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3/7 沖仁 フラメンコギター

2008.03.11.Tue.17:45



3/7フラメンコギター、沖仁さんのコンサートに行って来ました。

実は私が20代の頃、スペイン音楽に魅了されていました。
今は引退されたラローチャのピアノ。何度コンサートに行ったでしょう。
グラナドス、アルベニス、ファリャ、モンポウ。
スペイン音楽を弾かせたら右に出る人はいないでしょう。

自分のコンサートでも何度となく取り上げました。
独特のリズムは体感したほうがよいのでは?と
少しだけフラメンコも習いに行きました。
今思えば、ずっと続けていれば良かったなって思うのです。

また福田進一さんのギターに江守徹さんの語りで
「プラテーロとわたし」というロバの物語を聴いた事は、
今でも忘れられない経験となっています。
また、ギターといえば荘村清志さん。
彼の演奏家もピアソラを取り上げたときなど何度か聴きに行きました。

さて、今回の沖仁さん。
お名前は何となくそこここで目に触れて知っていたし、
去年の大河ドラマ・風林火山のエンディングテーマも彼が演奏されていた。
そして、ビックリしたことに昨年末の福山雅治さんのコンサートで
いきなり登場され驚いたんですよ!
福山さんの曲のイントロがフラメンコになっていた!

すると、ご近所のホールでコンサートをされるのを知り行ってきました!
このちらしの下の赤と黒の超派手な母の着物を着て・・・
作ったばかりの羽織紐も赤と黒をチョイス。
ちらしのギターの下の部分に置いてみました。
普段にこれだけ派手な着物は着るのをためらいますが、
フラメンコならぴったり!ということで。
なんだかワクワク楽しかったです。

コンサートはすっごく良かったです。
病床のおばあさまに送ったという曲や、
60才と61才の両親にプレゼントされた「61+60」という曲など
とても暖かい方なんだと、そのエピソードや演奏を聴きながら思いました。
熱いだけのフラメンコではないんです。

また、よくやくざ映画を観た後、みんなそんな歩き方で出てきてしまう、
という話を聞きますが
この日はフラメンコのステップで、ホールから出ていきたくなるような・・・
超ゴキゲンな私でした!
また、是非聴きに行きたいです!

先日のピアソラ、タンゴやフラメンコ、民族音楽の土や血を感じる
熱い音がたまらなく私は好きです。
同じ民族音楽でも、シベリウスやグリーグはまるで正反対にありますが。
まったく違ってどちらも大好き!!

080311-2.jpg


先日のピアソラの演奏会は、日本のバンドネオン奏者で有名な小松亮太さん
が出演され、小松さんの新曲も初演されました。
下の画像の右側が小松さんの、左が沖仁さんのCDで演奏会会場で購入。

不思議な事に、二つのCDは共通点があります。
もちろん私が好きな音であることはいうまでもありませんが、
小松さんのCDの中には、NHKの木曜時代劇「風の果て」のテーマ曲が
沖さんんのCDの中には、NHKの大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲と
テレビ東京の金曜時代劇「お江戸吉原事件帖」のテーマ曲が!
どれもみんな見ていた私。

時代劇・タンゴ・フラメンコ・・・これが一緒になっている事もちょっとうれしかった。
そういえば、大好きな鬼平犯科帖のエンディングも雪降る中をうどんを食べる人の映像に
ギターの音色がたまらなくあってて良かったな・・・


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コメント
時代劇とギター
時代劇のエンディングとギターの演奏、不思議とマッチしていていいですよね!
「風林火山」のエンディングで流れていた沖仁さんのギターの音色は今でも耳に残っていますし、鬼平犯科帳のエンディングで流れるジプシーキングスのギターも映像とピッタリで印象深いですよね!

羽織紐、すごくステキです!手作りですか。すごいですね!
フラメンコギターのコンサートということで赤と黒の着物・羽織紐をチョイスされたのですね。
ポスターとの組み合わせがやけにマッチしています!
W.らっきーさんへ
さすがらっきーさん!鬼平のエンディングテーマが
ジプシーキングスってご存知だったんですね!
私はあの曲、すっごい好きなのに誰が演奏してるんだっけ?って、
今回検索して知った次第・・・

赤黒の着物、通称・イモリ着物、その上にちらしをおいてみたら、
あらまあ!妙にぴったり!ついでに羽織紐も置いてみたら、
なんだか笑っちゃうくらい同化していますね。

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