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刺激的な連夜 8/8、 8/9

2009.08.21.Fri.17:37



090809-2.jpg


プラテーロとわたし。

スペインの詩人ヒメネスが書いた物語に、スペインの作曲家テデスコがギター曲として作曲。

プラテーロというロバと農夫のお話で、最後にプラテーロは天国へ旅立ってしまう。

1990年にこの音楽と出会った。

ギター 福田進一さん、朗読 江守徹さんで聴いた。

ホールのロビーにはこの絵本の挿し絵を描いた石井崇さんの原画展も開催された。


衝撃の一夜だった。


それから、スペイン音楽にのめり込み、フラメンコまで始めるというほどだった。

まだ私も20代、若かった。


この夏に、福田進一さんが、このプラテーロと私を再演されると知り、
すぐさまチケットを求めました。


今回朗読は歌手である中村靖さん。

なんと、実は原曲には歌が入っていたようで、それがまた良かった・・・!


後半は、荘村清志さんとのギターデュオ。
これがまた良かった!

私はやはりギター、好きなんだな・・・・


ちょっとまた私の心にスペインの風が吹いている。




090808-1.jpg

その演奏会の前日はこまつ座のお芝居を見に行った。
頂いたチケットだったのだけれど、こちらもまた興味深かった。


人が表現をすること、それは、音楽であれ、演劇であれ、美術であれ・・・
すべてが愛おしい。

そんな刺激的な夏の日が過ぎていく。



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