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驚きとため息の連続でした!

2010.05.14.Fri.17:47


9日、「細川家の至宝・珠玉の永青文庫コレクション」を見に、東京国立博物館へ。


100508-2.jpg

上の画像のに近づいて行くと・・・
窓に映った反対側の建物、新緑とともに美しく、展覧会の期待が膨らみます。


入場待ちもなくなくすんなりと中へ。


想像以上の素晴らしさ。

代々の受け継がれてきた品々と、細川護煕さんの祖父、護立さんが
一代で世界中からコレクションしたという品は、非常に幅広く圧巻でした。

印象的だったのは、鎧甲。
細かな細工をしたものは初めて見ました。

甲の上に山鳥の尾を何本も立てたものは、思わず身を乗り出して見たほど。
また、陣羽織の表面すべてに鳥の羽が、まるで鳥のように並べてあったのを見たときはスゴイ!
でも、ちょっと悲しくもあり。(何羽の鳥が犠牲になったのかと)

ガラシャさんの最期を記したという侍女の文章などはドキドキ。

珍しく図録を買おうかと思ったら、電話帳くらい厚くて、いかにコレクションが膨大なのかがわかりました。
ちょっと重そうで諦めました。


100508-4.jpg

おみやげは細川さんの著書と、刀の鍔を模した根付け。鶴の模様の透かしです。


細川さんの本は、私の人生の道しるべになるであろうと思われる内容で
感動して一気に読み切りました。



100508-3.jpg


帰路の途中みつけたもの。

インコの付箋と「遊中川」のマグネット式しおり。
これは今まで出会ったしおりの中で一番!
落ちないし、出っ張らないし、すっかり気に入りました。

本はもちろん、楽譜に挟むのも良いし、短大でいろんな場面でも即活躍。
この商品は定番で季節によっていろんな図柄が出ます。
あまりに使い勝手が良いので、また集めたいと思います。


追記 16日の日曜美術館で「細川家の至宝」特集されます。
    興味がある方は是非ご覧下さい。




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コメント
chisatoさん こんばんは^^
chisatoさんって・・熊本マニアですか~?(笑)
八千代座といい・・細川家といい~
加藤清正が関が原で負けた後、肥後の国(現在の熊本)を治めたお殿様が細川氏です!
細川さんが総理になったときは、それはもう~沸きました!!
今住んでいる近所に細川ガラシャさんの墓地もありますよ。
身近すぎて、この本は読んだことないですね~
今度読んでみます^^
chiropiさんへ 
ふふふ!・・熊本マニア!
なぜだか熊本とご縁が多いですね。野菜を買っても、あ、これ熊本産だ!
って事がとっても多い私です。笑。

そうですよね、 細川さんが総理になられた時はすごかったでしょうね!
総理をお辞めになって、晴耕雨読の生活をされていることを知って、
興味を持っていたんです。
今回の著書は、イメージと違ってわんぱくな?青年期には驚いちゃいました。
でも是非読んでみてね~

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