スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足を運ぶというキセキ

2010.04.02.Fri.13:31



また久しぶりになってしまいました。

3月の3連休の話です。

東京では毎日多くの演奏会、多くの展覧会があちらこちらでやっている。
これに演劇やら、映画やらも含めたならば、簡単に星の数状態といえよう。

その星の中から足を運ぶということは、すごい確率。キセキのようだと思う。

実はこの3日間、すごく行きたい演奏会が毎日あった。
でも、でも・・・なんやかやと理由をつけて、
結局はお師匠さんのバッハのレクチャーコンサートだけ行った。

ところが、ついおとといだったか、行きたかった演奏会の評が新聞に出ていた。
とても素晴らしかったようで、悔しがる私!
もう一つの演奏会も、やはり行けばと後悔。


そして、この画像は長谷川等伯展。

これは最終日にやっぱり行きたい!観たい!と強行した。
入場制限もしていて、中は満員電車のようでしたが、行って良かった!

すごく観たかった、水墨画の最高峰と言われる「松林図屏風」
400年の時を越えて、ただただ立ちつくすばかりだった。

また、縦10m横6mの「仏涅槃図」若くして亡くなった等伯の息子の為に描いたと言われるこの絵。
その下部には多くの動物たちが嘆き悲しむ様子が描かれていて、
なんとも心に響いた。

また、他の絵に鳥たちもたくさん登場。
アカゲラが尾羽で体重を支えて木にとまるところが(キツツキの特性)きちんと描かれて感心したりも。

そして、おみやげには松林図屏風にちなんで、松が入ったお茶を購入。
ちょっと楽しみです。
楽しみといえば4日の日曜美術館、等泊、再放送されるみたいです、これも観なきゃ。


やはり、行きたいと思っていて行けるものは足を運ぼう!と思った連休でした。

3月はぼんやりと見送ってしまった歌舞伎座。
全席完売とでているけれど、ふっと購入できるマークに変わっていることがしばしば。
でも、それも早い者勝ち。
毎日チェックしてやっとゲットしました!
最後の歌舞伎座、楽しみだな。



スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。