた母の大島と羽織。
珍しいマットなグラデーションがきれいなトンボ玉の帯留め。
この羽織の羽裏もよく見ると鳥が飛んでいる。
鳥柄が祖母も母も好きだったのかな?
まだ実家にあるけれど、カラスちゃんの帯、鳩の帯もあるし・・・
嬉しいなぁ・・・


071210-2.jpg


今年はあと一つ演奏会、そして一つコンサートを残すのみです。
楽しみ楽しみ!!
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コメント
すごい、追いつかないよぉ(笑)
覗いてみたら、いっぱいアップしてありますね~。

chisatoさん、お着物いいですね。
しかも、おばあさま、お母様のゆかりの品ばかり。
お着物のよさはこういうところにありますね~。
仕立て直したり、色々出来るのは着物の良さですよね。
それをきちんと着られているchisatoさんがすばらしいです。

フィンランドでする演奏会にもお着物で、是非!

小鳥柄、かなりツボに入りましたよ。
こいうのって、やっぱり、気になりますよね~。
ぴゆどんさんへ
過去のアップもう少し、頑張ってみます。笑。
これでは全然日記になってないですね・・思いだし日記になってます。

着物ね・・単に譲り受けた着物を着る、というより
着ることでみんなに包まれて、愛をもらって、頑張る力をもらっている気がします。
離れていても、親の愛を忘れてはいけないと、ささやいている
着物たちです。

いつか海外で着物着たいです~。イタリアの教会で演奏しない?と師匠に言われているので、その時は着物で弾いてみたいな?って思ったりしています。
実現するかな?

着物でもやはり小鳥柄、これははずせませんね!
帯留めや根付けなどは取り入れやすいので、鳥柄で責めたいなと思っています。
足袋や半襟にあやりんのお顔刺繍したいな・・とかね。

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