
昨日のかりんちゃん、大好きなおまめの殻を嘴につけて満腹顔です。
夜中の羽音をさせるのは、零時すぎから朝までと、ひどい時もあり
静かに寝てくれるときもあり・・・
のあちゃんが
「かりんちゃんおねえちゃん、はやくなおってね〜、あんよ痛いのとんでけーの、とんでけー」
と声を掛けています。

実家のウニ、12歳の生涯を閉じました。
3兄弟で一番の長生きでしたが、晩年の3年は糖尿を患い朝晩欠かさず
妹がインシュリンの注射を打っていました。
今年1月、がくっと急変して、それから半年よく頑張りました。
生きようという力を振り絞っていたように思います。
亡くなった日の夕方も、一生懸命食事を取ったようです。
この半年はほとんどお刺身を焼いたものしか口にできなくなっていました。
母と妹もその半年、一日交代でウニの寝床のあるテラスに面したリビングに布団をしき
夜中の看護を続けました。
昼間も介護を必要としていたので、母は父の入院も重なり
心身共に疲れていました。
昨年の祖母、猫のパンダに続き、命を看取ることは
本当に大きなエネルギーを使うことだとつくづく感じました。
ウニはなぜかパンが大好きな変わった猫でしたが
大人しくて優しい性格でした。
安らかに・・・
母と妹も少しのんびりとしてほしいです。
特に妹は朝晩欠かせなかった注射があったのでどこにもでかけられない3年でしたから。

在りし日のパンダとウニ

昨年11月の帰省時には、3匹寄り添う姿が。
今は手前のしじみだけになり、いつもはおてんばなしじみですが、
ちょっぴり寂しそうな様子だとのことです。
追記
以前ブログで紹介した、新聞の連載小説「川の光」
なんと、アニメ化されて、明日NHK午後19:30から放映されるそうです。
ちょっと楽しみ。
以前の記事はこちら
うにちゃん・・つらい最後になってしまったのですか?注射をしながらの闘病生活・・12年って、うにちゃんにとっては、長かったんだろうかと、写真のお顔を見ながら思いました。chisatoさん宅は、鳥に猫・・みんな大事にされてきっと幸せ。
安らかに・・と願います。
そして、かりんちゃん・・とっても心配です。
暑い季節とか体調に関係するんですかね〜
アニメ見ましたよ。最近にないタッチで 微笑ましい物語でした。人の汚いところがいっぱいでてきて、なんだか自分も反省させられた感じです。
妹さんもお母さんも大変だったでしょうが、そういう子ほど、もっと手をかけてあげたかったな、もっと心配したかったなって思うものですよね。
私の小樽の先生のおうちの平成2年生まれのニーノも、時鮭かささみを焼いたものしかうけつけず、しかも、しっとりとした食感じゃないと食べなくて、いつも奥さんが頑張って市場でいいもの探しています。 お刺身の焼いたものが好きだったなんて、きっと新鮮なお魚の味を好んだのかもね。 なんて愛おしくて、可愛いのでしょうね。
のあちゃんが言っているように、かりんちゃんも元気にならないとねっ! ぴゆはなんとか頑張って今回も乗り切ることができました。 かりんちゃんもぴゆ爺に倣って体調上昇でっ!
chiropiさんへ
ウニは本当に頑張りました。朝晩の注射は本当に辛かったと思います。
好物をあげてたべているすきに、さっと打つのですが。
背中の筋肉が固くなっちゃって。今年になって具合悪くなってからはもう打たなかったんです。
母や妹もやりつくした、看つくした、というような感じがありました。
かりん、このところ毎晩続いていて・・・蒸し暑くなると具合が悪くなります。心配です。
川の光、実はあの時間自治会の会合で録画してまだ見てないの〜!!今夜みようかな!
ぴゆどんさんへ
母も妹もほんとによく看病したので、やりつくした、という感じみたいです。
私の友人が亡くなった時、お医者さまのご主人が「最高の医療とスタッフでやれることは全部やりました」とおしゃってたけれど、そんな感じでしょうか。
小樽の先生のおうちのねこちゃんもそうなんですね。
奥様のお気持ちとってもよくわかります。でもご長寿な猫ちゃんですね〜。
「ぴゆ爺」だなんて!ぴゆクンはほんとうに若々しいお顔だもん。
あんよはツライかも知れないけれど、まだまだ青年って感じにしかわたしには見えないですよ。
眼力すごいしね!
かりんちゃん、ここ数日すごくて心配です。昼間は元気いっぱいで大声で鳴いて飛んでなんだけれど。
コメントの投稿