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みかん好き その2

2006.12.29.Fri.01:01




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先日の続きです。珍しくスズメもみかんをつついています。
背中がかわいいですね。


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シジュウカラと仲良く並んで。
シジュウカラのくちばしは水滴がついててかわいい。

先日の風雨で、かりんの葉が落ちてしまいました。
光がとても豊かに届くようになりました。


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みかん好き その1

2006.12.23.Sat.23:58


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みかん好きな鳥たち。まずはメジロちゃん。

昨日のもう暗くなった頃、しなびてしまったみかんを半分にして、テーブルに置いた。
明日はメジロ来るだろうな・・・と思いながら休んだ。
朝、カーテンを開けたら次々とやってくる鳥たち。
喧嘩したり、警戒しながら必死で食べる姿は本当にかわいい。
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甘いものが好きなメジロの敵?ヒヨドリも登場。
大きい体なので威張っている。
我が物顔で食べていく。
赤い実をつけたナンテンも、彼らによって一粒残らず食べられてしまった。
しかし、そのナンテンは彼らの落とし物によって芽を出し成長したものだから、まあ、文句は言えないかな・・・。

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続く。
(ぴゆどんさーーん!メジロだよぉ~!見たことないとおっしゃっていたので、是非見て欲しくて!)

来客 その2 スズメ そして・・・

2006.11.18.Sat.12:35



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我が家の来客その2はスズメです。
シジュウカラに比べると、身体が大きいです。

我が家に来る子は、ちょっと元気がない子や、足が不自由な子。
多分年を取った子、そんな子達がよく来ています。
でも、悲しいかな、いつのまにかその子達がこなくなります。
で、またしばらくすると別の子ではあるけれど、
同じようにどこか弱い子がまたやってきます。
(この写真は元気な子たちです)

自然の中で生きていくのは本当に大変でしょう。
生まれて大人になれたという、それだけでもすごい確率なはず。
子孫を残す事だけを生きる仕事とし、身を削りながら子育てする姿は
感動的で、どんなドラマよりもすごいなと思います。

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他にはキジバトやメジロなんかも良く来ます。
メジロの水浴びはピカイチです。
水浴び後に枝で羽繕いをした後に、2羽ぴったりと寄り添って
だるまのように膨れている姿は本当にかわいらしいです。

そして・・・こんな子も

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来客 その1 シジュウカラ

2006.11.16.Thu.14:11




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我が家への毎日の来客シジュウカラです。
春から夏にかけては、この辺りを縄張りにした1ペアだけがやってきます。
初夏くらいになると、たくさん雛をつれてやってきてくれるのです。
とても賑やかで、命がキラキラ輝いて一年の中でも、本当に嬉しい出来事!

子育ても終えて秋になる頃には、換羽でぼろぼろの父さん母さん。
でも、一ヶ月くらいでツヤツヤのきれいな身体に変身!
そんな頃には、縄張りも解かれるのでしょう、数羽が一度にやって来るようになります。

住宅街には水場も少なく、やってくると一風呂浴びて、かりんの木の枝で
羽繕いを丹念にして帰っていきます。

あやめはシジュウカラが大好きで、声がすると途端に
ピロ~っと応えて、外が気になって仕方がありません。

家にいてシジュウカラが来ているなと思っても、
ばたばたと家事に追われている時はゆっくり観察できない事が多いのですが、
こうしてカメラを構えて、彼らとじっくり向き合っていると、
私の心も穏やかになっていくのがわかります。


秋が来た・・・

2006.08.27.Sun.23:49


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金曜日の夕方から急に涼しくなり、2晩続けての雨。
あんなに暑かったのが嘘のようにすっかり秋の気配です。
庭の虫たちも賑やかに鳴き始め、窓から差し込む光も日に日に斜めに陰を伸ばしています。

庭に来る鳥たち、シジュウカラの夫婦は子育てを終えて換羽中。今日もベランダに風切り羽が落ちていました。
スズメは現在雛1羽を連れて毎日やってきます。スズ子ぱっと見たところは成鳥とほとんど変わりませんが、双眼鏡でよく見ると、くちばしの両脇が黄色。そして「チュリ!チュリ!」と餌をねだり羽を震わせる姿は、まだまだ雛ちゃんです。
先日は、我が家のバードバスでスズ子が恐る恐る水浴びをしていたのですが、近くの枝でシジュウカラと親が優しく見守っていたのが印象的で、浴び終わると一目散に親のところへ戻った姿は、なんともかわいらしいものでした。

水浴びと言えば、ヒヨドリの雛、頭、首の羽がまだ生えそろわないのでなんだかスケスケで笑えますが、彼らは大胆に浴びるので直ぐに水が減ってしまいます。
またこの夏は、初めてメジロの雛もやってきました。

あやめ&かりんは今日も元気いっぱい!
去年の昨日かりんは倒れてしまった事を育児日記&10年日記を読み思い出しました。
今年は元気すぎる位で有り難いです。
穏やかな夏の終わりの週末でした。

