あやりん病院へ

2010.12.05.Sun.11:17




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あやめの薬が切れたので、27日病院へ。

かりんのあんよ、麻痺している左足前の一番長い指の爪がすごーく伸びてしまい気になっていた。
自力で切ろうと試みてみるものの、そんな時はすごく呼吸がひどくなり、
これ以上あんよに影響があったらと思うと、捕まえることさえドキドキ。
失敗続きだったけれど、あまりに爪が伸びて止まり木を掴むときさえ支障が出ていたので
思い切ってかりんも連れて行くことに。

小さいケージに入ってもらおうとするが逃げられた!
今日はなんだなんだ?と逃げるかりん。
先に移動用ケージに移されたあやめもキョロキョロ。

やっとこさ入ってもらうことが出来た時には私がヘロヘロ。
あ~、犬や猫なら簡単なのになぁ・・と。

さて、病院へ。


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ところが、あやりんと夫と皆で出かけようとしたのを知った野藍くん。
急に大声で泣き叫び始めた。
ひとりぼっちにされてしまう寂しさ、心細さからか、絶叫し続ける。

いつもなら、待っててね、と言うと「のあちゃん、待ってるわ」と
しょんぼりしつつも、快く(?)送り出してくれるのに、
その時は、この世の終わりかというほどだった。

後ろ髪引かれつつ玄関のドアを閉めてでかけた。


さて、かりんちゃん。
病院大嫌い!先生大嫌い!

いつもはマイペースでやんちゃ娘であやめを追いかけ回したりと
本能のまま過ごしているのに、病院は大嫌い。
嫌うだけならば良いのだが、開口呼吸がひどくてひどくて
「掴むだけで呼吸が止まってしまうほどですね・・・」と先生もおっしゃる。
先生も困り顔。

どうなることかと、こちらもドキドキなのである。


あやちゃんは、家ではいつもかりんに遠慮して、思慮深く優しい。
ところが、病院は案外平気。
待合いでおしゃべりしたりいつもリラックス。

さて、この日は捕まえられたときはさすがに、ギェエギェエと声を出したけれど
ケージに戻されて少しずつ落ち着きを取り戻す。
あくびをしちゃったりするほどだった。

かりんちゃんは、あやちゃんのギェエギェエの声を聞きさらに怯えてハアハア・・・

心臓が止まってしまったらと本当に心配したが、なんとか爪も切ってもらうことが出来た。
ケージに戻されてもしょんぼりするかりん。
その間中、あやちゃんはかりんが心配で、ケージの端っこに来て
背伸びをしながらかりんちゃんを見守っている。

あやちゃんは、今回ホルモン剤を使ってみる事に。
大きくなってしまったお腹が少しでも引っ込めばと思うのだけれど。
このところ、あんよは大丈夫。

かりんちゃんは一年前に言われたヘルニアはそんなに悪化してもいなくてほっと。
ちょっと体重が重くなっていて少し軽くなれるようにと言われた。
帰宅してからも、しばらく落ち込んでいたかりん。
この一週間、麻痺していないほうの右足が痛いのか?あげてることが多く心配だった。
昨日、出かけて帰宅すると、なんとその右足の甲のあたり、うろこ4枚くらい無理に剥がしたみたいで
赤くなっていた。血が滲んだ?というように。
もうビックリしたけれど、今日はそんなに痛そうではないので少し胸をなで下ろしているところ。


毎日変わる彼女たちの体調。
どちらにしても病気を抱えているわけで心配でたまらない。


それにしても、病院から帰宅したときの野藍の喜びようったら・・・

みんな元気で楽しく過ごして欲しい。
ただただ、その思いだけである。





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コメント
chisatoさん おはようございます。
通院 一苦労ですね~
かりんちゃんがそんなに病院嫌いだたっとは・・
あやちゃんにもびっくり!家での態度と正反対なんですね・・お薬は 大変ですが、かりんちゃんが少しでもいい方向へ向かってくれるように願っています。
残された・・のあくん!
わかりますよ~うちも、誰かが!残されるので、おお泣きです(笑)
かりんちゃんたちの病院は、日本で最初の?って、いう病院ですか?先日、TVで特番やってましたよ^^
お疲れ様~
かりんちゃんを病院に連れて行く時は本当に大変ね。
爪も切ってもらったし、とりあえず良かったね。
それでもあやちゃんが一緒だから、ちょっとは心強いかしらね。

あやちゃんのホルモン剤、効くといいね。

うろこは、そんな風にはがれると結構痛いみたいだものね。 ぴゆも、今、両方ともはがれた箇所がありますv-356

のあちゃんは、本当に感情表現豊かね。
きっと付き添いで一緒に行きたかったんだね^^
兄弟のようですね
みんな家族なんですよね
人間以上に気遣いあってるように思います
人間の子供は、テレビだ、ゲームだ・・・と、お相手がたくさんありますからね
なんだか考えちゃいました
chiropi さんへ
chiropiさん、本当にかりんちゃんを病院に連れて行くのは
決死の覚悟と言っても過言ではありません><
あやめもかりんも家とほんとまったく別人、いや別鳥です。

chiropi家も残され組は大泣きですか!?インコってなんてかわいいのでしょうね!
感情がちゃんとあって、それを表現できるんですもの!
鳥を飼ったことがない方はきっとわからないでしょうね。

病院は日本初ってのは、田園調布の高橋先生のことでしょうか?
少し年上の友人は高橋先生に診てもらってましたよ!!
私の先生は高橋先生のお弟子さん、今メディア的に有名な先生方の
お師匠さんです。うちの先生は絶対に表に出られません。赤ひげ先生って感じです。
ぴゆどんさんへ
ぴゆどんさん、かりんちゃんの通院は本当に大変大変!
こちらがへろへろになります。ふぅ・・・
でも、爪を切ってもらえて良かったです。
だって、カマみたいに伸びていたんですよ・・・汗。

あやちゃんの存在が本当に頼もしく感じましたよ。
あやちゃんってすごく母性を感じるんです。。
ヒナでそらんちゃんとお迎えしたとき、一生懸命にそらんちゃんの
羽繕いをしてあげたりして、お世話をしていたんですよ。
優しいです。

あやちゃん、一回飲ませましたが変化なし。どころか、大変な事態が起きたんです!
これから記事にしますね。

ぴゆくんもあんよはがれているの??みんなやりすぎちゃうことってあるのね。

のあちゃんはいつまでたっても、やることすべてがヒナッピみたいです。
甘えん坊の末っ子です。
しんのすけさんへ
しんのすけさん、鳥の世界って本当に奥深くておもしろくて、かわいいですよ!
それぞれがみんな違う性格で、感情が豊かで、それをちゃんと表現して伝える。
伝えるんですよ。
かけがえのない大事な家族です。
彼らには、お互いと私たちがすべての世界で生きている。
だから、楽しく健やかにと願う毎日です。
しんのすけくんも、そうですよね?

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