庭で・・・

2006.07.13.Thu.16:24
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シジュウカラが2番子(同じシーズンで二回目の繁殖の時の子供達)をつれてくるようになった。昨日の朝も例によって雛たちは「にぃにぃにぃ」と大声でやってくるのですぐわかる。出勤前の慌ただしい中、食事を取りつつ片手は双眼鏡!父さんは何やら昆虫らしきものを捕らえた。頭と足を取り除き、食べやすいようにして一番小さな雛にあげている。

タイミング良く、庭のモッコウバラには何かの幼虫で黄色っぽい芋虫(写真下)が大繁殖中!あっという間に葉は食べ尽くされ茎だけになるので、退治しようかと思っていたが、シジュウカラのご飯になるし、そろそろ2番子を連れてくる頃なのでと退治をやめた途端だった。

また昨年も大繁殖し庭の草花を食べ尽くしたスイッチョ(写真中・子供の頃からこう呼んでて正式名がわからない)の赤ちゃんも産まれ始めた。体長1cmもない赤ちゃんだが、あっという間に大きくなる。

今朝もシジュウカラたちはやってきた。雛は5羽くらい。今日も父さんは大忙し!去った後、もしやと庭に下りてみたら、ほとんどの芋虫がシジュウカラのお腹に消えていたのである。
食物連鎖を目の当たりにして、命の営みが人間の気づかぬところで毎年繰り返されていることに不思議と感慨を覚える。

と、ここまで書いたら「にぃにぃ」の声。中断して見に行くと・・

少し前に降り出した小雨でかりんの葉に水がついているようで、雛たちは一斉に羽を震わせて葉にこすりつけ始めた。そう、我が家のインコズが青菜で水浴びをしてるつもりになってるのとまったく同じ!
しばらーくあちこちで羽を震わせた後は、お決まりの羽繕い!あや&りんと同じだーと思うと益々愉快!
梅雨というのに雨が落ちなかった最近なので、野生の鳥たちにとって雨水は貴重だったのだろう。

しかも、昨日より顔つきや行動が一段とたくましくなった彼らだった。一人立ちの日もそう遠くはないようである。

とってもワクワクした楽しいひとときだった。

↓最後に先日こんなのもいました!びっくりした~!
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ムラサキシキブ

2006.06.26.Mon.22:25


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庭のムラサキシキブが花をつけました。実は購入したムラサキシキブと鳥の落とし物から芽が出て育ったムラサキシキブがあるのですが、断然鳥の落とし物の方が元気がいいのです。どこからか運ばれたそのタネ、自然の生命力はすごいですね。
下の写真の蕾がなんともかわいいピンク色です。秋には紫色の小さな実がいっぱいにつきます。それを去年はメジロが一生懸命ついばんでいたなぁ・・・。

今朝はスズメの雛の声で目が覚めました。大きな声で「チィッ!チィッ!」と親を呼ぶ声。くちばしの両側が黄色の2羽で、身体の色もまだ薄いのですぐわかります。お母さんはいつも来ていた左足がちょっと不自由な子でした。ガンバレ、母さん!

密やかに・・

2006.06.17.Sat.22:36


今日は大満足、久しぶりにサンコウチョウに出会えました。
先週夫が探し当てたとっておきの場所に出かけました。まずはキビタキの声。先週の気配と違うそうで、もしかしたら巣立っているかもと話しながら声の先を必死に探しました。すると見つけました!キビタキ♂が背中を見せて羽繕いしたり、すこしさえずったりとのんびりふっくらリラックスです。暗い森の中に黄色が鮮やかです。
さらに奥に行くと「月日星ホイホイホイ♪」とサンコウチョウの鳴き声が聞こえ始めました。声の方を丁寧に探すといました!数年ぶりの彼は相変わらずアイリングのブルーが鮮やかで、雨覆いあたりが紫と茶色を足したような色で、長~い尾羽をひるがえして枝から枝へ動き回っていました!感激のあまり高湿度で不快指数100%も忘れそうでした。
人もいない杉林の下はすぐ沢になっていて、鳥たちにとっては格好の繁殖場所となっています。
巣立ちしたキビタキのヒナがキセキレイやスズメと混ざって水浴びをしていたり、ヤマガラのヒナが一生懸命餌をとっていたり、ホオジロが木の梢で「一筆啓上奉り候」とさえずっていたり鳥たちの日常を垣間見ることが出来て、楽しい時でした。

今日出会えた鳥たち
サンコウチョウ キビタキ ヤマガラ ホオジロ メジロ ヒヨドリ アオゲラ コゲラ ツバメ スズメ キセキレイ ウグイス アオサギ ダイサギかチュウサギ
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これは・・・

2006.06.17.Sat.00:37


庭にいっぱい咲いたすみれのタネです。友人からもらったタネを植えたのが10年以上前。どこに最初植えたのかも忘れてしまいましたが、今ではタネが飛んであちこちの鉢の隅や地面にいっぱい増えました。(春にご紹介した記憶)
毎年ぼんやりして、いつの間にかさやがはじけてタネは落ちた後に気づきます。今年はマメにチェックして採取しています。
このブログに遊びに来てくださるお友達でご希望の方に差し上げられるといいな・・・って思っていますがそれだけ集まるかな?
雨に打たれると一瞬でこぼれ落ちそうです。それにしても、この大きさは1cmくらいなんですよ。小さくてかわいいですね。

日々それぞれの暮らし

2006.06.13.Tue.17:25
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かりんは卵を産んだ途端、羽が抜け始め、あれだけ潜っていたり、喧嘩も絶えなかったのになんだか大人しいです。それはそれでちょっと心配。でも最近、おしゃべりが上手になってきました。
あやめは相変わらず42g、ママの後を追いかけては時々シャッチーになってます。もっと自由に食べたいだけ食べさせてあげたい。

外の鳥たちは本当に忙しそう。ヒナ連れだったシジュウカラは、今はもう子別れした模様。ヒナが1羽のみでやってきたり、夫婦でやってきたり、2回目の繁殖に向かっている様子。キジバトは早朝からやってきて鳴いたりしているけれど卵はまだ。来たかと思うといない。何を考えているのかな?ヒヨドリは先日ヒナを連れてきましたが一度だけ。
実はカリンの木と同様、食べた後のたねを植えたビワが今では3m位になって、今年はいっぱい実をつけて黄色く色づいていました。
ところが、悔しい事に予想通り(毎年なんです)ヒヨドリに片っ端から食べられています!やだ~~!と叫んでも毎日少しずつなくなっていく!ネットなどで囲わないと一つも食べられそうにないです。あと一日二日で食べ頃?と思っていると必ずやられてます。良く知っていますね。

週末、夫が鳥見に行ったとき双眼鏡を覗いたら、その同じ視野の中にオオルリとキビタキが虫をいっぱい口にくわえていたそうです。子育て真っ最中の模様。また、姿は確認できなかったようですが、サンコウチョウ(三光鳥)がその名の如く「つき・ひ・ほし・ホイホイホイ♪月・日・星・ホイホイホイ」と鳴いていたそう。私も昔何度か会うことが出来た鳥ですが、尾が非常に長くて飛ぶ姿はまるでステッキのよう、黒い身体にアイリングが綺麗なブルーです。繁殖のためにあんなに優雅な鳥が空を飛んでくるなんて、本当にワクワクします。

どうなることやら・・・

2006.06.09.Fri.16:10


10日くらい前に発見したのがこの巣。実はベランダと庭の境。カリンの木同様に食べたあとのタネから育ったビワが大木になり、今多くの実をつけている、その陰になる場所、モッコウバラも横にあるので、巣の場所によいと判断したのだろうか?作ったのはキジバト。
3日前の早朝、やけに鳴いていると思って起きてみたら、巣に座っている!昨朝もやってきては「でーでー、ぼっぼっ」とさんざん鳴いて、昼間は飛んでいってしまった。そして今朝も同じ。
覗いて見ると卵はまだない。
ところが今日は夕方になって舞い戻って来て、鳴きながら座っている・・近いうちに産み落とすのだろうか?それとも、もう産んだのだろうか?

キジバトが我が家に巣を作ったのは今回が初めてではない。
何年か前、今回作った反対側でリビングの方の窓の前。2羽のヒナが孵り、それはそれは献身的な父さん母さんだった。
巣立った朝、庭のフェンスに止まっていたところ、悲しいことに猫に1羽やられてしまった。

そんな経験があるので、心配がまたひとつ増えると思うと複雑な思いである。どうなるんだろう・・・

命輝く季節

2006.05.25.Thu.23:10


シジュウカラが先週の土曜日にヒナを連れてきました。この1ヶ月位ほとんど姿を見せないので、繁殖に入っていると思っていましたが、ついにヒナの姿を今年も見ることができました。今朝は6時半にお父さんが5羽のヒナ達をつれてきました。「ニィニィニィ~」とヒナ独特の声で羽を下げ気味にして震わせながら、お父さんを追いかけ餌をねだっています。

最寄りの駅までの商店街には、今年ツバメはついにやってきませんでした。10年前は10カ所くらいあったのに、昨年は1カ所。今年はとうとうゼロ。悲しいですね。

仕事の日、電車を降りてからスクールバスをパスして、30分ほど歩いて行くのですが、今年川の近くの民家の玄関にツバメが巣を作りました。先週は生まれたてで頭からまだほわほわの羽が、湯気がたってるみたいに出ていましたが、今週はすっかり大きくなり巣の縁に止まったりしています。来週はもう巣立ちかな・・・。

今朝出かけるとき、カッコウが鳴いていました!毎年5月にこの辺りを通過していきます。
みんなそれぞれにガンバレ!って声をかけます。
野生の子達は皆何があっても逞しい。私もそうありたいと思います。